集中することで手に入ることはたくさんあります。
仕事を効率的に終わらせられる
理解力がつく
物事を早くできるようになる
時間をうまく使えるようになる
悩みが減る
etc
そう言った様々な手に入るものこなかでも最強のものを今日は書きたいと思います。
◉集中がもたらす最強のもの
それは
自分と向き合うことができる
というものです。
…一体どういうことなのか?
◉時代が消した心
現代は集中することがすごく難しい時代です(参考:現代は最悪の時代かもしれない)
そういう環境にあると僕らは次第に自分というものを忘れてしまいます。
忙しいという字は
心を亡くす
と書きますよね
忙しいこの時代にあって僕らは自分の心を見失ってしまいがちなのです。
だから多くの人が自分の本当の心をわからず、なんとなくの時間を生きてしまう、自分というものを理解できないから何をしても満たされないんです。
そんな中から
社畜とか無気力な若者とかいう言葉が生まれてくるのでしょう。
しかしそれは本当の自分ではありません。
◉本当の自分ってなんだろう
こういう時代背景もあってか、
やりたいことやろう
という風潮があります。
もちろんやりたいことをやるべきだし、やりたいことをやって自分の望む人生を送りたいと誰もが思っていると思います。
しかし、そこに至るまでには様々な課題があります。
最初にぶつかる壁は
なにをしたいかわからない
何かと忙しい時代になって、自分の心を亡くしてしまっているから何をやっても満たされない。
だけど自分の本心がわからないのに、自分が何がやりたいのかどうしてわかるのでしょうか?
満たされないからやりたいことをやるのではなく、
本心がわかるから、やりたいことがわかって、そこへ向かえる。
◉本当の自分を知る方法
では本当の自分、本当の気持ちをしるためには何をすればいいか。
徹底的に自分と向き合うことです。
自分と対話することです。
そして自分と向き合う必要条件が集中することです。
例えばスポーツ選手って精神的に強くて自分をはっきり持っている人が多いと思いませんか?
それは集中して練習に取り組む過程で自分としっかり向き合い、自分と徹底的にに対話しているからだと思います。
集中を安定して保つには自分の心と向き合い、知って、コントロールしていかないといけません。
そして集中していると自分のいろんな面が見えてきます。
◉集中する意義
集中している時間、本気で取り組む時間は貴重な自分と向きあう時間となります。
自分と向きあう時間は、自分の気持ちを知る上でなにより大事で、自分の気持ちが分かれば、本当にやりたいことも自然と見えてきます。
目の前のものが何であろうと、本気で集中してやってみると、自分の気持ちが見えてくる。
心の持ちようだ、なんていわれるのはこういうこともあったりするのかもですね。