病名がわかるまでの軌跡⑯ ~総合診療科~
いつもご訪問ありがとうございますイイネ、コメント、メッセージ、フォロー、とても励みになっておりますっっランキング参加しました!にほんブログ村前回は、病名不明時代の主治医との関係についてでした。憶測に過ぎませんけど、心因性と思われていたことにより、紹介状を書くのに時間がかかったり、紹介状は書いてくれはするけど予約はしてくれない等の対応になっていたのではと思います。『病名がわかるまでの軌跡⑮ ~かかりつけ医と紹介状~』いつもご訪問ありがとうございますイイネ、コメント、メッセージ、フォロー、とても励みになっておりますっっランキング参加しました!にほんブログ村前回は主に身体障…ameblo.jpこのままかかりつけ医でアレルギーの薬だけ貰っていても現状は変わらないと思い、自分で調べたり、訪看さんに色々聞いたりして、必要があれば紹介状をお願いすることもありました。毎回紹介状1枚書くのに数ヶ月待たされるし、予約は自分で取ってるので前回のように断られてしまうことも少なくなかったですが……。今回は、今までと違った視点で見てもらう為に総合診療科に紹介状書いてもらった時の記憶です。総合診療科最近は医療が発達してきたことにより、診療科が細かく細分化されています。それはその臓器のスペシャリストがいて、深い研究が出来るようになるため良いこともあるのですが、反面診療科を間違えてしまうと正しい診断に結びつかないという問題点もあります。胃が痛いと思って消化器内科に行ったけど、原因は実は全く別の臓器だったという時に発見が遅れてしまうなどです。また、この場合胃だけ検査しても異常がないからということで心療内科を勧められることも多いですが、原因が心ではなく別の臓器だったら……。そんな現代の細分化し過ぎた医療では、原因がまずどこにあるのかわからない症状もあります。まずどの診療科に行くべきか分からない、そんな時に総合診療科が活躍すると私は思っています。他の診療科が狭く・深く知識を持っているのに対して、総合診療科は、かなり広く・浅く知識を網羅しているイメージでしょうか?あくまで私のイメージですが……。総合診療科総合診療科 - Wikipediaja.m.wikipedia.org私は、本当の初期症状は目眩と勘違いしていたので確か耳鼻科か近場の内科的なクリニックにとりあえず駆け込んだと記憶してますが、そこから神経内科に紹介状を書いてもらいました。神経内科では検査に異常がないということで精神科を紹介され、精神科に行くも「あなたの場合はこっちではない、もっと体を調べてもらって」と言われて神経内科に返される……。このループだったので、他の診療科にかかることがほとんど無かったのです。そのため、別のアプローチをしたら違う見方があるかもしれないと思い、当時の訪看さんにも相談をして、総合診療科への受診を決めました。総合診療科:初診紹介状を書いてもらうのには何ヶ月もかかったし、予約も自分で取る形だったので、総合診療科のある病院に先に問い合せて、自分で予約が可能なところに紹介状を書いてもらいました。総合診療科のドクターはそこで診断をするわけではなく、症状や検査結果を見て、適切な診療科にまわすのが主な役割だと思います。ですので、今までの神経内科の時のように最初から疑ってかかってくるようなことも無く、今まで聞かれたことの無いような質問もあったり、新鮮でしたし割とリラックスして診察を受けることが出来ましたっただ、紹介状の内容には心因性としっかりと記載しており、本人が心因性を認めていないため精査希望みたいな内容でしたので、そこを説明するところから始まりました何度も言いますが、心因性であればさっさと精神科なり心療内科なりに回さなかったのは何故ですか?と言いたくなりますし、何軒も精神科と心療内科を回って否定されていたので、本人が認めないってなんだか矛盾を感じるんですよね!そこはでもさすが総合診療科のドクターって感じで、紹介状はそう書いてあるかもしれないけど、私はこう思っているという話をしても、しっかりと聞いてくれる印象でした。今まで何回も血液検査はしましたけど、今回もまた血液検査をします。