といっても姓名判断ではありません。
このブログの名前。
ドンドロリンよりキンキラリンのほうが良いという
話もあり、目下検討中。

でも曲がり角がドロドロだからドンドロリンなのに
曲がり角がキンキラリンになってしまったら
どの場所がドンドロリンなのかわからなくなって
しまいます。

で考えたのが


「曲がり角の向こうはキンキラリン」
ま、平均的にいい名前かと思います。

「曲がり角の先はキンキラリン」
これもまぁまぁだと思われ。


「曲がり角を抜けたらキンキラリン」
ちょっと走り屋っぽく。

「曲がり角の彼方はキンキラリン」
なんか遠くにあるような気が....


元々、ドンドロリンの段階で体験談を募集しようと思っていて
ご協力いただいた場合、「ドンドロリンカード」なる会員証を
発行しようと思っていました。その「ドンドロリンカード」の
裏側は「キンキラリンカード」にしたら面白いんじゃないかと
思うところから今回の名称変更の話が出たのです。


さてさて顛末は何処へ.......

ということで名案大募集。
合わせてドンドロリンの人生から見事復活したキンキラリンな
人をご紹介ください。(もちろん自己申告も大歓迎)
ご協力いただいた方の中から採用された場合
どんなドンドロリンもすべてキンキラリンに変えてしまうという
おまじないのこもった「ドンドロリンカード」を差し上げます。


人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....


本日、以前より予定していた
とても輝いているお二人にインタビューした。
期待に胸を膨らませ、お二人の作品と
オリジナルでデザインしたTシャツを用意した。

この炎天下江ノ島の奥まで来てくださって
笑顔でインタビューに答えてくださった。

私がインタビューしているあいだ
スゴい事実が判明した。
私を含めて合計3人のドンドロリンを
聞いてみたら全員の人生のターニングポイントは
大切な人や身近な人、心の底から
応援してくれる人を死と言う
避け難いハードルであったということ。

そしてその転機を通じて
人生を大きく変えて行ったと言う事実。

今回の震災でも多くの人が亡くなりました。
薄情な言い方かもしれません。しかし
この21世紀にとても多くの人の人生が
ターニングポイントを迎えていると言う事。

明日から本日のインタビューをアップします。

どうか人生のターニングポイントに臆する事無く
前進してくれる事を信じて。

人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....



この話は心理療法士のスズキケンジさんと
天才コピーライターのひすいこたろうさんが
お話ししていた事です。

ドンドロリンのどん底まで見た人の中でも
急上昇する人としない人がいるのだけれども
そこには大きく分けて3つの特徴があると
のこと。

この3つがある人はもう悲惨などん底の後
なぜか急上昇して信じられないほど素晴らしい
人生を歩むのだそうです。
その3つの内容とは

まず

生活を支える術を持っていると言う事。
生存のための活動。学歴とか技能とか
興味だけではない生存のための活動。
どんなに夢があっても立ち直ろうと言う意思が
あったとしても生活が支えられなければ
立ち直りようがありません。

二つ目
大好きな事をコツコツと続ける事出来る
ないしはコツコツと続けていること。
感情を満たす活動。魂が揺さぶられるくらい
自分にとってハッピーな活動。
これはやはり好きな事じゃないと続かないと
言う事なんでしょう。ひすいこたろうさんは
名言セラピーのために1年で1000冊の本を
速読したそうです。毎日2時間で2~3冊の
本を読み続けたそうですから好きじゃなくちゃ
出来ませんよね。


三つ目
社会的な意味を持った活動を行って
いると言う事。他者に対してなにかを
して上げたいと言う思いで活動をして
いること。


この三つの活動をちゃんとやっていた人は
パラダイムシフトの大転換点において
スイッチを押しても必ず上に行くのだそうです。

仕事も単に収入のためではなく目的意識を
持って生存のための仕事を選ぶ必要が
あるのだそう。


もしこれらの三つの活動をしていないのであれば
今からでも遅くはありません。始めて見るのも
良いと思います。

人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....

今日もカフェ「Y」に行ってきました。

そこには不思議なアルバイト「S」さんがいました。
彼はカナダ人。でも職業は先生。
環境問題にいろいろと活動をしていて
思わず話し込んでしまったわけです。

Sさんが帰った後私は「L」さんとまた
長々とお話をさせて頂きました。

いつも思う事はこのLさんそのまんま
カウンセラーであり元栄養士であり
オーガニックの天才調理人。
いつも血液をきれいにしてくれる
食事を作ってくれます。


そこに初めてのお客様が見えました。
明日のセッションの予約があるとの事。
そこで話し込んでいるうちにお客様の
顔がみるみる元気に変わって行きます。
メインの酵素玄米が無くなったにもかかわらず
残ったおにぎりを出してくれてひとしきり
話を聞いているLさん。
お客様は気がつけばドンドン自分の話を
して行きます。

そういえば私も野菜だけで作った
カレーを食べながら気がついたら
色々話をしていたなぁ
そしてこのドンドロリンの話を
集めた出版の話をお友達にしてくれて
ドンドン人やご縁が集まってきます。

結局数時間も居座ったあげく
とても癒された気持ちになったけど
あの温かい気持ちに慣れる原因は
Lさんの人柄なのかも知れない。
そしてそれはあのカレーのスパイスのように
何も入っていないはずなのに肉や魚より
美味しい味を作り出しているのかも知れない。

私の人生も変わっちゃうのかなぁ?


人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....



ドンドロリンを聞いていると面白いなと
感じる事にどん底と幸せの両極を見ると
どん底とは相対の世界にある事に気がつきます。

それはお金がない→誰と比べて?
恋人がいない→居た時期は無い?
出世できない→誰と比べて?

などです。

自分というパーソナリティーの中で
仕事、人間関係、家庭、趣味など
次々にうまく行かなくなると
どん底に近づいて行きます。

そこで手放せないものが沢山あると
それだけ傷つく量が増えて行きます。
それは手放せないものが多いだけ
大きく傷つくわけです。
なので持ってる人が手放す瞬間は苦痛なのです。


さて、幸せと言うアングルからものを見て
みましょう。好きな事が出来たらそれだけで
幸せ。でも出来ないからと言って不幸せでは
ありません。明日には出来るかも知れないからです。
給料は安いかもしれません。でも大好きな仕事なら
我慢できます。弱いチームでも自分の好きな
スポーツが出来たら幸せじゃありませんか?




自分だけの幸せの基準を客観的に書き出して
見ると意外にもお金や地位や名誉ではないところに
自分の幸せが見つかるかもしれません。

その時には幸せの目標を書き換えてください。
世の中で言う事と自分の幸せはまったくの
別物かもしれませんよ。

人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....