自由自在に集中できる自分になって、理想の人生を手に入れる方法 -16ページ目

自由自在に集中できる自分になって、理想の人生を手に入れる方法

人生を変えるほどのインパクトをもつ集中法とは一体どんなものなのか…?
集中法を学べば人生を変えることができる!?


◉60億人に平等なもの

芸能人でもスポーツ選手でも政治家でもサラリーマンでも

お金持ちでも貧乏人でも

お年寄りでも社会人でも学生でも赤ちゃんでも

唯一、確実にあらゆる人に平等に与えられるものは1日24時間という時間です。

そしてその時間はどんなお金持ちや権力者であろうとも、絶対に何かと交換して手に入れることはできません。

僕らはこの何にもかえられない24時間をどのように使うのか、常に決断をしています。

例えば僕は今、ブログを書くという決断をして行動しているし、あなたは今、ブログを読むという決断をして行動している。

この時間をぼくらは有意義に使わなければならないし、何か目標があるならなおさらそこへたどり着くためによりよい決断をしていく必要がある。

でも実際にはだらだらとテレビをみてしまったり、何をしたかわからないようなぼーっとした時間を過ごしてしまったりする。

身に覚えがあるだろう。もちろん僕もある。

人間だからうまくいかないことはあって当然なのだ、

しかし大切なのは失敗した後の行動だ。

よく言われることだがこれがなかなかできない。

◉失敗した後の行動

失敗した後の行動で最悪なのは自分を責めることだ。

勉強するって決めたのにテレビを見てしまった自分はなんてバカで意思が弱いんだ、最低だ

となるのが一番まずい。

こんな風に考えたところで現実はなにひとつ変わらない。
自分を嫌いになるだけだし、次に行動をするのも嫌になってしまう。

では何をすべきなのか。

ずばり反省することだ。

誤解を恐れずに言うならば、反省をしなければ行動した意味がないといっても過言ではないくらい、反省することはものすごく重要だ。

例えば勉強で問題を解いたとする。
解き終わったら答え合わせをするだろう。
なぜ答え合わせをするのか?
それは自分の解き方や考え方があっていたか確認するためだ。

現実でも全く同じだ。

一日の過ごし方やこれからすることなど行動することを決め、行動をしたら、反省をしなければ行動したことを十分に生かせない。

反省をしなければ行動は何も変わらないからだ。

かのアインシュタインもこんなことを言っている。


"同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するとは、
きっと頭がどうかしているのでしょう"

◉結果を変えるには。

結果を変えるためには行動を変える必要がある。

行動を変えるためには反省をする必要がある。

もし行動が変わらないならば反省に問題がある。

それは間違った解説を必死に読んでいるようなものだ。

集中したいのなら、集中するという行動をおこして、その反省をしなければならない。

まず、集中すること

そして反省すること

うまくいかないなら、反省の仕方を変えること。

あなたは、反省できていますか?