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あいん氏のブログ

週1更新が努力目標。
借りて観た映画のタイトルやその週に起きた出来事などを気まぐれに書いてます。アプリが使えないから投稿記事の再編集と写真掲載が出来なくて不便。

投稿ネタの「今日の天気は」ですが、今日は晴れた。
でも明日から雨で5月の連休も思わしくなさそう。
 
 
先週は金曜に買い出し。
GEO朝生田店で旧作3本レンタル。
(洋)アンブレイカブル
(洋)スプリット
(邦)蝉しぐれ
 
 
 
洋画は2本、
「アンブレイカブル」を借りた。
ジェームズ・マカヴォイの映画を観たから、「ミスターガラス」3部作の1と2を借りた。
本作はシリーズ1作目に当たるけどシリーズ化未定だったから一話完結してる。
 
舞台はフィラデルフィア。
主人公のダン(ブルース・ウィリス演)は元フットボール選手だったが車の事故を機に引退と結婚をして、今はスタジアムの警備員。
ある日、乗った列車が脱線事故に遭い、凄惨な事故現場でダンだけが無傷で生き残る。
 
もう1人の主人公イライジャ(サミュエル.L.ジャクソン演)は生まれた時から体が弱く、出産時に全身骨折していた。
すぐに骨折するイライジャは同級生からミスターガラスのあだ名で呼ばれ、外出を嫌う性格を直すために母親は彼にヒーローコミックを与え、イライジャはアメコミヒーローに憧れるようになり、今はコミックの原画を扱う画廊を営んでいた。
 
列車事故から生還したダンは妻と息子を安心させるためスタジアム警備員を続けるが、そんな日常に虚しさを感じている。
列車事故の新聞記事を見たイライジャがダンに接触を求め、車に置かれたメモを見たダンはイライジャのオフィスに電話して、息子と共に画廊「リミテッド・エディション」を訪問し、イライジャと対面する。
イライジャの持論では虚弱で不運な自分の存在は特異であり、その対極にある超人体質の人物も存在するはずで、その超人体質こそダンではないか?と。
イライジャの問いかけで自身の病歴や怪我した過去を振り返るダンは、それが記憶にない事でイライジャの持論を信じ始める。
 
息子とトレーニングした際に自身の怪力を自認し、スタジアム警備の際に危険人物を察知する知覚力も自覚する。
そしてイライジャの勧めで人が賑わう駅に立ち、大勢の中に何人もの悪人を感知し、その内の1人を追跡して家屋に監禁された家族を救い、犯人を気絶させて犯罪を解決し、名もなきヒーローとして新聞に載る。
自分が特別だと自覚したダンは画廊リミテッド・エディションを訪ね、イライジャと握手を交わす。
だがダンは察知した。
フィラデルフィアで起きた多数の犠牲者を出した事故を起こしたのはイライジャ本人であると。
彼はダンを見付け出すためだけに大勢の犠牲者を出す事故を起こしていた。
ダンがヒーローであるように、イライジャはその対極のヴィランだったのだ。
 
 

2本目はシリーズ2、
「スプリット」。
 
「WANTED」や「X-MEN」シリーズで痩身で知的な役を演じていたジェームズ・マカヴォイが、「スプリット」「ミスターガラス」から肉体改造してワイルドな役に転向し、多彩な演技を身につけ、知性と野生を合わせ持つ危険な男がハマり役。
 
この「スプリット」では誘拐された少女の視点で物語が進みますが、主人公は23の人格を持つ青年ケビン(マカヴォイ演)。
ある日、学校帰りに女子高生3人がスキンヘッドの男に車で連れ去らる。
少女2人は車の持ち主の娘で、もう1人はクラスで孤立しているケイシー。
青年は彼女たちをどこかの地下室に監禁し、その部屋でケイシーは青年が複数の人格で彼女たちに対面するのを目撃する。
青年ケビンは表に出ず、代わりにケビンを守る主な人格のバリー、デニス、パトリシア、そして9才の少年ヘドヴィグが交代で現れ、ケイシーはまだ未熟で純粋なヘドヴィグを懐柔して逃げる方法を見付け出そうとする。
彼ら(ケビンの内人格)は自分たち複数の人格を「群れ」と呼び、最強の怪物であるビーストへの捧げ物として少女らを捕らえたのだ。
 
ケビンの主治医である老女医師フレッチャーはケビンを治療し、研究分析して、「群れ」たちの理解者だったが、群れのリーダー格・バリーからの相談メールと、治療室に現れたデニスとの会話に違和感を覚え、何かを秘密にしているデニスたちではなく、これまでリーダーだったバリーを呼び出して話を聞こうとするが、少女誘拐に罪悪感を持つバリーはデニスたちにより表に出られない。
主治医に相談できないバリーは群れの隙間を突いてメールを発信し、それを受けた老女医は夜中にケビンの家を訪ねる。
地下に案内された女医を応対したのはデニス。
彼は人間を超越した存在ビーストが実在すると明かし、相談とはビーストの秘密についてだと納得させて女医を帰そうとする。
地下道を通る女医は直感で途中の部屋を覗くと、そこには捕らわれの少女がいた。
秘密がばれてデニスは女医を催眠ガスで眠らせ、閉じ込める。
 
果たしてケイシーたち少女は脱出できるのか?
ビーストは本当に実在するのか?
 
