やりたくないことだけどやらなければならないことって、普通に生きていれば必ず出てきます。
やりたくないことをやる人生が良いのか悪いのかという議論は今は置いておいて、
今回は気の乗らないことへの対処法を書いてみようと思います。
◉まずは理解せよ
まずは気の乗らないことの内容をしっかいと把握してみましょう。
気が乗らなくなっているときって、
取り組む内容が好きとか嫌いとかよりも、
やるべきことの量に圧倒されて混乱していたり焦っていたり
実際に何をしたらいいのかわからないから、気が乗らないということが結構あります。
だから、まずは取り組むことの中身は一体何なのか、そして自分は何をすればいいのかを紙に書き出してみて下さい。
これをすることで精神的にもかなり落ち着けます。
◉計画と行動
何をすればいいのか分かったら、およその計画を立てます。
ただ、計画を立てることそのものが気が乗らない人もいます。僕はその手のタイプでした^^;
そこは気合でやりきれ!
というのは簡単ですが、気乗りしないことをいかに乗り越えていくかを伝えたいので、そんなことは言いません。
だからそんな人はまず、一番やれそうなことをピックアップして、始めにやることだけは決めてしまいます。
そして、決めたことを行動に移していきます。
このとき、先の計画や結果やその他もろもろの雑念を考えずに、とにかくただただ目の前のことに取り組むことだけを意識します。
◉行動の大敵
行動をしていると、その間にいろんな感情がうまれてきます。
そして気乗りのしないことをしているときは生まれてくるのは大抵ネガティブな感情です。
これをしたらなんの意味があるかとか、どんな得があるのかとか、努力の割にあわないのではないかとか、どうせ間に合わないとか…。
そういう感情にフォーカスしないでください!
そういう感情が起こることは自体は全然普通で仕方ないので、そんな感情が起こった自分を受け入れて、
まあやってみなきゃわかんないかもだぜ
ってなだめながらとにかく行動することだけに必死になってみる。
そうすると結果としてうまくいこうがいかまいが、自分ができることを精一杯やれた、ということになる。
◉実はやらない方が辛い
実際に行動してみるとわかりますが、実は
やりたくないやりたくない
と避けているときはなんだかすごく気分が悪くて
やり始めてみたら、多少苦しくてもやらないよりはずっと気持ちいいんです。
だからとにかく行動してみてください。
行動を始めるときやしている間は自分がするべきことだけに集中する、
そしたらちょっといい気分で明日を迎えられるかも。