youthful days -4ページ目

ふは



妹からアロマ加湿器をもらった。

嬉し。

春風満帆

色んな人と出会い

色んな人と別れた。


出会いの朝には別れの夜を考え

別れの夜には出会いの朝に思いを馳せる。

いつだって見てるのは

過去と未来。


この秒刻みの今を見極めることは僕らには不可能。

今を見てる内に未来が今になってしまうような今日

僕は19になった。

優奈にハンカチーフを貰った。

と久しぶりに日記みたいなことを書いてみよう。

と書くのは照れ隠しなんだろう。

自分で自分を客観視すると恥ずかしいな。

見え見えだもんねー。


まぁ何であれ

お返しにはロールスロイスでも買ってあげよう。



はぁもう19か。

なんて早い時の流れか。

これだけ早ければ

ただの杉も千年杉になってしまいそうだね。

我ながら上手く言ったな。

ハルヒのきょんが言いそうでもあるな。







様々な出来事を

思い出そうとすることで忘れ

忘れようとすることで思い出す。

歯がゆい気持ちで喉の奥が詰まる


離れては近付き

近付いては離れる。

妖艶な陽炎

上手…。




一人夜露に濡れようが

何も変わらないんだお。


自分の感情やその類を押し殺すのは簡単だが

その逆は難しい。

前々から言うように

僕は考え過ぎで

それを理由にしては

行動しない為の

言い訳を探してる


無限ループ。

いつからよ こんなの。

man in the mirror

他人は自分を写す鏡だと

よく聞きますが

確かにそうかも知れないですね。

ただし、周りにいる人間の数だけ鏡も存在する。

父の中の「僕」

母の中の「僕」

友達Aの中の「僕」

友達Bの中の「僕」

そして僕の中の「僕」。

どれが本物ということはない。

いずれも実体でなく

影にしか過ぎないが

影すらも一部である。

何人もの僕が存在する。

僕が「これが僕だ」と思っている

僕の中の「僕」ですら

僕が都合のいいように作り上げた虚像でしかない。


猿は鏡に映った自分を見て

逃げ回る。

僕も逃げ回るのかな。

いずれ猿は慣れる。

果たしてそれが

学習による認知かどうか。

そもそも動物には感情がないとされるので

それはないだろう。


人間の精神とは

水のように

どんな容器の型にでもはまる。

そんなものかな。

人間は自分を取り繕うしね。

一度自分を取り繕ったならやめてはならない

それをやめる時は

今ある人間関係をやめる時。

hold on.

このまま考え続けると

アイデンティティが崩壊し

精神までもが崩壊する恐れがあるので

やめておこう。