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話題沸騰中のハセガワ250テスタロッサ、買ったはいいけどボディ色を迷ってませんか!?
そんな方にクラフト3Fでは赤色のカラーチップを用意しました!

取りあえずフロアにある使い掛けのカラーだけですが、有ると無いとでは大違い!
キットを買った人もこれからの人も参考までにご覧になってみて下さい!

他にも紹介しきれないくらい新商品が続々入荷中の3F模型フロア、是非ともお立ち寄り下さい!

音譜1月のプレゼント当選者の発表 おめでとうございます!音譜

当選者には近日賞品をお送りいたします。しばらくお待ちください。(*^▽^*)


東京都練馬区・・・大野菜穂様  オートアートさんより 1/18ミニカー マッドマックス ザ・ロードウォリアー「インターセプター」
横浜市磯子区・・・池田梅子様  ハセガワさんより 1/72プラモデル B-24D リベレーター
千葉県八千代市・・宮増秀一様  モデルファクトリーヒロさんより カーボンデカール(2種)
京都市伏見区・・・野矢泰弘様  スタジオ27さんより1/20トランスキット TYPE 99T GP of MONACO & GP of USA(DETROIT) 1987
神奈川県厚木市・・及川光男様  オートアートさんより オートアート手ぬぐい
東京都台東区・・・大淵達彦様  ミニチャンプス 1/43ミニカー ポルシェ 911 2001(レッド)
横浜市青葉区・・・古川鐘子様  ドイツレベル 1/24プラモデル フェラーリ F430


電脳200Xプレゼント応募ルールメモ

①一つのメールアドレスで各プレゼント1回の応募が有効です。
②一つのプレゼントに同じメールアドレスが重複した場合無効となります。
③応募はメールのみ受付。FAX・ハガキでの応募は無効です。
④応募は、present@mrcraft.co.jp にお送りください。
⑤メール本文にはお手数ですがご希望の賞品&お名前ご住所ご連絡先を記入して下さい。
⑥携帯ドメイン指定を解除して下さい。当選メールが受信出来ない事があります。

応募締め切りは、3月15日(土)23:59まで有効です。

※ルールを守ってプレゼントをGETしてね!


宝石ブルー2月のプレゼントはコチラ!!宝石ブルー



オートアートさんより1/18ミニカー ロータス エキシージ (シルバー) 1名様




ハセガワさんより1/24プラモデル フェラーリ 250 テスタロッサ 1名様




モデルファクトリーヒロさんより クリアチューブ(3種類) 1名様




スタジオ27さんより1/24デカール ランサー Evo.用2種セット 2名様




ミニチャンプス 1/43ミニカー ホンダ シビック 1990(シルバー) 1名様




イクソ 1/43ミニカー フェラーリ F40 #34 ルマン1995 1名様




AMT 1/25プラモデル キャデラック エスカレード EXT 2005 1名様


たくさんのご応募お待ちしております!









