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怒涛の年度末/年度始で、ブログを書く暇も、音楽をじっくり聴く余裕もありませんでした。

 

これも生きている証、かな。

 

そんな中、ちゃんとデュトワ/モンテカルロ・フィルの放送録音は聴くことができました。聞き逃し配信が終わってしまう前で良かったです。

 

もちろん、カセットテープにエアチェックしてあります。

 

やっぱり、デュトワの振るラヴェルは良いです。モンテカルロのオケも素晴らしい。なんだか文化的な違いを見せつけられた気がします。

 

ここのところのデュトワさんの実演といえば、日本のオケばかりだったのですが、放送とはいえ、今回のモンテカルロ・フィルの音は素晴らしかったです。ああ、こういう音を来日公演で聴きたいなあと切に感じました。

 

 

ポーランドの新しいホールでのコンサートの模様でした。しかし、秘密はそれだけじゃないんじゃないかといつも思うのです。

 

この放送音源の収録はポーランド・ラジオ。音が生々しいのなんのって。録り方の根本的な理念が、日本の録音会社や放送局とはまったく違うのでしょうね。空気感がまったくと言っていいほど違うんですもの。

 

感動しました。今後、このカセットテープは何度でも聴くことになるでしょう。