そんな大切な時期にコロナになってしまい、「なんて間が悪いんや!!」と思いましたけど、、、
ただあと少し罹患が遅れていたら復帰日に被ってしまい、また延期になってしまうので最悪の事態は免れたと思ってます。
が…!!
ウイルスによる症状は落ち着いてもやはり倦怠感や痒み、体力低下などのコロナの影響と思われる症状は残っているので、Amazonセールだし(笑)、しばらくはエナジードリンクで対処する予定…(笑)
退院は昨年8月。入院は一昨年10月。。
本当は1~3ヶ月以内の入院予定でしたが、様々な不運が重なり(笑)、体調が寝たきり飲めない食べれない起き上がれない状態まで悪化😱
治療とリハビリ、プラスで胃瘻とかで栄養の力も借りてなんとか帰宅出来るまで戻して退院出来たけど、思わぬ長丁場になってしまったり、障害状況も悪化…
直ぐに仕事復帰とはならなかったけど、首の皮一枚でなんとか繋がってましたよ…
正直復帰決まるまではモヤモヤしてたし、なんではよ復帰させてくれんのかとイライラもしてしまったけど、状況を冷静に考えたらクビにならずに良かったと思います。
リクティルの車椅子が納品されるまでは…(そもそも審査だけど!)通常車椅子で勤務は不可能なので…(吐いてキーボードダメにしちまった前科あるからな)
介護ベッドでお仕事します……🥹
今でもベッド上でブラウジングや動画見るくらいなら問題ないけれど、業務となるとまだまだ課題が多いので、、
復帰後暫くはあまりガッツリ大きな仕事は振られない(予定)らしいので、その間に色々と検証しつつ、よりよい環境を作っていく予定です…![]()
まずは時短勤務からのスタートですが、なるべく早くフルタイムに復帰したい!
何故こだわるか?
色々な理由があるし、やはり金銭面も大きいし、働くことが好きな性質もあると思うけど、障害を働けないことの理由にしたくないというのが私の場合は大きいと思ってます。
障害者になる前は、年齢的な事もあり就職や転職にそこまで苦労しませんでした。まあ20代後半くらいからは上手くいかなくなってきたけど…😅
それがこの身体になり、今の仕事が決まるまではものすごく長い道のりだった。
就労支援系の施設(作業所とか)通いながらハロワやネットで求人調べて、応募に辿り着いても「車椅子は想定外でした」と門前払いされたり…
そんな日々を過ごしてやっと採用されたわけなので、健常者の頃とは仕事への執着心は違うのは当たり前なのかもしれない。
働けることが当たり前では無いからね。
ベッドで横になってまでなぜ働くの?
正直そんなこと言われることもあるし、実際に働くことにはあまり賛成されない病状だと説明を受けるけど、私から仕事を奪われたらタダのニートになってしまうというのはこの退院後の療養期間(?)で証明された(笑)
寝たきりでも働く。
もちろんずっと寝たまま仕事するつもりでもないけど、でも寝たままでも仕事が出来ない言い訳にはならないから働きますよ。好きだし。
「働けない」が言い訳ではないと思った時は潮時だと思います。けどまだまだ自分出来ると思ううちはやる。
たまたま私の周りには、もっと障害が重くてもガッツリ働いている人も多かったから、自分も頑張ろうと思えたし、働けるって希望になりました。
なので私も諦めないことで、できないことは無いと思ってくれる人がもしいたら嬉しい。
ま、綺麗事だけじゃ続けられんけどね✋



