今回は、和室入り口の開き戸と引き戸の襖を洋風のドアにリフォームしましたのでご紹介です。

 

まずは、こちらが現状です。

以前、和室床を畳からcfシート張りの洋風にリフォームした現場からです。

左側の開き戸と右側の引き戸です。

廊下側から見ると↓

室内側はこのように

     襖紙をはがしてみました↓

こちらをリフォームドアに入れ替えます。

 

大阪にある和室リフォーム専門の事業者にお任せして製作いただきました。

 

一般の方もWebから注文可能ですが、採寸など複雑な部分もありますので、お客様のご希望に添って弊社でお承りしています。

 

納品後の写真です、廊下側からになりますが、入れ替えることによってこのように廊下側にも明かりが差します。

素敵になりましたね。

洋風になった和室12畳がイキイキと活用できそうです。

 

このように襖などの建具をリフォームされたい方はご相談に応じます。

 

以下に問い合わせください。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

す今回はフローリング床の老朽化によりたわみが生じてしまい、歩行時に支障があり、なおしてほしいというご相談からです。

 

この手の症状は経年により、よく発生する症状です。

 

玄関からリビングまでの廊下に3~4か所ほど床がぶかぶかしている箇所がありました。

 

床板を部分的にはがして修理することも可能ですが、手間とコストを考えたら、上面に新たにフローリングを貼りなおすほうが経済的、かつ耐久性も増すということで、この方法を施工いたします。

 

今回はTOYOTEX    JXシリーズ(フローリング材)E712(センターブラウン)※横溝なしと、   L型上がり框(フロア専用造作材)Ⅽ804(1,950㎜)を使用しています。

まずは割り付けのセンター出しと框材の取り付けです。

 

そして細かいところを割り付け、4㎜×25㎜のタッカーと根太ボンドの併用で貼り付けてまいります。

 

完成しました。きれいになりました。

歩行時の凸凹もなくなり安心して移動ができますね。

奥様も大喜びです。

お仕事に感謝ですね。

 

同様な床のお悩みがありましたら、以下にご相談ください。

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

洗面台の混合水栓が水漏れで使いにくく交換をご希望のお客様からのご相談でした。

こちらが、既存の水栓です。

水側が水漏れしているそうでテープ止めしてありました。

お客様は高齢者です。

湯側、水側のハンドルを各々回しては使いにくいですよね。

そこでシングルレバーの混合水栓に交換です。

まずは取り外しです。

各々止水栓がありました。

下側から覗くとナット締めですね。

これらを外して掃除します。

 

SANEI(サンエイ) 洗面用 シングル混合栓 泡沫吐水 取付ピッチ102mm ゴム栓付き JIS規格 K57C-13に交換しました。

これでもう安心ですね。

お仕事に感謝です。

水栓器具の交換などご検討の方は以下にご相談ください。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

今回はお客様から襖の張替えのご希望がありました。

襖に関しては、取引先への外注にて施工しています。

 

現状はかなり表面の劣化状態がありました。

 

以下Before&Afterにてご紹介いたします。

■一階和室の地袋です。Before

↓襖紙は「新鳥の子 しずか」から「しずか175」を、 引手も交換しています。裏は「雲華紙」を貼りなおしています。

■2階の和室押入れ こちらも「しずか175」

Before                              After

■2階押入れ Before こちらは「しずか151」

After

いずれにせよきれいに納まりました。

その他諸々合わせて19面の張替えを行いました。お部屋内が明るくなりました。

お客様にもご満足いただきました。

お仕事に感謝ですね。ニコ

襖張替ご希望の方は以下の問い合わせフォームよりご相談ください。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

今回は、換気扇からの排気風を避けることをメインの目的とされたケースです。

現状は↓

玄関を開けるとお隣の換気扇の吹き出し口(プロペラ)が見える状態で、排気風に悩まされていました。

住居の購入時には、そこまでは気が付かなかったようですね。

ご相談を受け設計(概要図)

現調後、まずは柱建て用、穴掘り2箇所

40角鉄パイプ 長さ2.75m×2本

柱の垂直水平、寸法だしと治具固定

砕石とコンクリ、モルタルつめ固定一日置き柱取付完了

翌日、波板フェンスをアルミ母屋材に組立

ポリカ波板5尺 クリアフロスト 4枚

ポリカフック21㎜×51本

柱内に固定して完成です。

これでもう安心ですね。

お客様から「玄関先で換気の排気を浴びることもなくなり、とても気分がいいです。ありがとうございます!」とのお言葉も頂戴しました。

お仕事に感謝ですね。

 

弊社では、ホームセンター等で入手が可能な材料を使って、h比較的、経済的な価格で目隠しや衝立機能を活かした「波板フェンス」をお客様のご希望に添って、製作設置させていただいています。お考えの際は以下にご相談ください。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

 

