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クリス先生の英語の授業

イギリス大好き。行っていた学校の名物教師の授業をもとに自分がなるほどと思った英語ネタなどを書いていきます。その他ミュージカルの日本語訳なども。  

高校の受験で、よく出てくる、連立関せん の基本的なもの。

be going to
will


この二つはちょっと使うときのニュアンスがちがいます。

Aさん I'm hungry.
Bさん I'll get you somting to eat.

will は、話しているときに、話の流れで決めたこと、「じゃあ~するよ」という時につかいます。もともとBさんにすることのない予定です。




Aさん Your boyfriend's birthday?
Bさん Yeah, I'm going to make supper for him.

Bさんは前から誕生日のに晩ごはんをつくろうと計画していました。そういうときには be going to です。





ちなみに

be going to は何かスペシャルなこと、たとえば観光するとか、デートするとか、なにかウキウキする事、楽しみなことにつかいます。




じゃあ、普段いつもやってる事、たとえば、「あ、みのもんた見なきゃ~」というときはどうでしょう。

Oh, I'm watching Mino Monta.


もいっっちょ、「お昼ラーメンにしよ」は

I'm cooking ramen for lunch.


です。いつもやってる予定に関しては be doing をつかいます。




て、クリスが言ってましたヾ(@°▽°@)ノ


たとえば、学校。

学生が勉強する場所と相場が決まっています。


たとえばスーパーマーケット。

晩ごはんの食材を買うところです。


じゃあベッド。

寝る場所。


お風呂。

体をキレイにする場所。


上記のように目的がはっきりしている、大体決まっている場所に行くとき、定冠詞はつかないです。

I'm going to bed. もう寝るよ。
I'm going to school. 学校に行ってきます。

こんな感じ。


じゃあ I'm going to the bed. はどういう意味になるでしょうか。

「寝る」以外の目的の為にベッドにいく時だそうです。


たとえば…、

友達からかりたHな本をベッドの下に隠しておいた!今日返さないと!取りにいかないと!

こんな時は the がつきます。



I'm going to the Jusco. これからジャスコに行かないといけないのよ~。

定冠詞がついてるから、いつもの買い物ではなさそうです。

もしかしたら息子が万引きして捕まった? とか、
もしかしたらパートの面接にいく とか、

前後の文脈によってどうしてジャスコに行くのか分かってきます。
どちらにしても、買い物が目的ではありません。




こういう場所は案外多いです。
他にも、郵便局、銀行、バス停、駅、港、まんが喫茶、メイド喫茶、ライブ会場、エトセトラエトセトラ。
外国だと、教会とか。



だそうです。





おめでとう!

congratulation! と言ったら、

congratulations! となおされました。



対象が一人でも二人でも s がつく
そうです。

この間違い、注意してみたら、テレビやらサイトやら、
いろんなとこで使われてるなーと思いました。




congratulation という単語自体は名詞で 祝うこと って意味です。