事件が収束した後、ニュースが報じられ、それをカフェで見ていた客の中にダンがいた。
ケビンは逃走に成功し、デニスやパトリシアらビーストの信仰者は彼の強さは絶対だとして、世に自分たちの力を示そうと誓い合う。
 
 

邦画は、
「蝉しぐれ」を借りた。
藤沢周平原作の海坂物時代劇。
 
牧文四郎は海坂藩の下級武士の家に生まれた少年。
幼なじみの友3人と剣術道場に通っているが、剣の筋は文四郎が最も優れている。
他方で幼なじみの1人・与之助は剣術が苦手で、道場をやめて江戸に行き、学問の道で大成したいと願っている。
もう1人はいつも腹ぺこの一平。
3人は何を成すにもいつも一緒の親友だった。
文四郎にはもう1人の幼なじみ・ふくがいる。隣家の娘で互いに好意を抱いているが表には出せず、兄妹のような関係だった。
 
ある大雨の夜、父・助左右衛門が留守の時に川の堤防が危うくなっているため文四郎は父の代わりに作業に出る。
役人の命令で堤を切ろうとした矢先、助左右衛門が駆けつけ、ここで堤を切れば集まった者たちの田畑と稲が水に浸かって駄目になるため、もっと上流で堤切りするよう願い出て、役人はそれを飲み、荒れ野に水を抜いたため、集まった人足の農地は助かる。
文四郎は父のその姿に誇りを覚えるが、後日、父は藩の役人に捕らえられ寺に収容されてしまう。
藩主の後継を巡る企みに助左右衛門も荷担した咎であった。
謀反の咎で捕らえられた武士たちの家族代表は寺に呼ばれ、咎人には切腹も含めた処罰が下されるため、各自それを覚悟した上で咎人と対面するようにと命じられ、文四郎は父と最後の対話を果たし、寺からの帰路、父に伝えるべき言葉を言えなかった事を悔いて泣く。
後日、咎人の家族は再び寺に集められ、文四郎は処罰が下された父の遺骸を荷車に乗せて帰路につく。
真夏の日中、文四郎は暑さと父の重みを感じながら車を引き、家に至る峠の上り坂で力足りず進めなくなるが、幼なじみ・ふくが来て2人で力合わせて坂を上る。
 
父が謀反人として処罰され、禄と家を失った牧家の文四郎と母は雨漏りのするようなボロ長屋に移り住み、友人の一平から今回の騒動のあらましを聞く。
父に腹を切らせたのは後継争いで勝った次席家老の里村左内だった。
 
やや時が過ぎ、長屋の牧家にふくが来る。
だが道場に出ていた文四郎とは入れ違いになり会えず、ふくは藩の江戸屋敷に奉公する事が決まり江戸に発つと母から知らされ、文四郎はふくの元へと走るが元の道場生から反逆者の子と謗られ袋叩きに遭い、2人は会えぬまま別れて時が過ぎる。
 
ふくは江戸屋敷で藩主に見初められ側室になり、文四郎が会える存在ではなくなっていた。
成長した文四郎は御前試合で敗北し、師から欠けているものを教示される。
家老・里村から呼び出された文四郎は複雑な思いで参じるが、用件は家禄の復活と村廻りの役与えだった。
元の家に戻り、仕事に励む文四郎に客が来る。友人の一平と江戸から戻った与之助だった。
3人は与之助の出世の話を中心に互いの現状を語り合い、旧交を温める。
夜の町に出て酒盛りをした後、与之助から江戸屋敷のふくの事を聞いた文四郎は、ふくの今の立場と健康を心配する。
ふくは江戸で殿の子を宿したが、すでに子を儲けていた側室おふねが手を回し、ふくの子を流したという噂であり、かつて父が断罪された藩の後継争いの再燃であるようだった。
 
その後、与之助からおふくの方様が国元に帰っており、新たな子を懐妊した事を里村(おふね)派から隠すため、藩の欅御殿にて守られていると聞かされた文四郎は、欅御殿を訪ねるが警備役に追い返される。
 
夜道で村廻りの上司が斬られ、文四郎は家老・里村に呼ばれておふくの産んだ赤子をさらって来いと命じられる。
おふねの子がいる以上、ふくが産んだ子は藩に取り災いの種となる、との理由であった。
文四郎は一平と与之助に相談し、2人は協力を申し出るが危険な役目であり、里村に対する恨みもあって意趣を返す意図を持って一平と欅御殿に向かう。

御殿でふくに対面した文四郎は万感の思いでおふくの方を見つめ、私情を払って危険が迫っている事を伝え、知己の村長の下に避難するよう伝え、自らは屋敷の剣を集めて里村派の襲撃に備えた。
ふくは赤子を連れて夜道を逃げ、村長の屋敷に向かう。
 
果たして里村の手勢は欅御殿を襲撃し、文四郎と一平は護衛と共に数十人の刺客を迎え討ち、傷を負いながらもこれを退ける。
 
里村派の追っ手は街道を封鎖し、文四郎とおふくと赤子は舟を使って追っ手を交わし、父が仕えた家老の屋敷に逃げ延び、安全が確保された後に文四郎は里村の屋敷に向かい、手勢を圧して押し通り、里村左内を威圧して事態に決着をつける。
 
そしてまた時は過ぎ、文四郎は妻子を持った。
おふくの子は藩主の実子として抱えられ、おふくは白蓮院に入り出家する事を決めるが、その前に会いたいと文四郎に手紙を送る。
再び対面した二人は過去を振り返り、それぞれの思いを伝え、通じ合い、その刹那の幸福を胸に秘めて別れる。
蝉しぐれが鳴き響く中、夏の物語の幕が下りる。
 
*

Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために人物名を確認しながら視聴。
 
 
数年前に雪で半倒壊した物置小屋の補修作業は、支柱と補強材を取り付けた後に腰痛が再発して4月まで作業できず。
腰痛が軽減してから小屋や水路の作業を雨の合間にやってたけど、今は中断。
常に眠く睡眠不足を感じてます。
 
タケノコはすぐ生えて伸びるから定期的に掘ってます。
久しぶりにアニメが見たい。
 


 
 

 

 

 

 

 

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