今回は弊社のブログ掲載をご覧になって、お問い合わせいただいたお客様からのご要望で「落ち葉ガードウッドフェンス」の製作と設置を行いましたのでご紹介です。

玄関前の落ち葉ガード設置状況

こちらからスペースへ落ち葉が吹き込んで奥にある玄関部(段落ちしている箇所)にたまってしまいお困りだったようです。

 

基本フェンスのサイズを公開します。

落ち葉ガードフェンスの設計図

こちらを3基接続し間口3.9mの設置になります。

製作過程は省略します。秘密

 

完成後の設置状況です。

落ち葉ガードウッドフェンス設置後

接続は15㎜のホゾミゾ接続で打掛金具にて固定します。

落ち葉ガードウッドフェンスの設置状況

 

正面は道路です。

落ち葉ガード設置で玄関を安心に

落ち葉の舞う時期にもよりますが、これでひとまず安心ですね。お客様にも喜んでいただけた事と思います。

お仕事に感謝ですね。

 

同様にお困りケースでお悩みの方は、

お客様の状況に合わせて設計製作お見積りさせていただきますので、以下にお問い合わせください。

株)コーナーズ 問い合わせ

今回は戸建て住宅の玄関のリフォーム例のご紹介です。

こちらが現状の玄関ドアです。

木製ドアが流行した時代のかなり立派な玄関ドアです。

 

こちらに、YKKapのドアリモ 玄関ドア D30 断熱ドアをご提案しました。

施工にあたっては、協力会社による材工にて実施、ワンデーリフォームです。

まずは解体ですね。

そして組立取り付けていきますと完成です。

一日でリフォーム完了です。

お疲れさまでした。

素敵に仕上がりました。

お客様にも喜んでいただけました。

お仕事に感謝です。

 

今回は、流し台の水栓器具からの水漏れでご相談がありました。こちらがその水栓器具です。
 

水漏れはパッキン交換で修理可能ですが

お客様は高齢のご夫婦で、このタイプの水栓器具は湯側と水側の各々のハンドルを回して動作するため、握力が必要で高齢者には特に負担になることが多いのです。

 

そこで、シングルレバー混合栓をお勧め、交換することにいたしました。蛇口の位置関係や浄水器具を使用している環境を維持するべく適切な器具をチョイスしました。

SANEI(株)のK1712EA-13です。

 

既存の器具を外しましたが片側は「持ち出し」が継ぎ足しされていて、外すと壁の奥に管の入り口がありました。

 

新たに管への接続時にはアーム部分が下部のシンクに当たってしまうため「持ち出し」が必要で、なおかつ湯側も水側も必要になりました。

なんとか工夫して取付、既存の浄水器を取り付け、湯側と水の流量を調整して完成です。

奥様も大喜びで、「もっと早くやればよかったです」とおしゃっていました。

 

お仕事に感謝ですね。

 

水栓器具の交換のご相談は以下にお問い合わせください。

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

 

今回はご自宅への防犯カメラとセンサーライトを取り付けご希望のお客様からのご相談で「八王子市の住まいの防犯対策 緊急補助金」制度の利用を案内させていただきました。

(八王子市ホームページ掲載を引用↑)

詳細は八王子市ホームページご参照ください。

まずは防犯カメラですが、今回弊社でお薦めの機器はこちらです。(弊社事務所兼自宅にも取り付け済み)

興味のある方は、ネット等でお探しください。

 

こちらの機器は信号線は不要で電源ラインのみ設置すればよいので、簡単な電気工事等にて対応可能です。

 

まずはカメラの電源をどこからとるかという事ですね。

 

ほとんどのケースは屋内のコンセントから室外に延長するという方法になりますが、壁に穴をあけたり防水など気にしなくてはなりません。

 

よって、モルタルの壁に穴をあける工具や適切な配線ボックス、配管材などが必要となります。

こちらは屋内のコンセントから外壁に引き出した部分です。(アンテナ線の引き出し部分を応用しました)

 

ここから、PF管でカメラのACアダプター電源部まで延長してボックスにコンセントを付けてアダプター接続します。

 

カメラは軒下にアンカー介してねじ止め3箇所です。

これで完成、基本操作のご説明と補助金申請書もご用意さていただき終了です。

防犯対策の一助としてお役に立てて感謝ですね。

 

取付のご相談はこちら迄どうぞ↓

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

今回は伸縮門扉の縦桟が変形してしまったケースで、お客様からのご相談がありました。

100%の修理はパーツが供給できない場合は難しいので、なんとか手作業にて、変形を矯正して対応することで了解いただき作業に着手いたしました。

こちらが、変形している縦桟です。

傷もあります。

 

まずは、該当する縦桟を分解致します。

取り外して治具を使用し矯正していきます。

 

矯正修理して組み立てなおします。

全2箇所を行いほぼ完了

傷はタッチアップペンにて補修、その他数か所のメンテナンスを行い終了です。

開閉も支障ありません。

目立たなくなり、もう安心ですね。

お客様にも喜んでいただけました。お仕事に感謝です。

 

このような変形でお困りのお客様は以下にご相談ください。

(株)コーナーズ 問い合わせ