いつもより多い本数抜かれて、あと尿検査もしたかな?その日のうちにできる検査をして、また結果を聞くために次回の予約を入れました。血液検査の結果当時の医師の所見(記憶の限り)数値的に何らかの炎症が起きている状態、IgEも高いしアレルギー体質コルチゾールが低く出ているのはストレスがない良い証拠ということで、血液検査では新たな情報は得られませんでした。ただ、ストレス性と言われていたのにストレスがない言われたのはちょっとクスッときました医師からは特に何も言われませんでしたが、他にも基準値から外れてるものは結構ありました。CRP高いCK低いクレアチニン低いその他白血球が多かったり、色々あります。全ては載せられないですが昔は全て正常値に納まっていたので、そこからヒントが得られればと思いましたが、特になんの指摘もありませんでした。基準値からは外れていたけど見てスグにヤバいっ!というほどのものはなく、結局総合診療科から回されたのはいつもの同じように神経内科総合診療科ドクターは、「うちの神経内科は数値や画像だけで判断しない、スペシャリストの集まりだから大丈夫だよ」と、心強いお言葉を頂きました💪なので安心して?また神経内科に行くことになりましたが……。結局神経内科別の視点でと思って総合診療科に行ったけど、結局行き着くのは神経内科でした。この頃の私は、多分今もだけど特に神経内科に不信感を抱いていました。でも、総合診療科ドクターの心強いお言葉があるから大丈夫!そう自分を奮い立たせて院内紹介で神経内科に行きます。私の担当になった神経内科のドクターは、なんか覇気のない感じの人でした。一通りかかりつけ医の紹介状と過去のデータ、そして総合診療科での検査内容に目を通して、まだやっていなかった針筋電図をやることになりました。しかし、針筋電図は針を刺された状態で筋肉を動かす必要があります。私は当時既に足を自分で動かすことが困難な状態でした。そのためしっかりしたデータがとれませんでしたなので、結果は異常なしですっっちなみに、痛い検査と聞いていましたが全く痛みを感じませんでした感覚もにぶっていたんですかね?異常はないのでわかりません検査を一通り終えて、覇気のない神経内科医は「データと障害の状態は一致しない、似たような症状の病気は、くぁw背drftgyふじこlp;@:(早口過ぎて病名聞き取れず)があるけど、検査結果と一致しない、つまり病気ではないです。以上!」ということでしたその似た症例の病名聞きたかったけど、何度聞き返しても早口過ぎて聞き取れず、情報なし多分教える気無かったよねその他に前に訪看さんに言われた疑いの病名も聞いてみましたが、「それは絶対ない」とのこと。というかそんな病気は存在しないくらいのこと言ってましたさらにネットで調べた遺伝子検査のようなもののことも聞いてみましたけど、「そんなものは知らない、聞いたことがない」最後は父がキレそうになったので、それ以上の質問はやめて、その病院は終了になりましたっ総合診療科から新たなアプローチをするつもりが、結局神経内科まで遠回りしただけの結果に終わり、さらには医者ガチャもおそらく外れ既に手動の車椅子の操作が困難になっていて、電動車椅子の申請のために少しでも情報があればと思いましたが、撃沈最後に院内のコンビニで買ったコーヒーが、機械の不具合だか店員のミスでお湯だったというおまけ付き車で片道約2時間の通院でしたけど、なんの収穫もなく終わるのでした🏥これを機に、私は疲れ果ててしまってもう病名を探すのは辞めようと思い始めていました。また振り出しに戻ってしまったような、そんな気持ちになりました。今回はこの辺で終わりにしたいと思います。今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇最初から読みたい方はぜひまとめページからご覧下さい『【連載】病名がわかるまでの軌跡 記事のまとめ⑴』病名がわかるまでの軌跡シリーズが、想像以上に長くなってしまったので、今後はこの記事にまとめていきます。私は自分を守るはずの免疫が自分の正常な細胞などを攻撃する…ameblo.jp