カスタムカー/チューニングカー/パーツなどの大イベント、東京オートサロン 2008に行ってきました。今年の目玉は何といっても、昨年末に発売になったニッサン GT-Rでした。そして今年のスーパーGT500を戦うニスモGT-Rのニューカラーリングが会場で発表されました。







昨年までのレッド/シルバーから、レッド/ブラック(メタリック)になり、精悍さが出ているようです。

また、今年の夏に公開されるワーナー・ブラザース映画、「マッハ GoGoGo」の実写版「スピード・レーサー」に使用される車が展示されていました。



また、「オートバックス・レーシングチーム」として劇中に登場する「ガライヤ」(未来型マシン)も同時に公開されていました。


グループCカー第3弾となるhpiレーシングの新作は「ザウバーC9」エンジン再現モデル!!

メルセデスの協力により貴重な資料と共にモデル化が実現した大変宝石ブルーレア宝石紫なモデルです。

モデルカーは5リッターV8ツインターボエンジンをスケール限界まで再現。



メルセデスミュージアムで徹底取材を行い、ボディ造型、塗装の艶、エンジン細部のスミ入れ、リアタイヤの走行による皮むけの再現まで、ディティールにこだわったhpiレーシング過去最高のクオリティをお楽しみいただけます!!

世界初のモデル化となる、マットブラックがシャープな印象のテストカーは700台限定生産!!クラッカー買い逃したら後悔するかも…あせる


こちらの商品は只今ご予約受付中です。

ご予約はコチラ から(PC用)



毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いミスタークラフトの福袋。

Webストアでの販売は本日までです!!

店頭に買いに来られなかった方は要チェック!

Webで「完売」になっていて悔しい思いをした方も、もう一度チェックしてみて下さいね!(追加販売があるかも??)

明日からは店頭・Webとも買えなくなります!!ラストチャンスですよ!!


こちらから(PC用)


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今年も元旦より店頭にて恒例のF1福袋発売します!!
福袋はオリジナルのF1福袋とフェラーリ福袋とユーロスポーツの福袋があります!!ユーロスポーツの福袋はプーマの袋に入っていてかなりの大きさです。価格は1万円です。明日元旦から発売となりますのでご来店お待ちいたしております。!!
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今年も元旦より店頭にて恒例のF1福袋発売します!!


F1福袋とフェラーリ福袋、それぞれ1万円と2万円の2種類ご用意しております。
中身は価格の約3倍の商品が入ってますキラキラ
是非ご来店下さいませ!!

新年のお楽しみ!ミスタークラフトでは2008年も元旦から内容もりだくさん音譜の福袋を販売します祝日

人気の福袋は例年あっというまに完売しちゃうので、気合を入れてGETDASH!しましょう☆

店頭で甘酒もお配りしていますので、温まってお買い物を楽しんで下さいねニコニコ

ノンアルコールなのでお車の方やお子様でも召し上がれますヨお酒


年始の営業時間変更

1月1日~3日 11:00~18:00

1月4日~6日 11:00~22:00


Webストアでも福袋を販売しておりますチョキフェラーリや佐藤琢磨のウェア、グッズ類など約3倍の金額相当の商品が入った内容充実の福袋です。お見逃し無く!!

ユーロスポーツの佐藤琢磨福袋は店頭販売がなく、web限定販売です!!まだ若干ありますので早い者勝ちですよ!

こちらから (PC用)




本年も一年お世話になりました。みなさんよいお年を…流れ星 



カルドウェルとはちょっと聞き慣れない名前ですが、なんとこのクルマこれでカンナムカーなんです。フォーミュラ・Veeのコンストラクターであるオートダイナミクス社の作ったもので、シャシーはアルミモノコックをベースに樹脂で強化するという意欲的なものです(シャパラルのFRP製のモノコックといい、アメリカは新素材に柔軟性がありますね)が、もっとチャレンジングなのはサスペンションです。な、なんと前はリジッド!!後ろはド・ディオン!!レーシングクーペ系のアバルトのフロントが横置きリーフだったのを知った時、少なからず驚きを覚えたのですが、いくらなんでもなぜリジッド?と、悩んでしまいます。それもこれも小径なグッドイヤータイヤに合わせたため、といいますが、充分大径じゃん!って感じがします(おまけに、どう見ても超ショートホイールベースに見えるのですが気のせいでしょうか……)かと思うと、ドライバーにより任意に角度調整できるウイングを装備するなど、実にユニークです。話によるとトラコチューン/ウェバーのシボレーエンジンを搭載していた、という話で、肝心の戦績の方はどうかといえば、それが残念ながらあまり資料がないのです……。ですが、「記録より記憶」とはまさにこのマシンのためにあるような言葉ではないでしょうか。せめてわれわれだけでも記憶の彼方に葬ることなく、永遠に心の中のサーキットを走らせ続けてあげたいものです。
電脳200Xプレゼント応募ルール
①一つのメールアドレスで各プレゼント1回の応募が有効です。
②一つのプレゼントに同じメールアドレスが重複した場合無効となります。
応募はメールのみ受付。FAX・ハガキでの応募は無効です。
④応募は、present@mrcraft.co.jpにお送りください。
⑤メール本文にはお手数ですがご希望の賞品&お名前ご住所ご連絡先を記入して下さい。
⑥携帯ドメイン指定を解除して下さい。当選メールが受信出来ない事があります。

応募締め切りは、1月12日(土) 23:59まで有効です。

※ルールを守ってプレゼントをGETしてね!