 F1の開幕までもう1ケ月を切りました。今は、バルセロナで一泊しへレスに向かう最中。へレスはユーラシア大陸の最西端にあるので、日本からはちょっと時間がかかります。出発日がちょうど3連休にぶかったこともあり、フライトがなかなか予約出来ず、2日ほど早く日本を発ちました。バルセロナでは久しぶりに市内を散策し、サクラダファミリア等々を見学、海の幸を満喫しつつ、へレスに向かいます。
 スペインでは、テストの真っ最中ですが、年末から1月にかけては自宅に篭って執筆に没頭しておりました。何の執筆かと言いますと、先日発売となりました佐藤琢磨PHOTOBOOK 第2弾“反撃”の原稿でした。どんな本であれ、書店に並ぶまではそれなりの苦労があるものですが、今回も例にもれず、なかなか手間と時間のかかる仕事でした。1作目の“頂点へ”を書き上げていたので、だいたいの要領は得ていたのですが、今回は編集スタッフも変わり、すでに3年が経過していたことを考えると、一からやりなおしのようなものです。
 本を出すというのは、難しいモノ。発売のタイミングや、取材&撮影の設定、そしてライバル誌があれば、その対策も。昔々に書店調査のアルバイトをしていたことがありました。発売された雑誌の売れ行きを、実際に書店を回って確認しにいく仕事なのですが、これが不思議なもので、せっかくいい本なのに売れ残ったり、どうしてこんな本が売れるんだろうというモノがバカ売れしたり‥‥。市場動向調査と言えば、聞えがいいですが、世の中のニーズに対して、どれだけマッチしたものを、発売出来るかが、すべてなのです。
 F1速報の編集長とも協議の上、このシーズンオフに1冊続編を出そうというのは、決まっておりました。1作目は、琢磨選手のF3時代から撮りためていたものを、世に出すタイミングを図っていましたが、2004年に初表彰台を獲得したタイミングに合わせて、発売ということになりました。ですが、2作目はどうしたものか? 琢磨選手の置かれた状況を考えると、スーパーアグリに移籍した琢磨選手が、またまた表彰台に上がる可能性は、非常に低くなってしまった。ならば、もう2作目の執筆はもうあきらめないと‥‥と、思っていました。1作目の反省も踏まえ、人気のあったプライベート写真を撮っては貯め、撮っては貯めしていたものの、世に出す機会もなくお蔵入りしてしまうことになってしまうのか‥‥。もちろん撮っておいて、損することはないのですが、それを発表できる場がないというのは、フォトグラファーにとってはこれ以上のジレンマはありません。
 そこで、スペインとカナダGPで入賞という、琢磨選手とチームの快挙に乗じて(?)、第2作目を刊行することになりました。と、いうわけで2005年からの3年間をまとめ、データを作製し、過去の記事を読み返したり、インタビューの音声を聞き直したり、タイムマシンに乗って旅をしているような気分でした。05年の悪戦苦闘、06年のゼロからの出発、07年の奇跡。どれを思い起こしても、波乱万丈の琢磨選手のドライバー人生でした。
 しかし、この本ならでは目玉企画が何か足りない。う~ん、困った。ここ一発トドメの写真が欲しい。さてどうしたものか。琢磨選手の時間も限られているし、もう少しでモナコに帰ってしまう。そこで泣く泣く琢磨選手に頼み込み、箱根の温泉に行くというプライベートの時間を少しだけ分けてもらいました。
 閑静で、立派な旅館に着いて、キレイな紅葉のお庭でパシャ! 浴衣に着替えてもらって、お風呂でパシャ! わずか1時間にも満たない撮影でしたが、1年間の疲れを癒す琢磨選手の撮影が出来ました。
 “反撃”を御覧いただいた皆様、感想はいかがでしたでしょうか? 筆者自らみなさんに感想を問うなど、思い上がりも甚だしいですが、琢磨選手とスーパーアグリの奮闘に免じて許していただきたいと思います。
 そしてこの本の製作にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
 第3弾の執筆は、まだ未定です。もし、もう一度パソコンの前に座って、格闘する時が来たなら、それはきっと琢磨選手に“何か”が起きた時でしょう。 (h)




いまは輸入車インポーターとして有名なニコ・ニコル選手用として作られたNIKI. NK-02、なんと'79年JAF富士グランプリのたった1戦に出走したのみ、というまさに幻のマシンです。設計はのちのトミーカイラで名を馳せる解良喜久雄氏によるもので、まだベンチュリーカーの理論も確立していたとは決して言えなかった時代に、「F2でのダウンフォースと揚力という相反するものの最適妥協値を得る」という命題に対し果敢に挑戦した意欲的な「作品」でした。例えば、短いトレッド(マーチ792にくらべ15センチほどの違いがあった)によって前面投影面積の低下を狙うのですが、そのままではグランドエフェクト効果を発生するサイドポンツーンの大きさが満足に取れず、ダウンフォースの低下に繋がるため、モノコック幅は思い切って細く作る……など、その構成は大胆そのものです。もちろん、通常よりも高強度が必要とされるベンチュリーカー用のモノコックとして、極細の設計は果たして適切かという疑問も投げかけられていましたが、それについても「強度がありさえすればよいというものではない。不足してさえいなければよい」というある意味実験的なニュアンスさえ感じられるマシンでした。また、フロントウィングレスという過激な出で立ちとはうらはらにリアサスペンションはオーソドックスなアウトボードであることなども、NIKI. NK-02のチャレンジングな姿勢を示すものだと言えます。こういう意欲的なマシン、最近は少なくなりました……。またこういうマシンと出会いたいものですね。(閑話休題:ちなみにスポンサーの「ダッシュ04」は当時封切りされた映画の題名です。たしか東宝東和系だったような……。当時は「カプリコン1」など、映画のスポットスポンサーがよく見られたものです)
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ハセガワの期待の新商品『1/24フェラーリ250TR』が遂に入荷!
早速、匠に見せていると『ホイールが全然ダメだねぇ』と一言…
そんな訳で早速別売りの専用ホイールを製作!
更にはモデルファクトリーヒロの汎用ディテールアップホイールも製作!
キット付属のとは雲泥の差、やっぱりスポークホイールはこうじゃなきゃ!

