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◉集中するときにどんな視点を持てばいいのか
集中するときに最も注意すべきは雑念です。
集中ができていないときの状態を考えてみてください。
あなたの思考は雑念でいっぱいになってしまっていると思います。
雑念は集中を阻害する最大の要因のひとつであり、これをどうやって取り除くのかが集中の大きなポイントの一つなのです。
◉雑念を生じている状態
雑念を生じている状態では、自分がすべきこと以外に視点が移ってしまっていて、仕事に対して視点が向けられていないということが起きています。
結果を必要以上に意識したり、周りの人の行動が気になってしまったりするのは、自分の視点がすべきことから外れているからです。
視点が未来や他人に移ってしまっているのです。
◉行動に視点をシフトせよ!
視点を雑念に当てるのではなく、自分が今している仕事にもってくる。
つまり自分が集中するべき行動の内容に視点を移すことで集中をすることができます。
これが行動にフォーカスする、ということです。
雑念ではなく、行動自体に視点を持ってきて、行動することに専念することが集中への一歩です。
◉でもそんなこと言ったって…
そんなこと言ったってできないよ、という思いもすごくわかります。
始めからうまくいくわけはなく、行動に視点を移そうと思ってもできないことは当たり前のことです。
しかし、だから全く無意味だ、というわけでもありません。
「気づく」ということが大事です。
ああ、いま自分は雑念に視点を移してしまっている、雑念で集中が阻害されている
と気づくだけで、今までの自分とは全く違う視点を持っていることになるのです。
そして、原因がわかるから何をすればいいのか少しずつ見えてきます。
◉だからまずは気づいてみてください
雑念を防ぐ、行動に集中する、ということを知ったことで
新たな視点を持てたわけです。
それだけで何か新たな感覚を得て、新たな気づきがあると思います。
それを大事にしてください。
それではまた(^^)
のっさん