オートアート 1/18ミニカー 三菱 ランサー WRC 2005 プレーンボディ バージョン (ホワイト) 1名様


ハセガワ 1/48プラモデル 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 甲型 w/ いすゞ Tx40型 給油車 1名様


モデルファクトリーヒロ バイクチェーンセット(組立キット) 1名様


スタジオ27 1/12トランスキット ホンダ RC211V "REPSOL" Moto'03 1名様


Q-MODEL 1/43ミニカー ニッサン R90CK No.83/84 1990ルマン 各1名様


オートアート 1/43ミニカー メルセデスベンツ 280C クーペ(ゴールド) 1名様


フジミ 1/24プラモデル メルセデスベンツ 560 SEC 1名様


 う~ん。やっぱりマカオだな~、マカオだよ‥‥。毎年恒例のマカオGPだけど、実は昨年、15年連続で取材していたマカオを欠席している。理由は、マカオGP翌日に鈴鹿でARTA FESTA が開催されて、そちらに行くことにしたから。
 しかし、ここで大後悔するハメになった。鈴鹿に移動しても、時間を見ては携帯電話からマカオの情報を引き出していると、なんと小林可夢偉選手が絶好調で、土曜日の予選レースを制したというじゃないか。こりゃ大変だ。すでに2001年に佐藤琢磨が日本人初制覇を達成しているのだが、日本人2人目のマカオ勝利は目前だ。オレは鈴鹿に居ていーのか? 自問自答し始めるとともに、いたたまれない状況に地団駄を踏み、鈴鹿にいる自分を呪った。せっかく15年も連続でマカオに行っていたのに、肝心のその瞬間をついに逃すことになるのか‥‥!?
 レースは可夢偉選手が後方に沈み、結局その悶絶は杞憂に終わるのだが、それは良かったのか、悪かったのか。でも、その時にしっかと腹に決めた。2007年は絶対にマカオに行くぞ!と。



 たった1年ぶりなのに、マカオは大変貌していた。豪華絢爛、大きなカジノが乱立し、街並みも大きく変化。話によると、マカオでギャンブルされているマネーの総額は、すでにラスベガスを越えているのだとか。まあ、あまり大金と大成功に縁のない僕としては、近づける場所でもないけれど、せめてレースだけは見せてくれ。
 今年のF3事情については、さすがに疎くなっていた。ユーロF3も数回しか見ていないし、ブリティッシュF3も見ていない。一生懸命、事前情報を仕込んでサーキットに向かう。
「あ~、お前、去年来なかっただろ?」ヨーロッパのメディアも、そういうことだけは良く覚えていた。
 今年のレースは完全に全日本勢VSヨーロッパ勢という構図だった。
 特に全日本F3を制したトムスの大嶋和也とオリバー・ジャービス、それに2年目の出場で、ユーロの名門マナー・モータースポーツからのぞむ塚越広大。フォーテックから出場する伊沢拓也。これにユーロ勢の代表格として迎え撃つ小林可夢偉‥‥。日本人選手は若干少ないがものの、誰もが上位争いを出来る実力を兼ね備えている。特に可夢偉選手には、日本、ユーロを問わずメディアが追い続ける。マカオではトヨタF1サードドライバーに内定を発表し、もっともレギュラードライバーに近いところにいる可夢偉選手。どのジャーナリストも優勝候補筆頭に挙げていた。
 木曜日からプラクティスが始まりトムスの2人と、塚越選手が好調。可夢偉選手はプラクティスからペナルティを食らうなど、ここへ来ても向かい風が吹く。
 予選でポールを取り、大嶋、塚越、アスマーなどが上位につけて、全日本勢がグリッド上位を占領したのだ。



 土曜日に行われる予選レース。レース直後に可夢偉選手はいきなりのエンジントラブル。1コーナーでは、塚越選手がもらい事故で大きく順位を落とした。
 う~ん、やっぱり難攻不落のマカオである。ブルーノ・セナも大クラッシュし、レースは赤旗終了となった。トムスのジャービスが、圧倒的なストレートの速さを武器に圧勝し、予選レースを勝利した。不運な塚越選手は、なんとか9番手からリカバーしてみせた。
 一喜一憂のレースだったが、要は決勝レースなのだ。ジャービスはフロントロウからアスマーをいったん前に出す巧みな戦略で、スリップを使って山側直前でまたトップに。大嶋もこれらに続いた。
 ジャービスがリードし、大嶋も2位に上がったが、さらにレースはセイフティカーで動くことに。後ろからはバンバン追い上げてきた塚越選手が大嶋選手の背後を狙い、タイヤが冷えてしまった大嶋選手を仕留めて2位に上がった。日本人vs.日本人の争いはヒートアップ! ジャービスは何事もなかったように、あっさり優勝をさらったが、日本人バトルは、見物だった。さらに可夢偉選手も最後尾から目を見張る追い上げをしていた。
 マカオ史上初の日本人ふたり表彰台という結果に終わった07年。これ以外にも大逆転チャンプ決定のWTCCなど盛りだくさんだった。
 おかげで今年はARTA FESTAは欠席となったけど、来年は? 絶対、マカオでしょ。 (h)