円熟のマエストロ(2)シャルル・デュトワ
初回放送日:2026年3月24日


【曲目】亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)ピアノ協奏曲 第1番(ベートーベン)優雅で感傷的なワルツ(ラヴェル)「ダフニスとクロエ」組曲第2番(ラヴェル)ほか【演奏】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)シャルル・デュトワ(指揮)【収録】2025年9月9日 国立音楽フォーラム(ポーランド、ウロツワフ)【案内】東涼子

 

「楽曲一覧」
●ラヴェル:

亡き王女のためのパヴァーヌ

(3分46秒)
●ベートーヴェン:

ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
(34分58秒)

●スカルラッティ:

ソナタ二短調K.141
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
作曲: スカルラッティ
(3分25秒)
●バッハ:
パルティータ第2番ハ短調BWV826から

「サラバンド」
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
(3分46秒)
●ラヴェル:
優雅で感傷的なワルツ
(17分12秒)
●ラヴェル:
《ダフニスとクロエ》組曲第2番
NFM合唱団(合唱) 

(17分21秒)
●ラヴェル:
組曲《マ・メール・ロワ》から「妖精の園」
(4分21秒)
 

シャルル・デュトワ 指揮

モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団

(2025.9.9、ポーランド国立音楽フォーラム)

 

来週、3月24日(火)のベストオブクラシックにシャルル・デュトワ登場!

 

久々に聴く、日本のオケ以外の最近の録音。これは愉しみでしかない。デュトワ氏のフランスのオケでの「復活」はまだなのかもしれないが、今回の放送はフランス文化圏のオケとの演奏会ということに意味がある。しかも、ソロはアルゲリッチだし。

 

そろそろ近年のデュトワの「和製オケ」との平板な演奏と、面白みのない放送録音に飽きてきていたので、これはひじょーに愉しみ。きっと美しい響きなんだろうな…。

 

愉しみにしすぎて、今週末は眠れないかもしれない。