どぶろくは簡単に作れます。

昔の方法では、酵母の固定法がいわゆる「秘伝」であり、誰でも作れるものではなかったようです。

ですが、現代はどぶろく用かどうかは別として、材料には事欠きません。
麹を作ることすら、昔は上手に作ることが難しかったと聞きますが、現代のスーパーでは「甘酒用・麹漬け用」として、現代食品工業技術の粋を尽くした優秀な麹が、200g300円くらいで売られています。これを使えば百発百中失敗は起こりえません。安心して取り組みましょう。

まず、あまりたくさん仕込んでも何ですから、出来上がり1.5リットルに挑戦してみましょう。

用意するもの

普段食べている白米
3合


850cc
(よく冷やしておいたもの)

米麹  
200グラム

ドライイースト    
スーパーの菓子材料コーナーなどで売っている カメリアイーストなど

発酵容器  
ポリバケツでもよいが、陶器製の甕など用意できると楽しい


手順

水850CCを冷蔵庫でよく冷やしておく

米3合を普通に食べるよりやや固目のご飯に炊く

10分ほど蒸らしたのち発酵容器に移し、冷蔵庫で冷やしておいた水をかけよくかき混ぜる。
この時、中身の温度が40度くらい(ちょうどいい風呂の温度)に下がっていることを確認すること。おおざっぱでよし
ちょっと熱いなと思ったら、冷蔵庫の氷など入れて冷やし、ちょうど良い温度にしてもOK。

米麹200グラムをよくほぐしながら混ぜ合わせる

ドライイースト少々(小さじ1杯くらいで十分)をくわえて、これまたよく混ぜ合わせた後、容器にふたをしてあったかいところに放っておく

夏なら2~3日。冬でも普通の部屋においておけば1週間くらいでどぶろくが出来上がる。絞った後で、1.5リットルくらい取れる

毎日しゃもじで適当にかき回し、味見をするのがまた楽しい

取っ手の付いた小さなザルを沈めて、そこから味噌汁のおたまで(よく洗って)汲み出して飲もう


注意点

発酵容器に、かたくふたをすると爆発するので密栓してはいけない。ガラス容器の場合注意。虫の侵入にも気を付けたい。

といったところです。

これは、私が友人達などに教えるために作って配っているレジュメの内容を転載したものです。

何十人にも配り、その後作った人に聞いてみても失敗した人は一人もいませんでした。

出来上がり(かすを絞った後の酒の量)は1.5リットルです。絞った後の「酒かす」は、水に溶いて温め、砂糖としょうがの絞り汁などを入れると最高の甘酒になります。市販の甘酒など二度と飲めなくなるほどの風味とうまさです。捨てるところなどひとつもありません。

是非どうぞー


※ 注意
 いくら良くできたからといって、近所の駐在さんとか、税務署に勤めている人などにはくれぐれも配らないようにしましょう。

 また、新聞記者などが聞きつけて取材にきても、絶対にそのようなものを作っていないと言い張り、いい気になって一部始終見せたりはしないようにしましょう。

これらを怠ると、場合によっては使った新聞紙から、ざる、おたまの果てまで押収されてしまいます。(小心者はやらないようにしましょう。びくびくして作っても面白くありません)

このブログを読んで、その結果いかなる事態が生じようとも、管理人は一切の責任を負わないことを明記しておきます。

大人は自分が行った結果については、すべて自分で責任を持ちましょう。

もっとも、私自身はしょっちゅう作っており、いろいろな知り合いに作り方を教えておりますが、取調
べを受けたことなど一切なく、また、私に聞いて作った人も大勢おりますが、彼らも何らのお咎めを受けていないということを申し添えます。

私などがつかまる事態が生ずるとすれば、その前に本を書いて売っている人がとっくにつかまってますよね。

そういう意味でご心配なく。

かぶりものが好きです。

お面とか、帽子なども好きです。

マンガで見たきつねのお面が欲しくなり、作ってみました。

型がないので、民芸品店で買った他の狐の面を型にしてアルミフォイルをかぶせ、その上に細かくちぎった新聞紙を水溶きのりで貼って張子にしました。

乾燥させてからそっとはがし、白く着色し、マンガで見たとおりに狐の顔を書きました。

我ながらよくできたと思うのですが、大分時間が経って汚くなってまいりましたので、着色しなおそうかと思っております。


狐面












今度は、「千と千尋の神隠し」の「顔なし」や「デビルマン」の面を作ってみようかと思います。

夜見ると、ちょっと怖いのですけれどね。

焼物は、基本的に「素焼き」を行い、その後に釉薬(うわぐすり)をかけて焼き上げます。
それにより、光輝くような色彩であるとかぬめりのある光沢などが生まれてきます。

もっとも、備前焼のようなうわぐすりをかけないで焼く焼き方や、陶芸家がそれぞれ工夫した焼き方がありますので、あくまでも
一般的な話をしているのでありまして、極端なことを言ばこうしなければならないといったことが無いのが陶芸の世界のようです。

