その①からの続き。。。
無事にショーを終えて、家に帰って長女が着替えると、忘れていた絆創膏に気付いたのです!
長女、慎重に絆創膏を剥がし、旦那に見せる。
旦那は、引いていた
これ、忘れてたの?え??
そうなんです。改めて傷口を確認すると、なかなかの切り傷。
ってか、これは縫うべきなのか?ってくらいぱっくり開いている。
傷は浅いもののなかなかの開きっぷり。
注)この下
に傷口の写真ありです。
血だらけとかじゃないけど、苦手な人はササッと飛ばしてくださいね〜。
まだ、ジワジワと出血してるけど、ERにお世話になるほどの救急性はない。
そう、この日は日曜日。そんでもってこれを再確認した時は夜の6時過ぎ。
Prompt Careという手もあったのだが、経験上Prompt Careだともし縫うってなったとき扱ってくれない時がある。 その時の当直の先生によるのだ。
緊急性のないこの怪我でERに行ったらいつ帰って来れるか分からないし、友達の看護婦さんに助言をもらい、家で処置を試みることにした。
Butterflyという名の絆創膏を勧められ、薬局に買いに行き一生懸命閉じてみた。
傷口がなかなか長いのと、
絆創膏の貼りつき力<ピチピチの肌の弾力性
のため、3つのButterflyと、貼りつき強化のために普通の絆創膏2枚でなんとかそれっぽく閉じれた。
その日はそのままおやすみなさい
ちなみに、この形になるまでに、Butterfly3枚、普通の絆創膏2枚、そして医療用テープをかなり使いました

しかし!!!!
朝確認するとぱっくり開いてる!!!
傷の位置がちょうど膝の裏辺りで、動くたびに筋肉、皮膚の伸縮がある場所で、この閉じた状態が5分と保てなかったのだ。。。
しぶしぶ、月曜日Prompt Careに連れて行ったのだが、、、
もう閉じれないって

どうやら、縫ったりステープルなりで傷口を閉じるのが出来るのは、怪我をしてから12時間以内だけなんだとか。。。
それよりも後だと、バイ菌感染を閉じ込めてしまう可能性が高まるからだとか。
傷口の長さと幅を見て、感染症を恐れたのか、抗生物質を処方され帰ってきました。
長女よ、この傷跡は残りそうだよ。

やっぱり日曜日の夜に連れて行くべきだったのかぁ〜と、後悔したのであった。。。。。





