2/28PM受験分のスコアシートが返ってきた。

 

スコア

L485 R485 計970

Percentile rank(受験者中の自分の順位のパーセンテージ)

L95% R98%

 

Abilities measured(各単元のPercentile rank・いわゆるアビメ)

 

リスニングの方がリーディングよりスコアが高く出る人が多いものだが、自分の場合はリーディングの方が高い傾向にある。

今回はたまたまLR同点だったが、アビメを見るとやっぱりLの苦手さが際立つなあ。

 

分析

◎LのPart2で失敗。

新形式になってから、Part2の難化が際立つようになった。

2/28PMでは「映画はいつ?」に「まだチケット買ってないの?」みたいに返す問題があったと思うが、こういう風に間接的な受け答えの流れを見抜かないといけないのが新形式特有。

ココだけ3択なので正解率は上がるはずだが、正解がピンと来ないうちに3つの選択肢の読み上げが終わるとテンパる。

 

作戦は2つ。

・問題文を頭の中で一度リピートする。

問題文を1度頭の中で反芻してみることで、聞かれていることがより強く定着する。結果、選択肢が読み上げられるうちに混乱してポイントを見失うことが減る。

この前ちょっと試してみたら、Part2が解きやすくなった。

 

・分からない問題はスパッと諦める勇気を持つ。

次の問題の読み上げが始まっても前の分からない問題に後ろ髪引かれてると、次の問題にも悪影響を及ぼす。悪影響が連鎖すればPart2が総崩れの可能性も。

Part2は3択なので、勘で選んでも高い確率で当たる。またLは数問間違えても満点への望みは繋がる。そう考えてスパッと切る勇気を持つ。

 

◎LのPart3・4で成功。

新形式では、LのPart3・4に図表問題(イラストや表を見ながら答えるリスニング)が導入されている。

これが、自分にとっては逆に大変解きやすい。選択肢が文章だけだと、読むのに時間がかかるが、図表はひと目で頭に入ってくれるので、労せず回答できるから。

・今回は、選択肢の先読みのリズムを崩さず回答することはできた。

・確か一番最後(No.98-100)に早読み問題(speakerが喋るスピードがべらぼうに早い問題)があったと思うが、全く歯が立たなかった。

1会話あたり3問がくっついているので、早読み問題で2問も3問も落としていてはLの満点にとって致命傷になってしまう。早読み問題への対応もこれからの課題。

 

◎RのPart5で失敗。

Lに比べると得意なRも、穴があるとしたらPart5の文法問題。

今回も、明確に不正解だった問題を認識している。grant

時間制限が厳しいR、先を急ぎすぎて冷静さを欠き、問題文の「態」を把握できないことがある。特に命令形で動詞の原形を当てはめたりする問題はすぐに見抜きづらい。

ひたすら問題集を解いて問題慣れして、あとはTEX加藤氏の「でる1000問」を回して行こうと思う。

 

◎RのPart6・7は成功。

今回はタイムマネジメントは上手く行き、全部解き終わった段階で13分ほど余った。

ここで分からなくて飛ばしていた読解問題を冷静に解きなおしておそらく正解し、Part6・7の読解問題は成功した。

(できるだけ)返り読みしない、選択肢の不正解の根拠を深追いしないなど、時間制限が厳しいRの解き方の基本をより徹底していこうと思う。

今日、トイレで文法問題集「出る1000問」を復習してて思ったこと。

 

Our hotel is located __________ the convention center.

(A) opposite (B)across

 

これをパッと読んだら多くの受験生は、「空欄を補充したときの意味は『宿泊先は会場の向かいにある』かな?」と思うだろう。

こんな問題に出くわすと、無意識に前置詞として馴染みのある(B)acrossを選びたくなる。

でも、正解は(A)opposite。

 

acrossを使って「向かいに」という意味を出すには、across fromと前置詞を2つ以上重ねる、いわゆる「群前置詞(複合前置詞)」を使わないといけない。

The apartment house is across from the station.で、「マンションは駅の向かいにある。」。

acrossだけだと、across the bridge(橋を横切って)みたいに、「横切る」「交わる」というニュアンスにしかならない。

 

in the opposite direction(反対方向に)みたいに、oppositeは形容詞としてお馴染みだが、Our hotel is located opposite the convention center.と前置詞にもなる。

そして、TOEICの問題を解いていると、oppositeを前置詞として使う問いが散見される。

あるリスニング問題でsit opposite each other(お互い向かい合って座る)とか出てきたけど、聞き取れなかったし。

これも、TOEIC独特の言い回しというべきか。

さて、3/21(日)PMにTOEICを受験してから、ひたすら地道な勉強の日々。

といっても僕は、日中は仕事があって、家に帰っても子どもの世話のルーティーンもあるので、根を詰めて勉強することはできない。

代わりに、ちょっとした時間の勉強を積み重ねている。

 

朝のお通じのトイレで解いているのはTEX加藤氏の「でる1000問」

1日約10分強で2ページ(18問)進む。土日は休んでいる(笑)

これを地道に積み重ねれば、約3か月で1週できる。

 

そして夜、息子の世話もひと段落してから向かうのは、旧形式の公式問題集

なぜ旧形式か。安いから。それ以外に理由はない。

Amazonだと旧形式のTOEICの公式問題集は10円とか、タダも同然で売っている。(送料を入れても数百円。)

現行の形式の公式問題集は、1冊(2セット)で3000円前後と強気の値段設定。いくら最新の傾向で対策できるからって、安月給の地方公務員には手が出ない…

 

勉強は演習より復習に時間をかけよ!

単語帳や文法問題集は、少しずつ進めながら、数か月で1週し、その後も2週目、3週目と回している。

問題集は、1度解いたら、何回かに分割して、あやふやだった点をノートに書きだしながら、時間をかけて復習している。

やはり教材をフル活用するには復習は大事。