釉薬の代わりに、ゴミを燃した後の焼却灰を水に溶いたり、普通の水彩画に使う絵具をうわぐすりにしてみた話はまだましで、あろうことか「みそ」だの、「マヨネーズ」を塗って焼いたなどの話すら聞きました。
料理教室ではなく、これは陶芸の話です。

まさに、芸術の「百鬼夜行図」とも呼べる凄まじさです。

私は、みそやマヨネーズこそ塗らなかったものの、刺身を食べた後の「わさび醤油」を塗って焼いたことがあります。

焼いている間、焼き魚というかスルメというか、何やら魚介類をあぶっているような香ばしい匂いがして食欲をそそられました。

焼いたそれは・・・、多分かけらになって植木鉢の底にしかれていると思います。

「どぶろく」というものがあります。

これは、普通の米を発酵させて作った自家醸造酒のことでして、日本酒の原点です。
濁り酒などというものが酒屋で売られておりますが、あれを自分の家で作ったものに近い感覚です。

戦前までは、庶民の酒といえば「どぶろく」が普通だったと聞きます。農家では米は普通にあるのですから、戦中や飢饉のような非常時は別として、何もばかばかしく高い酒造会社の酒など買わず、自家用の酒は自分で作っていたと聞きます。

しかし、国が戦争の出費の一部を酒税で賄おうとしたために自家醸造を禁止し、それが現在まで続いております。この米あまりの時代にですよ。

ですから、「どぶろく特区」とかいうばかばかしい地域は別とすれば、これは現在も立派な「ご禁制品」です。

でも、よく考えてみれば、自分の米を普通に炊いて食おうが、おかゆにしようが、どぶろくにして飲もうが、何で国につべこべ言われていなければならないのでしょうか。ましてや犯罪者扱いなどとんでもなく、これで民主主義国家であるなど片腹痛いことこの上ありません。北朝鮮を笑えませんよ。本当に。
おとなしい私でも怒ります。

一般的な民主主義をとる先進諸国で、これを違法にしている国はほとんど日本だけだと思われます。他の諸国では、「ブリューイット ユアセルフ」とかで健全な趣味、まあ、料理の延長と捉えているらしいですね。ワインもビールも日本酒も売ろうとしなければ何でも作れるし、道具も普通のホームセンターなどで手に入るそうです。

どぶろくを特区申請すること自体、ばかばかしいの一語に尽きます。当然の国民の権利として、解禁させればいいのですから。昭和30年代は、梅酒とてが禁制品だったのですよ。

日本酒の人気が衰え、歴史のある酒造会社までが、韓国どぶろくの「マッコリ」など作らなければならない現在、あえて「どぶろく」を造るということは、日本人のアイデンティティーの再確認という意味でもやってみる価値はあると思います。

次回実践編も、チカラをこめて書きます。でも作るのは実にj簡単ですよ。

おたのしみに


どぶろく 2に続く

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大学の頃、同じ学生アパートにいた友人に聞いた話です。

この友人は、夢で不思議な男と出会うのだそうです。

その男は、夢の中でいろいろことを言うのだそうですが、それが実に不吉なことなのです。

「おまえ、明日血を吐くよ。」

「おまえのおばさん、あさって死ぬよ。」
といったことだそうです。

最初はただの夢かと思ったそうですが、血を吐くよといわれて時には本当に血を吐き、

おばさんが死ぬといわれた時には、本当におばの1人が死んだそうです。

顔はぼんやりしてよく見えないとのこと。

ある時、ぽつんと「昨日、血を吐いちゃったよ。」などといわれるのですから、
こちらもたまったものではありません。

「大丈夫なのか。医者に行ったらどうだ?」などということしかできません。

「うん、夢見たからな。そうなるかなと思っていたから。」
などと、ぼんやりした顔で言っていました。

本当は何らかの病気だったかもしれません。しかし、それ以外にも、実に気持ちの悪い話をいっぱい聞かされました。
彼は、冗談を言うような人間ではありませんでした。そう見えないよう装いながら他人をかついでいたとしたならば、たいしたエンターテイナーというべきですが。

その後、退学して郷里に帰ってしまいましたが、今現在はたして生きているのか・・・。

この男の他の話も、そのうち書いてみたいと思います。

不思議 3につづく

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私、今日は少し疲れておりまして、ブログ休もうかなと思ったんですが、これはこれで結構負い目になるものですね。