ご覧になりたい方は3F模型フロアのショーケースにてホイールセット展示中です!
キット買う前にジックリ違いを見比べて下さい!

今度は悩めるボディ色『赤』の各種サンプルを作るので是非3F模型フロアにお立ち寄り下さい!
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クラフトの匠が製作したサンプル!
写真だと分かりづらいけどボディ塗装に一工夫!
下地にシルバーを吹いてその上からクリアーレッドを塗装。使用塗料はガイアカラー。
匠曰く『発色、乾燥が抜群にいい!』そうです!
そんなガイアカラーが各色入荷中です!是非一度使ってみて下さい!

製作サンプルは3Fショーケースに展示中です!クラフトにお立ち寄りの際は是非3Fへ!
12月のプレゼント当選者の発表 おめでとうございます!
 (当選者には近日賞品をお送りいたします。しばらくお待ちください。)

●埼玉県川口市・・・渡辺康之 様
オートアートさんより1/18ミニカー 三菱 ランサー WRC 2005 プレーンボディ バージョン (ホワイト)

●群馬県前橋市・・・原口誠一 様
ハセガワさんより1/48プラモデル 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 甲型 w/ いすゞ Tx40型 給油車

●東京都目黒区・・・坂本宗久 様
モデルファクトリーヒロさんより バイクチェーンセット(組立キット)

●東京都世田谷区・・西原正浩 様
スタジオ27さんより1/12トランスキット ホンダ RC211V "REPSOL" Moto'03

●埼玉県大里郡・・・福島康文 様
Q-MODELさんより1/43ミニカー ニッサン R90CK No.83 1990ルマン

●埼玉県新座市・・・安田光廣 様
Q-MODELさんより1/43ミニカー ニッサン R90CK No.84 1990ルマン

●香川県高松市・・・井上 卓 様
オートアート 1/43ミニカー メルセデスベンツ 280C クーペ(ゴールド)

●神奈川県藤沢市・・牧野 潔 様
フジミ 1/24プラモデル メルセデスベンツ 560 SEC



電脳200Xプレゼント応募ルール
①一つのメールアドレスで各プレゼント1回の応募が有効です。
②一つのプレゼントに同じメールアドレスが重複した場合無効となります。
応募はメールのみ受付。FAX・ハガキでの応募は無効です。
④応募は、present@mrcraft.co.jpにお送りください。
⑤メール本文にはお手数ですがご希望の賞品&お名前ご住所ご連絡先を記入して下さい。
⑥携帯ドメイン指定を解除して下さい。当選メールが受信出来ない事があります。

応募締め切りは、2月15日(金) 23:59まで有効です。

※ルールを守ってプレゼントをGETしてね!


1月のプレゼントはこちらです!


●オートアートさんより 1/18ミニカー マッドマックス ザ・ロードウォリアー「インターセプター」 1名様


●ハセガワさんより 1/72プラモデル B-24D リベレーター 1名様


●モデルファクトリーヒロさんより カーボンデカール(2種) 1名様


●スタジオ27さんより1/20トランスキット TYPE 99T GP of MONACO & GP of USA(DETROIT) 1987 2名様


●オートアートさんより オートアート手ぬぐい 1名様


●ミニチャンプス 1/43ミニカー ポルシェ 911 2001(レッド) 1名様


●ドイツレベル 1/24プラモデル フェラーリ F430 1名様


MGミジェットの国内販売に際し、国内輸入元の日本レイランド社がデモンストレーション用に、当時大流行の兆しがあったダートトライアル用に製作したものです。レーシングドライバーの真田睦明氏のプロデュースでチューニングを受け、オリジナルから90キロもの軽量化をうけた上、大径バルブや特製カムシャフトに加えツインソレックス(いかにも国内での実戦をふまえたチョイスでシビれます)などで武装された結果、最高出力はなんと130馬力を誇ったといいますから、さぞや強力だったでしょう(およそ700キロ台の車重に130馬力、ホイールベースはわずか2030ミリ……強力というかバケもの的でもあります。)。少なくとも2台が製作され、1台は転倒した際にウインドスクリーンを失ったらしいです(ロールバーは有効に働いたらしい)。その後このデモカーたちがどういう道を辿ったかは定かではないですが、好事家のガレージでひっそりと復活の日を待っている……とかだったらいいですねえ。どこかのイベントで20ン年ぶりの邂逅、といきたいものですね。