初めまして。

2011年に地方公共団体に勤務を始めて丸10年。

目下、TOEIC満点を目指して勉強中なので、その記録のためにアメブロ始めようと思う。

 

◎英検1級に挑戦した学生時代

学生時代の得意科目は、断然英語。

学校内で1位になるだけでなく、全国模試で成績優秀者にもなり、英語力へのプライドというものは芽生えてきていたのかもしれない。

 

大学入学後、まず取り組んだのは英検1級への挑戦。

しかし、誰よりも英検1級合格に恋焦がれながら、2次のスピーチ試験で惨敗の連続。

2008年から2009年、受けた4度とも英検1級1次の筆記試験に合格しながら、全て2次で不合格を喫し、結局学生時代に英検1級を獲得することはなかった。

 

代わりに2009年から、就活生にとって必須と言えたTOEICを受け始めた。

TOEICの問題は、英検1級と比べると平易。その油断からか、寝酒して翌日ぼーっとした頭で受けて試験に集中できず、不完全燃焼の試験の連続。

記憶では、初受験が805点。その後850点、800点と推移したが、寝酒のせいで全く集中力を欠き試験の内容的におよそ実力を出し切れているとは思えなかった。

 

あるとき思い切って、前日に酒を抜いてTOEICを受験。すると、TOEIC受験4回目にして、学生時代最高スコアの960点を獲得。

このスコアを引っ提げて就活を行った。

 

◎就職後は趣味で英語を学習

その後も断続的にTOEIC受験は続けていた。

仕事にも慣れてきた2013年、2021年2月現在自己ベストの970点(L495R475)を獲得。

ここで、しばし英語の勉強はお休みに入った。

 

さて、数年経った頃、ふと学生時代に獲れなかった英検1級の「忘れ物」が欲しくなった。

ブランクが響いたのか、2019年6月に受けた英検1級は筆記の1次でまさかの不合格。あと1問、正解していれば合格だったというギリギリの不合格だった。

しかし、すぐさまリベンジを果たし、2019年11月には1次・2次ともに合格して、英検1級取得!見事捲土重来!

 

◎TOEIC満点も欲しくなった

英検1級と同時に、TOEIC満点も取って、「2大タイトル」も目指したくなった。

英検1級再挑戦直前に受けた2019年1月こそ910(L445R465)点と、満点にほど遠いスコアに終わった。

英検1級への挑戦が終わって臨んだ2020年1月(コロナ前最後のTOEIC)は、自己ベストに近い960点(L470R490)を取得。

その直後、2回分の申し込みをしていたが、世界中を席巻し始めた新型コロナウイルスの猛威の前に、TOEICはあえなく中止。

その後、TOEICの受験は抽選制になったが、就活や昇進に受験が必要な人のために、しばらくTOEIC受験を自粛していた。

 

受験自粛明けは、2021年2月のTOEIC。

自己ベストに並ぶ970点(L485R485)を獲得。

だが、ここ2年は、TOEIC専用の単語帳や文法問題集、公式問題集をやり込んでいるので、2013年に自己ベストを出した時よりTOEIC英語に関する知識は段違いなはず。

 

やはり、満点に近づけば近づくほど、スコアアップは難しくなるということだろう。

学生時代に800点台から960点まで持っていくのはアッという間だった。

だが今は、TOEIC英語の知識で武装しても、970点から975点にすら上がらない。

 

これからも、TOEIC満点へ向けて、ブログに記録しながら挑戦していこうと思う。