リブログ記事健康診断後日談
健康診断の件。簡潔にいうと、障害者(車椅子ユーザー)単独での検診受診はハードルが高いということ。今までは近くの病院で、・介助者連れてきてください・受けられないものもあると思います・検査着に自分で着替えられない人はちょっと…と煙たがれながらも、母等に協力お願いし、必要な項目もスキップして会社から「次回からはできる病院探してもらえると…」と言われつつもなんとか誤魔化しながらやってきた。しかし毎年それもキツいのと、人間ドックな節目もあり、また一から病院を探している状況でした。毎年なことなので、スムーズに受診できる場所を確保したいというのは毎年思ってて。まあ、毎年探してるのに同じなんだから難しいのは変わらないんだけど。なので、少し範囲を広げて探しました。県内全域に。場所によっては、市内よりも市外の方が公共交通機関のアクセスが良いことありますからね。市外の検索結果を元に、問い合わせの電話をかけると、雲行きが全然違う。うわーめんどくせぇみたいな空気感がない。笑それだけで、実際受けれない項目があったとしても、納得しやすくなるというか。私はあの、イレギュラーはできるだけ断りたいけど、合理的配慮とかあるから断れないんよめんどくせぇな的な雰囲気が嫌だったのかもと悟った笑まあ結局、最初に問合せたところは車椅子だからではなく、日程の問題で取れなくて、別の病院は結局家族に送迎お願いする羽目になってしまったけど…(車椅子対応の車両なのに、まさかの車椅子単独利用不可、そんなの初めてでびっりした)そこは受付の段階で、・車椅子利用者ならバリウムは難しいと思いますが、胃カメラに変更されますか?とか、無理です💀ではなく代替案を出してくれる感じで心の負担が軽くなった。ダメです!出来ません!ではなくて、こういう方法なら出来るかもしれないそういうのが合理的配慮なのかもしれないと思った。そしてそれは、受け入れ側だけでなく、当事者側も考えなければならないこと。なんも出来ません!工夫も無理です!手とり足とり配慮してください!見れば分かりますよね?みたいな態度では当たり前だけど、断られても仕方がないと思う。私が通う美容院ではシャンプー台に移乗が必要だけど、車椅子の角度とシャンプー台の角度調整で移乗が私の場合できるので、そこはこうすれば出来るかもを伝えて、ブリーチもインナーもできるようになった。健康診断でも、こうすれば検査台移乗出来るかもとかを自分で伝えることが多分大切になると思う。予約はまだ先なので、出来ませんを減らすために、リハビリも気合を入れますかね。。とりあえず、会社員の義務をなんとか全うできそうでよかった。そして今回の病院が、家族の送迎難しくなった時には、担当セラピストさんの昔の職場が行けるかもしれないとの情報も頂けた。県内では私の住んでいる地域が規模的にも、福祉的にも整っていると思っていたからつい市内で探してしまっていたが、範囲を広げてみたら世界も広がった。視野が狭くなってたみたいだ……。とりあえずは良かったです。多分。確定では無いんだけどね。