この話は心理療法士のスズキケンジさんと
天才コピーライターのひすいこたろうさんが
お話ししていた事です。

ドンドロリンのどん底まで見た人の中でも
急上昇する人としない人がいるのだけれども
そこには大きく分けて3つの特徴があると
のこと。

この3つがある人はもう悲惨などん底の後
なぜか急上昇して信じられないほど素晴らしい
人生を歩むのだそうです。
その3つの内容とは

まず

生活を支える術を持っていると言う事。
生存のための活動。学歴とか技能とか
興味だけではない生存のための活動。
どんなに夢があっても立ち直ろうと言う意思が
あったとしても生活が支えられなければ
立ち直りようがありません。

二つ目
大好きな事をコツコツと続ける事出来る
ないしはコツコツと続けていること。
感情を満たす活動。魂が揺さぶられるくらい
自分にとってハッピーな活動。
これはやはり好きな事じゃないと続かないと
言う事なんでしょう。ひすいこたろうさんは
名言セラピーのために1年で1000冊の本を
速読したそうです。毎日2時間で2~3冊の
本を読み続けたそうですから好きじゃなくちゃ
出来ませんよね。


三つ目
社会的な意味を持った活動を行って
いると言う事。他者に対してなにかを
して上げたいと言う思いで活動をして
いること。


この三つの活動をちゃんとやっていた人は
パラダイムシフトの大転換点において
スイッチを押しても必ず上に行くのだそうです。

仕事も単に収入のためではなく目的意識を
持って生存のための仕事を選ぶ必要が
あるのだそう。


もしこれらの三つの活動をしていないのであれば
今からでも遅くはありません。始めて見るのも
良いと思います。

人生の変化は明日、あなたの前に訪れるかもしれません....