Zippoの部屋 -20ページ目

Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^

ずぅーっと頭の下げっぱなしでした><


実際にトラぶったのは


同じ部署の若い社員なのだが


最初、私が、頭を下げているのを


どこか他人事のような顔で見ていた目


ずーーーっと頭を下げまくっている私を見て


段々と


自分の仕出かしたことに気づいたらしく


私以上に低姿勢に


頭を下げていたm(_ _ )m


詳しくは書けないが


一歩間違えば


刑事事件((((((ノ゚⊿゚)ノ


民事になっても


たぶん、個人訴訟となる案件


どうにか


解決して


よかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


最初は、言い訳ばかりしていた彼が


最後は、半泣きで誤っていたが


正直


もっと早く、ことの重要性に気づいて欲しかった( ̄ー ̄;











今日は、一日中


頭がガンガンしていた><


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


帰ったのは、2時頃


タクシーで帰ると部屋に灯りが


「ん」


妻が、灯りを点けたままで寝ている(@ ̄ρ ̄@)zzzz


風呂に・・・・・・入っていないようだ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「ごめぇーん」


それから、一緒にお風呂に入って


何やかんやで、3時頃に寝た


それでも、5時半には起きて


朝ごはんの準備( ̄□ ̄;)


俺って、偉い(  ゚ ▽ ゚ ;)


■□■□■□■□■□


実は、昨日は職場の飲み会


職場のお酒には、あまり積極的に参加しないが


今回は、ドタキャンが多いようで、幹事が困っていた


やむを得ず、割り勘要因で参加( ̄_ ̄ i)


20名ぐらいの参加者


乾杯して、適当な時期に消えるつもりだった


1時間ほどたったので、そろそろ消えようかなとトイレに立った


個室を出て、トイレを終え、幹事に一言断って帰ろうと思っていると


居酒屋の店員に話かけられた


「お久しぶりです。〇〇です」


ん?誰?


「覚えていませんか?〇〇君(息子の名前)が中学の時に・・・・」


あ!思い出した!


今、大学生の息子の同級生で


文化祭にバンドで出たいので、教えて欲しいと頼まれて


教えた子だ


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


バンダナを巻いた髪は金髪


耳たぶを鍛えるための重しのような数珠つなぎのピアス


細く切りそろえられた眉


わかんねぇよ!変わりすぎ┐( ̄ヘ ̄)┌


聞くまでもないとは思ったが・・・・・


「今でも、バンドしよぉと?」


「はい。今は、〇〇ってバンドでベースボーカルです」


すまんが、知らない


「どっか、でよぅと?」


「はい。博多の方で、ちょろちょろと」


いくつか、知っているライブハウスをあげた


「頑張ってね!機会があったら見に行くばい」


と、話を切り上げようとすると


「実は、今日は、早番で、もうすぐ、終わりで、その後、Aで練習なんです」


『A』とは、練習用のスタジオで、この店からも近い


「ちょっとで、良いから覗いてください。みんな喜びますから」


そうしていると、職場の同僚が声をかけてきた


「どうしたんですか?」


トラブルと思ったのか、近づいてくる


「いやいや、何もないよ」


何となく、宴会場に戻されて、帰るタイミングを逸した


結局、最後まで、付き合い、二次会のカラオケまでカラオケ


1曲だけ歌い♪


お金を置いて帰った走る人


『A』をどうしようか?と思いながらも


正直、タクシーを探していた


そこで、彼らに見つかってしまった目


「見に来てくれたんですか?」


嬉しそうに笑う3人ニコニコ


「いや、タクシーを探していた」


とは言えなかった


・・・・・・・・・・長い夜は、まだ、続く・・・・・・・・・・
















































先ほど書いた2年間


私は、東京で仕事をしていた


その間


7歳年上の人と一緒に暮らしていた


同棲である


彼女は、自宅で翻訳の仕事をし


私は、出張の多い仕事だったので


一緒に居た時間は短かった


でも、もしかしたら


このまま、彼女と、これからもずっと居るかもと思っていた


■□■□■□■□■□


彼女は、妻と違い


私よりも寝入りが下手だった


私を、背中から抱きしめ


私が、胃が痛くて眠れない夜は


背中を、寝入るまで、撫でてくれたりした


■□■□■□■□■□


その日


珍しく彼女が、眠いと言った


「たまには、俺が、抱っこしてやる」


と背中から抱きしめると


身体を押し付けてきて、猫のように丸くなった


しばらくすると、大きな息を始めたので


私も、安心して、寝た


朝になった


いつもなら、彼女のキスで起こされる


時計を見た


遅刻する時間ではないが、いつもより遅い


隣を見る


彼女が寝ている


体調でも悪いのかな


じゃ、俺が、朝食を作って、起こしてやろう


そう思い体を起こした


何となく違和感があった


何がどうと言うことではないけど




彼女は、息をしていなかった


急性心筋梗塞


医者曰く


「たぶん、苦しむことなく亡くなった」と


その後


警察の事情聴取


「隣に寝ていて、なぜ、気づかないの?」


声を荒げたりはされなかったが


言葉はこたえた


結構、追い込まれた


彼女の両親は早く他界し


妹さんが喪主となった


「色々、お世話になりました」


「姉は、最近、幸せそうでした。ありがとうございました」


と言われた


分骨を願うと、断固、拒否され


「本当に、姉の異変に気付かなかったのか」


目は


遺恨の光があった


ただ、その光は、一瞬で


「あなたの新しい人生を、姉は、邪魔したいと思っているとは思えませんので」


と笑顔で言われた


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


妻の寝入りに追いつけないと


私は


いつも不安で、妻の息が気になる


いびきでも、かいてもらえば安心だが


うるさいし


寝言で、昔の彼の名前を呼ばれるのも


腹立たしい


それでも


何度も、妻の息を確かめ


髪を撫でたりする


すると


いつの間にか、朝になる


○●○●○●○●○●


もうすぐ


彼女の命日


驚くことに


妻の誕生日と同じ日


((>д<))


○●○●○●○●○●


眠れないことに


ものすごく焦っていた頃があった


眠れると言うものには


何にでも手を伸ばした


眠る前に


 ・軽い運動をする


 ・冷たい水で顔を洗う


 ・牛乳を飲む


 ・睡眠薬


  等々


( ̄_ ̄ i)( ̄_ ̄ i)( ̄_ ̄ i)



今は


まぁ、そのうち、眠くなると


本を読んだり


DVDを見たり


こうしてブログを書いたりしている


あまり焦らなくなった




仕事を変わったことも影響していると思う




妻が


寝返りをうった


安心である(* ̄Oノ ̄*)