結局書いてしまう私です。負い目で書くという心理状態は、あまりよいとは言えないのですが、書くことが苦痛でないのなら「まあいいか」でいきたいと思います。

前に、ひょうたんの壊れたものでナッツボールを作ると書きました。

それで約束どおり作りました。
ひょうたんナッツボール  内側には柿渋を塗りました。

 柿渋は、昔から漆の代用品として、防水・防腐のため日用品に大変よく用いられました。また、色といい風合いといい大変よいものですので、そうしたことから、日本ではとてもポピュラーな塗料であったわけですが、これがまた非常に臭いのですよ。うんち

 たとえれば、そう、あれ、秋にイチョウ並木を歩いていて、踏み潰された銀杏。あれと、とてもよく似た匂いです。

 乾燥しきれば何ともないのですが、それまではあの臭いがまさに部屋に充満いたします。


最も私、この臭いそう嫌いではないのですけどね。実用品としての、ひょうたんの内側の防水加工にも使いますし。

その後、これの全体に荏胡麻油(えごまあぶら)を塗りました。

これはまた、別の伝統的塗料です。完全に乾くと、ラッカーやニスを塗ったようなぬめりのある光沢がえられます。

でも、柿渋のにおいが臭いうちは、食べ物を入れる気には到底なれません。

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今日は本の紹介をしたいと思います。

「妖星伝」は今から30年くらい前に書かれたいた小説です。著者は半村良。

半村良と言えば、読書人は「雨やどり」で直木賞をとった、昔の売れっ子作家だということはご存知だと思いますが、皆様は「妖星伝」はどうでしょうか。お読みになりましたか。

最終巻は7巻。6巻から最終巻の7巻が出るまで13年かかっております。1巻から7巻で完結するまで計17年かかった大作です。

7巻の帯には「SF伝奇の最高傑作ついに完結」とあります。これは、国枝史郎に始まる近代伝奇小説の最高傑作という意味がこめられていると思います。

なぜならば、半村良は国枝史郎の境地を継ぐことを、妖星伝第1巻で表明しているからです。その後の氏の活躍ぶりはまさしく「継ぐ者」の資格十分と識者を唸らせたものでした。

そうした氏が17年の歳月をかけて完成させた本作を、伝奇小説の最高傑作と謳わなくてどうしますか。

・・・といった最高傑作です。

最終巻の17巻は、残念ながらそれまでの遅れを取り戻すべく急いで仕上げた印象はぬぐえません。もう少し細かく書き込めば、あと2~3巻は書けただろうと思うのですが。

13年の間、氏は、畢生の大作「太陽の世界」や他の大作に手を染めており、もはや「妖星伝」には取り掛かれる状況ではなかったと思われます。しかし、完結をみていないため、まず最終巻を書いてくれとの要望から、とりあえず考えているシノプシスに肉付けして完結させたのかなーなどと考えますが。

まあ、すでに著者はあちらの世界に行っていらっしゃいます。細かいことは冥土で聞くとして、まず読みましょう。

当時、知的サラリーマンが熱狂して読んだというその世界を。

(文庫版では、巻が集約され合冊されているようですね。でも、多分中身は同じだろうと思います。入手が難しかったら図書館で借りて読んでみましょう。)


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男も多少の料理ができるほうがよいと思います。

昔は「男子厨房に入らず」とか言っていたようですが、今時これはナンセンスでしょう。

おいしいものを作って家族に喜ばれたりすれば嬉しいし、自分もおいしいものを食べられる訳ですので、
私は入ります。最も、我が家は厨房を通らなくては居間に行けない構造になっているのですけれど。

そこで「焼豚」です。これはそれほどこらなくても結構おいしくできますので、やってみてはどうでしょうか。

我が家の焼豚は、私が叔母に教わったものをアレンジしたものです。いろいろなやり方があると思いますが、私の流儀をご紹介いたします。

1 まず、ばら肉のブロックを用意します。叔母にはロースのブロックで教わったのですが、バラのほうが脂の付きがよくおいしく感じましたので、以後ばら肉にしました。

2 これをタコ糸でぐるぐる巻きにします。市販のネットでもかまいません。形を整えるのと、中の旨煮が逃げるのを抑えるといいますが、なかったら使わなくてもそう違いません。

3 フライパンに油を適当に引いて、肉をあぶります。ころころと鉄板の上を転がして満遍なく焼き色がつくようにします。
 これは、肉の中のうまみが煮ている途中あまり逃げ出さないようにするためとのこと。強火で行います。

