Zippoの部屋 -19ページ目

Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^

例の彼は、当営業所で


リストラ候補のトップになった(゜д゜;)



今まで、ランク外から、一気にトップ躍進


これからは


全ての行動が、マイナス加算されていく



業務中の携帯


勤務中の無駄話


業務外経費の支出




マイナスの加算は、他の社員よりも厳しい


その上、彼は


それなりの営業成績を持ち


まだ、30代と若い


転職も望めるので、リストラも勧めやすい



もはや、彼の、当営業所での存在は


本社が、削減計画を発表された時の退職枠


有望な新人を採用したい時の、退職枠


である



彼には、早く
・資格など、手に職を付ける
・会社が惜しむほどの人脈を確保する
などの対策を立てることを勧めたいが
私は、彼の、直属ではない



それに


今回、お詫び行脚の車中


彼は



「自分が営業所を支えている」


「自分は、この営業所で自分だけしか出来ない仕事をしている」



と話していた


典型的な「耳、日曜」状態である


確かに、営業成績がトップだった時期もあったらしい


だが、それは過去、今ではない


過去を語るのは、もう少し、年を重ねてでもいい


それに


自分しか出来ない仕事と言うプライドが


自己陶酔まで上り詰め


もう、人の意見を聞かない状況となっている


プライドなく仕事しても自己研鑽はないが


プライドだけで仕事をするのは自己陶酔でしかない


『自分しか出来ない』


この言葉は諸刃の剣なのだ


彼は、「君しかいない」、「君以外には出来ない」


と言う、その場しのぎの対処にたけた上司や先輩の言葉を


真に受けすぎたのだろう


哀れではあるが、会社は、学校ではない











































Zippoの部屋
突然、弟が幼児殺害の犯人になり

加害者の兄になった主人公

彼は、弟が、なぜ、犯罪に走ったのかを突き止めていく

それに協力する、2人の友人

そして、積極的な傍観を決める事件記者





エスカレートしていく虐め

暴走を始める「夜の王子様」

ラストは、「夜の王子様」の松浦を殺し

無理心中を装う警察署長





弟は、人形遣いとして、「人殺し」にされていた

その事実に、たどり着いても

口を閉ざす主人公





「管理され、考えないことが楽だ」という弟

それに戸惑う主人公

最後に、見る

本当の恐怖

立派なミステリー

それなのに、視点が少年なので

どうしても少年誌の読み物のような感じになっている





新聞記者の山崎の視点から

書かれた同作品を

読んでみたい気がする





悪くない

悪くはないが

痛みが、弱い





















昨日は、同じ部署の若い社員のポカで


頭を下げまくったm(_ _ )m


○●○●○●○●○●


問題が鎮静化して


彼は、私に、恐縮しまくっていた


でも、違うんだよな


私は


相手がもしも牙を剥いてきたら


牙を剥けるように考えていたし

(訴訟に備えていいた)


そうなったら


彼に対しても、牙を剥く情報を収集していた


■□■□■□■□■□


組織が救ってくれる


そんな幻想は持たないで欲しい


会社が守りたいのは、会社と言う組織


君を救ったんじゃないよ( ゜∋゜)


組織に甘えていても


個人は磨けない


たぶん


昨日の彼には


一生、わかんないだろうな┐( ̄ヘ ̄)┌


○●○●○●○●○●


本当は


もう少し、若かった頃に


自分が犯したことを


本当の意味で謝罪する機会を与えて置くと


あんな風には、ならなかったろうけど( ̄^ ̄)


■□■□■□■□■□


「頑張っているからいいよ」と


隠蔽してくれる、上司や先輩に恵まれてはてなマークいたんだろうな(`∀´)


彼らは、君のためではなく


会社における自分の評価のために


君を守ったふりをしたのに




はぁぁぁ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)


可哀想だなぁ・・・・・


でも、もう、そんな失敗を


許してもらえる年齢ではないんだよな


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


今回のことで


彼は、クビにはならないと思う


それは、会社も、このことを隠したいから


でも、彼の居場所は


もう境界線で


今度は、驚くほど些細な理由・・・・・・・・・


気づいているかなぁ( ̄_ ̄ i)