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あいん氏のブログ

週1更新が努力目標。
借りて観た映画のタイトルやその週に起きた出来事などを気まぐれに書いてます。アプリが使えないから投稿記事の再編集と写真掲載が出来なくて不便。

 

洋画は、
「スピーク・ノー・イーブル」を借りた。
ジェームズ・マカヴォイ主演のサスペンス映画。
 
舞台はイギリス。
アメリカ人のベンとルイーズ夫婦は11歳の娘アグネスと共にロンドンに移住したが、来て早々にロンドン支社が廃止になり、ベンは無職に。
気晴らしにバカンスに出かけたイタリアのリゾート地で少し変わった家族に出会う。
夫パディと妻キアラの息子アントは無舌症で言葉が話せず内向的な子だが、アグネスとは打ち解ける。
ロンドンに戻ったベン一家だが仕事は決まらず、例の家族から送られた絵はがきの集合写真を見ているとパディから電話が入り、彼らの家に来ないかと誘われ、森を抜ける田舎道の先の一軒家にたどり着く。
ベン一家は自家製料理で歓迎されるが、ベジタリアンのルイーズは差し出されたガチョウの肉を口にした後、すぐ吐き出して捨てる。
潔癖症のルイーズはパディたち夫婦が粗雑に見え嫌悪感を覚えるが表向きには親睦を深め、大人だけの外食ディナーに出かけて夫婦関係について考えを交換する。
帰宅して就寝するが、子供部屋にアントとアグネスが居ないのでパディたちの寝室をルイーズが覗くと、夫婦のベッドに娘が一緒に寝ており、ベンを起こして夜中に車で3人は逃げ出す。
だがアグネスのぬいぐるみを置き忘れてしまい、仕方なく引き返すと起きてきたパディに逃げた理由を問われ責められる。
それぞれの事情を説明し合い、和解して滞在を続ける事になるが、アントはアグネスに読めないメッセージを書いて見せて、母キアラが来るとアントはメッセージを隠すように口に入れ飲み込む。
アントは何かを伝えたいが言葉が出せないのだ。
ベンとパディは狩りに出掛けて仲を深めるが、やはりこの一家はどこかがおかしい。
 
アグネスはアントに案内されて入った倉庫の地下室で、過去にこの家に来た家族たちの写真を見せられ、写真の家族たちは招かれた後にパディに消されたのだと理解する。
それを両親に伝え、アグネスに初潮が来たと見せかけて退去しようとするが、車のタイヤはパンクさせられており、パディの周到な罠から抜け出せず、ベンとルイーズはパディをガレージに閉じ込めた後に屋内に立て籠もり、本性を現したサイコキラーのパディと籠城戦で対決する。
 
現代的価値観と原始的野性との対比という構図で家族の在り方を問いかける作品。

「WANTED」や「X-MEN」シリーズでは痩身で知的な役を演じていたジェームズ・マカヴォイですが、「スプリット」「ミスターガラス」辺りから肉体改造してワイルドな役に転向し、この作品でも危険な男を見事に演じているマカヴォイ。
知性と野生を合わせ持つ注目すべき名優です。
 
 

邦画は2本、
「タヒに損なった男」を借りた。
自サツしようとしてタヒねなかった男と幽霊の鬱映画。
 
駅のホームで電車に飛び込もうとしていた主人公・関谷一平は、人身事故による電車運休でタヒぬ事が叶わず、ネットで調べた人身事故の被害者・森口友広の葬儀に出席する。
帰宅後、部屋にタヒんだはずの森口が現れ、葬式に来ていたお前は誰だ?と問うて来る。
幽霊森口は関谷に、葬儀に来ていた娘の元夫をコロしてくれ、と懇願。
その理由は幽霊森口が見えるのが関谷だけだから。
関谷は仕方なく元夫を尾行し、森口宅の遺品整理に来ていた娘さんに接近する元夫を止めに入り、追い返す事に成功するが転倒して娘さんに介抱してもらう事に。
果たして関谷は幽霊森口を成仏させる事ができるのか?
 
 
邦画2本目は、
「アンダーニンジャ」
を借りた。
現代も忍者が暗躍する世界をコミカルに描いた異世界アクション映画。
主演は山崎賢人で、佐藤二郎とムロツヨシの面白コンビも出演。
 
日本の安全保障と治安を影から支える忍者組織NINに属する下忍の雲隠(山崎賢人)は、組織から外れたアンダーニンジャと呼ばれる集団UNの動向を探るため、かつて陸軍中野学校の分校があった場所に建てられた講談高校に転校生として潜入し、主事と呼ばれる人物に接触する。
彼はUNではなかったが、数十年前に学園地下で起きたUN関連事件の生き残りであり、国にもNINにもUNにも属さずに事件と場所の墓守として生きていた。
一方UNはNINが所有・運用する軌道衛星「遁」を狙っており、遁の持つ粒子ビーム砲を撃たせて位置座標を特定するために、学園を襲撃して無差別襲撃テロを起こし、NINの下忍と衝突。
 
雲隠は学園の伝説である地下施設を発見し、UNの強敵・山田との対決が始まる。
 
忍者を題材にした痛快アクション映画で、忍者同士の剣や手裏剣や近代兵器を駆使した本格アクションが見所ですが、原作漫画の一部を実写化しただけで後のエピソードの事は語られずに終わるので、
「あれ?これで終わるのか?」と言う唐突なラストに物足りなさを感じました。
 
*
 

Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために再視聴して人物名を確認してる。
 
 
数年前に雪で半倒壊した物置小屋の補修作業は、支柱と補強材を取り付けた後に腰痛が再発して4月まで作業できず。
4月に腰痛が軽減してから小屋や水路の作業を雨の合間にやってたけど、今は体調不良で中断。
常に眠く睡眠不足を感じてます。
 
タケノコは掘ってもすぐに次が生えて伸びる。
 
「直虎」終わったからしばらくは色んなジャンルの映画を楽しみます。
 

 

 

 

 

 

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