例の彼は、当営業所で
リストラ候補のトップになった(゜д゜;)
今まで、ランク外から、一気にトップ躍進
これからは
全ての行動が、マイナス加算されていく
業務中の携帯
勤務中の無駄話
業務外経費の支出
マイナスの加算は、他の社員よりも厳しい
その上、彼は
それなりの営業成績を持ち
まだ、30代と若い
転職も望めるので、リストラも勧めやすい
もはや、彼の、当営業所での存在は
本社が、削減計画を発表された時の退職枠
有望な新人を採用したい時の、退職枠
である
彼には、早く
・資格など、手に職を付ける
・会社が惜しむほどの人脈を確保する
などの対策を立てることを勧めたいが
私は、彼の、直属ではない
それに
今回、お詫び行脚の車中
彼は
「自分が営業所を支えている」
「自分は、この営業所で自分だけしか出来ない仕事をしている」
と話していた
典型的な「耳、日曜」状態である
確かに、営業成績がトップだった時期もあったらしい
だが、それは過去、今ではない
過去を語るのは、もう少し、年を重ねてでもいい
それに
自分しか出来ない仕事と言うプライドが
自己陶酔まで上り詰め
もう、人の意見を聞かない状況となっている
プライドなく仕事しても自己研鑽はないが
プライドだけで仕事をするのは自己陶酔でしかない
『自分しか出来ない』
この言葉は諸刃の剣なのだ
彼は、「君しかいない」、「君以外には出来ない」
と言う、その場しのぎの対処にたけた上司や先輩の言葉を
真に受けすぎたのだろう
哀れではあるが、会社は、学校ではない