高校受験勉強
お嬢様の高校受験に向けて、いよいよ本格化してきました。習い事や部活まで辞めて、受験に集中したいとのこと。個人的には、部活は最後までやり切ってほしかった。勉強だけが学生の目標ではないと思っています。しかし本人の意思を尊重しているので、特に口出しはしていません。(嫌われたくないし
)
じゃあ、ものすごく勉強に打ち込んでいるかといえば、そうでもない
まあ、予想はできていたけど、ずっと動画みたり、アニメを観たりと受験生活を楽しんでいる模様
しびれを切らして、「部活を辞めた意味はあったのか?」と嫌味を言ってしまいました。
いつも携帯片手に勉強をして、テレビやパソコンでアニメを流している。ある意味、器用なものです。しかし私の目指していた受験対策とは、ほど遠い現実。イライラ![]()
ただ成績は伸びている。内申点は5教科オール5だし、模試の偏差値も右肩上がり。ダラダラ勉強法が本人に合っているのか。。とは言え、結果が良くても、この勉強の仕方だと苦労するのは本人だと思っている。短時間で勉強して、部活や友人関係、運動、趣味、恋愛などを、バランス良い生活を送り、立派な大人になってもらいたい。
今は成績が順調なので、なかなか私の言葉は響かない。どうやって、この事を伝えるか。タイミングなのか、伝えるではなく気付きを与えるのが正解なのか。親として色々と悩んでしまう。
今週のFX結果
今週の利益:?
EUR/GBP(S)が利益を伸ばしています。以前に仕込んでいたポジションも約定しました。スワップポイントも付き、いい感じです。
あまりにも他の通貨に動きがないため、生成AIに聞いて、EUR/CHF(L)を増やしてみました。少し利益が出ています。結構、動きが激しいので、トラリピとして向いているのかもしれません。もう少し様子を見ようと思います。
裁量トレード![]()
今週の利益:?
高金利通貨を多く利確しました。スワップポイントのおかげで、為替差益はマイナスですが、スワップポイントと相殺しても利益が出ています。TRY/JPYは簡単に利益を出せますが、いつか、ドカンとマイナスになりそうで恐ろしい通貨です。
勝てるうちに一気に稼ぎ、早目に撤退した戦略がいいのか。このまま少しずつ利益を出して、様子を見ながら取引をした方がいいのか。要検討です。
積立(スワップ)![]()
今週の利益:?
高金利通貨を利確した結果、スワップポイントは取り崩しとなりました。予定どおりです。見た目はだいぶマイナスになっていますが問題ありません。
効比率![]()
有効比率:1431%
有効比率がどんどん上がっていきます。少しリスクを取ろうとEUR/CHF(L)を追加しましたが、まだ余裕があります。やはりTRY/JPYで勝負するか。悩みどころです。
為替市場見通し【フィスコ社】
■底堅い展開か、根強い円買い圧力もドル買い地合いは継続
ドル・円は底堅い展開か。日本の為替介入への警戒感や国内資産への投資拡大期待で、円買い圧力は継続する見通し。ただ、中東情勢は混迷を深め、ドルは下げづらい展開となりそうだ。7月14日に発表された米消費者物価指数(CPI)は総合、コア指数とも想定外に鈍化。翌15日の生産者物価指数(PPI)も弱い内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げを見込んだドル買いはいったん後退した。ただ、米国とイランによる戦闘の再開で中東情勢は再び混迷を深めており、原油相場が急反発し、主要中銀は今後のインフレ再燃への不安を織り込み始めた。ウォーシュFRB議長は就任後初の議会証言に臨み、CPIの結果を受け、「任務完了とは認識していない」と述べた。その上で、「FRBは物価安定に向けた手段がある」とし、インフレ対応への積極姿勢を見せたことから、ドルは売りづらい。一方、円買い要因としては、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用資産の配分を見直し、海外資産を減らして国内資産を増やすとの観測が浮上。足下で円買い圧力となっている。ただ、21日の「骨太の方針2026」で財政健全化の色彩が後退すれば、国債増発懸念から長期金利は上昇、日本の財政悪化や格下げリスクが意識されやすく、それによる円売りが強まれば、ドル・円を下支えしそうだ。
つづく
