生き方が変わる問い
(インターネットより拝借)
YouTubeを見ていた時に出てきた、【生き方が変わる問い】。なんとなくですが、気になりキャプチャーを取りました。
個人的には見栄も物欲もあまりないので、該当しない問いも多いのですが、10年前と10年後という問いが気になりました。(逆に見栄と物欲が自分に足りないのか?)
10年前は子育てに追われた子供中心の生活。毎日が騒がしく、楽しく充実した日々でした。休日はいつもどこかへ出掛けていました。自分の趣味は殆どできなくても幸せだった。
今は子育てが一段落して、上のお嬢様は大学で家を出て、下のお嬢様は友達と出掛けたり、勉強で構ってくれなかったりと、手離れしました。逆に自分の趣味に費やす時間が増えました。スポーツジムにも頻繁に通っています。それも楽しいのですが、少し寂しさは残っています。私が子離れできていないのか?
10年後はどうなっているのだろう。どうしたいのだろう。
仕事は多少の変化はあるものの、現状と大差はないだろう。現状に概ね満足しているため、大きな変化は望まない。
趣味を更に打ち込み経験とスキルを磨くことになるだろう。老後に向けてコミュニティを築いたり、健康管理にも意識をしないと。
ちょうど今が分岐点に思う。10年後に振り返った時に良かった思えるようにしたい。
今週のFX結果
今週の利益:¥7,131
少し動きがありましたが、利益は伸びなかったです。
裁量トレード![]()
今週の利益:0
裁量トレードはサボっています。
積立(スワップ)![]()
今週の利益:¥33,088
TRY/JPYを清算したいと思っていますが、毎週の得られるスワップポイントを考えると二の足を踏んでしまいます。
効比率![]()
有効比率:1167%
先週比較でほぼ横ばいです。安全圏です。
為替市場見通し【フィスコ社】
■伸び悩みか、米インフレ高止まりも追加為替介入に警戒
ドル・円は伸び悩みか。米国のインフレ圧力は弱まらず、引き締め的な金融政策を見込んだドル買いに振れやすい地合いが続く。ただ、心理的節目の160円を上抜ければ、追加為替介入への警戒感が強まり、引き続き上値は重い。
26日に発表された米コアPCE価格指数は前年比+3.3%と、前回から横ばいとの予想と一致した。前月比では+0.2%と、伸びは加速している。インフレ指標は高止まっており、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策に思惑が広がる。
9月4日発表予定の米雇用統計は、前回悪化の反動から強い内容が予想され、早期追加利上げ観測により長期金利が高水準を維持すれば、ドル買いに振れやすい。また、中東情勢の過度な懸念は一服したものの不透明感は払拭されず、ドルは売りづらい。
一方、日本銀行は9月17-18日開催予定の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切る公算。ただ、市場はすでに織り込みつつあり、円買いは抑制されそうだ。高市政権の積極財政を不安視した円売りも、引き続きドルを支えるだろう。
ただ、米トランプ政権が取りまとめを急ぐ財政健全化プログラムの内容を見極めようと、過度なドル買いは抑制されよう。また、160円台は追加為替介入への警戒感が強まるため、ドルは上昇基調ながらそのピッチは緩慢になるとみる。
つづく

