山梨県立リニア見学センター

  

以前より気になっていた山梨県立リニア見学センターですが、付近でキャンプをして、そのついでに立ち寄りました。

500キロで走行するリニア。あの大谷選手の160キロの投球よりも速く、更にそれを人を乗せて走ると考えるとワクワクしますね。

 

リニアを見るチャンスは1度だけかと思っていたら、1時間に何度も通過しました。上野原と笛吹の間で何度も行ったり来たりと、JRがテスト走行をするものを見学するという形式で、なので何時に通過すると決まっていなく、モニタを見ながら、そろそろ来る!という感じでした。

 

実用化について、当初は2027年開業予定でしたが、静岡県区間の工事が進められず、開業時期は未定だそう。自分が生きているうちに乗れるのか!?

 

 

  今週のFX結果

トラリピニコニコ

今週の利益:?

追加で仕込んでいたEUR/AUDが全て決済され、これ以上は追いかけられない展開です。今はUSD/CHFが頑張ってくれています。

 

裁量トレード照れ

今週の利益:?

今週のEUR/JPYは分かりやすい相場でした。もう少し取れたのですが、自信がなくてポジションを減らした取引をしてしまいました。

 

積立(スワップ)ニコニコ

今週の利益:?

相変わらず、スワップポイントが頼みの綱です。TRY/JPYが少し上昇してきたため、利益を確定して、スワップポイントが減っています。これは予定どおりです。

 

有効比率ニコニコ

有効比率:1287%

安定しています。むしろ余裕があります。

仕込んでいたTRY/JPYをだいぶ利確したため、有効比率が上昇しました。次の仕込みを考えなければいけません。

 

  為替市場見通し【フィスコ社】

■ドル高一服か、日本の為替介入を警戒

来週のドル・円は上昇一服となる可能性がある。米国とイスラエルによるイラン攻撃は続いており、中東情勢の不透明感を背景に原油相場は高騰し、インフレ圧力の高まりを想定したドル買いが観測されている。3月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策金利据え置きを市場は織り込み済み。連邦準備制度理事会(FRB)による利下げがあるとすれば9月以降との見方が増えているが、今回の会合で金融当局が金融緩和に慎重な姿勢であることが確認された場合はドル買い要因となりそうだ。一方、日本銀行は足元のインフレ指標の鈍化が目立っているため、金融政策決定会合では政策維持を決定しそうだ。賃金交渉も見極めたい方針とみられる。

ただ、日本の通貨当局は物価高につながる過度な円安を引き続き懸念しており、節目とされている1ドル=160円近辺で円安進行を抑えるための為替介入を行う可能性は残されてる。日銀植田総裁の会見で円安はインフレ見通しに影響を与えるとの見解が提示されることも予想され、リスク選好的な米ドル買い・円売りは160円手前で多少弱まる可能性がある。

 

つづく