今日はいつもと少し趣向を変えて....

山崎拓巳さんが「未来の理想の自分にすでになっている
つもりで一日を過ごす。それを毎日続けていると本当に
そうなる」と言っています。

これ事実だと思うんですよ。
でもそうならない人もいる。
よくホメオスタシスとか言ったりもしますけれど
とにかく実現する人としない人がいる。

例えば「億万長者」のつもりで生きる。
なんて言うと億万長者には「メリット」も
「ディメリット」もあると思います。
何しろ今1億円を手にするには所得税を考えると
約2億円稼がなくてはならない。さらには
税務署と仲良くなる羽目になるかも知れない。
急に親戚が増えるかも知れない。
詐欺だ、インチキだとピンチが近づくかも
知れない。
でも見えてないから平気とは言えない。
顕在意識には見えてなくても潜在意識には
お見通し。ホメオスタシスをばっちり働かせ
想いっきりフルブレーキングしてくれます。
そして実現しない。

大抵、「成功者」と言う単語の中には無条件に
「メリット」「ディメリット」が内在している。
だから顕在意識は「メリット」に流し目を送り
潜在意識は「ディメリット」に注意を払う。
メリットしか見えない人を世の中は天才と言い
ディメリットしか見えない人を鬱病と言う。

ではどうしたら良いのか?これを考えるとき
自分の中のバランスを感じる人は正解。
心の状態で見えるものがメリットとディメリットの
狭間を行き来しているから。

だとしたらディメリットがない選択をすれば
良いじゃない?

「この問題を(成功者)ではなく
(幸せな自分)ならどんな風に選択をするのだろう?」と
考えてみるのです。

幸せな自分と言う言葉の中には二面性はありません。
「幸せになりたい」とか言ってしまうと今は不幸と言う
ことになってしまいますが、幸せな自分と言うと
今は幸せかも知れないし不幸かも知れないけれど
もしも幸せだったらと考えるわけです。

朝起きたとき、ご飯を食べるとき、会社へ向かうとき
電車に乗る時、机に座る時、上司に挨拶をするとき
取引先へ連絡を入れるとき「幸せな自分ならどんな風に
振る舞うのだろう?」と考えて、「すでに幸せな
自分」としてすべてを振る舞ったとき何が起こると
思いますか?

1年後には言った通りの人生になっている可能性は
大きいのではないでしょうか?

人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....

いろいろな人や本から
人が変わる瞬間って言うものを調べて行くと
意外にあっさり変わると言う話が多い。

ドンドロリンじゃないの?
吐きそうなんじゃないの?

と声が聞こえてきそうですね。笑

そう。ドンドロリンじゃないんです。

じゃいつなんだよ(突っ込み担当)

それはその変化の直前。

道で言うなら曲がる直前の「とまれ」の場所。

なので変化自体を感じられる前なんですね。

そんな最中なので当然明るい未来なんて
想像もできない。

言い換えれば挫けて自殺してしまう人はみんな
このタイミングなのです。

そしてコーナーを曲がった瞬間、まさに視界が
開けて行く瞬間に信じられない光景が!!!

それを集めて行こうと思っているわけです。


曲がり角の直前まで真っ暗。ドンドロリン。
しかし一歩曲がった瞬間、同じ人生と言う
コース上とは思えない風景になる。

どうかその瞬間まであきらめないで。
みんなそこを耐えた人だけが素晴らしい風景を
手にしているのだから。



人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....

二日前にひすいこたろうさんについて
書いたけれど、今日その「ひすいこたろう」さんと
心理療法士の「スズキケンジ」さんが
対談している音声を聞いた。

ひすいこたろうさんの話は以前別の音源を
聞いていて、なんかコピーひとつで売れ行きが
云々と言う長い音源で途中リタイアしてしまった。

今回は違って心に関する事を沢山話して
くれていた。そのなかでとても
印象的だったのが、アメリカの富豪の人たち
たくさんにインタビューした結果出た記録。

「人生が大きく変わる前には破産するか、
大病するか失恋している」と言っていた。

別の場所で聞いた話は「大物になる条件は
破産、大病、投獄」だと聞いた。今は
投獄なんて珍しいけれど(堀江貴文さんゴメンねww)
大失恋もかなりの不幸だったりするもんね。

ひすいこたろうさんもスズキケンジさんも
今の売れっ子になる直前はスゴい不幸の
どん底に落ちたと言う経験を披露してくれていた。

しかし今では2人とも超有名人。
仕事に困る事なんてない。

やはりスゴい変化の前にはスゴい喪失感が
あるものなんですね。



人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....
私の叔父はもう40年近く前に他界しました。
その時近隣の県議の方が見えて亡骸に
話しかけているのを見た事があります。

「おい!!こんなところで寝てないで
 早く起きろよ!!。あんたが俺の
 命を救ってくれたんじゃないか!!」



しばらくしてその県議の方に話を聞きました。
終戦間際、私の叔父とその県議の方は
除隊されてヒロシマの病院に収容されていました。
私の叔父の方が先に回復し、ふるさとへ帰る事を
考え始めたとき、まだ病床から完治していない
県議の方へ話をしたそうです。

叔父「なぁ、せっかくだから一生に帰ろう。
   俺が一緒に連れて帰ってやるよ。2人の方が
   安心だろうから、家族も喜ぶよ」

県議「俺はダメだよ。起き上がるのもやっとだ。
   もうしばらくしないと帰れないよ」

叔父「何言ってんだ。男だろう。さぁ来週帰るぞ」

県議「........」

そうして私の叔父に押し切られてその県議の方は
ふるさとへ帰郷したのです。
当時はヒロシマから数日かかる道のり。
汽車に乗り込みヒロシマを発ちました。
そして二日後......


ヒロシマに原爆が投下されました。
あのとき叔父が誘っていなければ
あの県議の方もこの世にいなかった。
それを奇しくも救う事になった叔父の
言葉。
世の中何があるのかわかりません。
でも確実に言える事は

人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....
このブログを始めようとした時に
インスピレーションをくれた人の一人。
笑いながら、ホロッとさせて
泣きながら喜ばせてくれる人。

このキャンペーンはちょっと
今さらですけれど、とても
すてきな「ひすいこたろう節」が
聞けます。(テキストもあります)
無料なので一度ご覧になると
よろしいかと。

人は変わるときドンドロリンだと
思います。でもそのドンドロリンを
忘れてしまうほど本気で必死です。
その本気で必死をとても美しく
そして優しく文字にしてくれる人。

ある反原発活動をしている外国人が
言っていました。
「僕たちは過激に戦うんじゃない。
僕たちはさざ波のように小さな存在だ。
いきなり大きな波にはなれない。
さざ波のように小さな活動から
初めて、それを世界に広める。
少しずつ、そして優しく。
さざ波のことをRippleって
言うんだけど動詞になると
(翻る...ひるがえる)と言う
意味になる。つまり今の状態が
小さなさざ波によって一瞬で
素晴らしい方向へ進み始める事を
願って自分たちをRippleと呼ぶんです」

人生にRippleを生み出しませんか?



▼ひすいこたろう『人生に奇跡を起こすたったひとつの方法』はこちら
http://www.trky.jp/voice/hisui/


人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....