4 鍋に先ほどの肉を入れたら、醤油をぶっ掛けます。少なくとも肉がひたひたになるくらいは入れましょう。これに、ネギの要らな いところを結構大目、しょうがのスライスを結構大目、にんにくはスライスしてもまるごと入れても良いですが結構大目、砂糖大さじ4~5杯くらい、黒胡椒適当に大目、粉山椒を適当に大目といった按配に入れて、ことことと弱火で煮ます。途中ひっくり返したりして全体に満遍なく味が染み込むようにします。

5 最低でも40分以上煮込みます。出来上がったかどうかは、竹串などさしてみて透明な汁が出てきたらOK。まだ赤っぽかったら煮たりません。

6 出来上がったら、皿に取り荒熱を取ってスライスしていただきます。

タレは、冷めた後ビン等にとって冷蔵し、次回にまた使います。これは繰り返し使えば使うほど、肉のうまみが濃縮されてうまくなっていきますので、焦がしたりしないよう火加減に気をつけて育てていきましょう。

煮て減った分は、醤油、砂糖、香味野菜、スパイス類も適宜入れて味を調えましょう。5回目位から格段に美味くなってまいります。また、後で固まった脂(ラード)はチャーハンなどに使えます。タレはお湯で薄めれば中華スープのようになりますし、色々な料理の隠し味にもなりますので、重宝この上もありません。

丸ごと煮たにんにくは、それ自体がお惣菜ですのでご飯がおいしく食べられますし、焼豚を煮ているときにゆで卵も一緒に煮込めば、とってもおいしい味付け卵になります。

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七輪と木炭と粘土がそろったら、もう陶芸は可能です。ただし、粘土はできるだけ素人が扱いやすいものを使うと良いと思います。

私は、はじめは「とうくろう」という粘土を買いました。
これは、赤い色でテラコッタ粘土に近いような感じですが、中に細かい繊維質が練りこんであるため、乾燥や素焼きの時に割れにくいという特徴があります。

焼いているときに何やら繊維のこげる臭いが異様ですが、確かに割れにくく扱いやすいものでした。学校教材などを扱っている店などを電話帳で探し、相談してみると良いと思います。750グラムで300円くらいでしょうか。ぐい呑みなら4~5個くらい作れます。
これが手に入らなかったら、楽焼用に使える急熱急冷が可能なものを選ぶと良いと思います。

粘土が手に入ったら、ゴルフボールくらいの玉に丸めます。掌でお団子を作る感じでしょうか。中の空気を抜かないと素焼きの段階で割れますので、ぎゅうぎゅう揉み込むようにすると良いでしょう。

形を作る方法は、「てびねり」、「ひもつくり」、「ろくろ」などいくつもあるようですが、私は粘土細工を作るつもりで好き勝手にやりました。空気さえ入らなければ、大丈夫です。

作っているときに、手の温度などでだんだん粘土が乾いてきますので、湿り気を与えるため水を入れた小さなバケツなど用意して手や粘土を濡らしながら作りました。木の板か何かの上で適当に作ります。お金がある人は、手回しろくろを買いましょう。

気に入らないのに無理して焼くと、あとでゴミを製造したことと同じになるので、気に入るまで作り直します。ありがたいことに相手は粘土ですので、何回でもトライ可能です。

今日は何だか乗らないなというときは、陶芸の本を眺めて過ごすこととし、粘土は触らないことにするほうが次の回良いものができるような気がします。


「現代ぐい呑み集」は、素晴らしく良い本です。創作意欲が刺激されますね。
マニアは1冊買っておくべきでしょうかね。


七輪陶芸 5に続く


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昔、サザエさんに出てきた大学か何かの先生の好きな言葉が

「安い、もらう、ただ」でありました。

私の生きるコンセプトもそれに近いものがあり、いろいろなものを喜んでもらいます。
街頭で配ってるティッシュも私にくれないと不機嫌になったりします。

私の友人は、「もらえるものは、とりあえずもらって、それから考えるのです。」と堂々と言い張りました。
もらうからにはこうしたポリシーも必要であり、卑屈になることなく堂々ともらいましょう。

ただし、あんまりもらうことばかり喜んでいると、いつの間にか「ほしがき」などという不名誉なあだ名をつけられたりしますので、用心しなければならないことはいうまでもありません。(注:私にはそのようなあだ名はついておりません・・・と思います。)

「もらう行為とあげる行為は表裏一体である」と心がけておく必要があるなと私は考えております。

岡本太郎ビン



 友人にもらったものです。何やらフリマで買ったとか。

 岡本太郎氏がデザインしたウイスキーのビンのようです。

 中身が入っていて、ラベル等がそのままだと、
 プレミアがついて結構いい値段のようですが、
 こうした器だけの場合価値はどうなのでしょうか。










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Macでもらうファイル共有の道
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