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決断をすることの重要性
あなたは自分が結果を出したいと思っていること(仕事や勉強)について、本当にそれに集中してやろうと、きちんと決断しましたか?
結果の出ていない人、集中できない人の多くは、何となく、流されるままにやっていることが多い。
つまり一般的に言えば、本気さが足りない。
でも僕は自分自身、結果が出ていないときに、この「本気さが足りない」っていう言葉に納得できなかった。
自分ではめちゃくちゃ本気でやっているつもりだし、本気でやりたいと思ってるし、一方で本気でやれない自分が悔しかった。
本気さが足りないと言われても、どうすればいいのかわからなかった。
でも実は、本気さが足りないのではなく、自分の中で本気で取り組む心の準備ができていなかったのだ。
できなかったときのために、本気じゃなかったという言い訳を無意識のうちに用意してしまっていたのだ。
できないことが心の底ではどうしようもなく怖くて、自分を守りたかったのだ。
つまり無意識のうちに保身に走っていたのだ。
結果が出ない全ての理由がこれだ、なんて言うつもりはない。
ただ、僕自身集中できていないときは、心のどこかで己を守ろうとしていたから、そういう人もきっといるし、そういう人に気づいて欲しいと心から思っている。
もし心当たりがあるならぜひとも決断をすべきだ。
結果を出すために本気で集中して取り組む、と。
そしてできる限りそれを紙に書き出して欲しい。
書くことで客観的に自分が宣言したことを認識できるから。
なぜかこれをするだけで自然に集中できたりする人もいる。
もちろん集中するための要素はいくつもあり、そんなに簡単にはいかないかもしれないが、一度自分のこころを見つめ直してみると何かわかるかもしれない。
のっさん