夏季休暇
昨日から夏季休暇が始まりました。まだ夏季休暇の実感が湧きません。昔は長期休暇の前はワクワクしていたのですが、いつの間にか夏季休暇に突入という気分です。ワクワクは大事ですね。
今年は下のお嬢様が受験のため、旅行は行けません。
釣りやゴルフは暑さが落ち着くまでは、行く気になれないです。
何か暑い日と寒い日にできる趣味を見つけなければ、私のワクワクがありません![]()
今週のFX結果
今週の利益:?
トラリピのポジションを増やしたおかげで、少し利確がありました。もう少し余力があるので、ポジションを増やしてもいいかもしれません。
裁量トレード![]()
今週の利益:0
そろそろ収穫時期のポジションが、為替介入のセイで数ヶ月先になりました。
また、為替介入のセイでチャートが崩れているため、裁量トレードは当面見送りです。
積立(スワップ)![]()
今週の利益:¥32,593
TRY/JPYが安いため多めに仕込みました。ただし、更に円安になったため、為替差益を加味するとマイナスです。多めに持ったポジションの出口戦略を思考中です。
効比率![]()
有効比率:1144%
先週から更に下げてしまいました。慌てる比率ではないですが、下がるスピードには注意が必要です。このまま、ズルズルと下げていかないように注意が必要です。
為替市場見通し【フィスコ社】
■ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
ドル・円は底堅い展開か。7月末からの日米協調介入により急落した反動から、ドルは買戻しが入りやすい。ただ、追加的な介入への警戒感で、戻りのペースは緩慢になりそうだ。7月末に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合のタイミングで、ドル・円は急落。8月に入っても大きく下げ、円買い主導により4営業日で164円近くから155円前半まで下値を切り下げた。日米両政府はその後、7月末に円買いの為替介入を実施したと正式に発表した。政府が介入について具体的に言及するのは異例だが、両国が過度な円安を阻止するスタンスを強調した。
ただ、ドルは急落の反動により買戻しが入りやすく、158円台に回復している。一方、米国とイランの和平に向けた協議の進展が期待され、原油相場の値下がりによりドルは売られやすい。半面、トランプ米大統領の不確実な政治姿勢への懸念は根強く、「有事の買い」がドルを支えそうだ。
また、引き続き米国のインフレが注視される。12日発表予定の米7月消費者物価指数(CPI)は伸び率がやや低下の見通し。ただ、直近のコアPCE価格指数も鈍化のペースは鈍く、インフレ高止まりが意識されれば米金利の低下は抑制され、ドルは売りづらい。
つづく