洋画は、
「エレベーション 絶滅ライン」を借りた。
謎の存在による人類絶滅の危機と、生存した者たちが反撃に転じるまでを描いた近未来サバイバル映画。
≪まとめ≫
地下から上がって来た何物かが世界を襲い、人類は存亡の危機に陥る。
奴らは食わず眠らずタヒなず、人間だけを襲うが、標高2500m以下でしか活動しない。
生き延びた少数の人々は高地に避難地区を作って生活を続けた。
妻子を連れてロッキー山脈のロスト・ガルチ避難地区に逃げ伸びた鉱山技師のウィルは妻を亡くし、息子のハンターだけが生き甲斐。
喘息持ちのハンターには呼吸フィルターが必要だが、ある日それが尽きて、境界を越えて最寄りの街・ボルダーの病院までフィルターを補充しに行く計画を立てる。
ウィルは科学技術者のニナに同行を求め、亡き妻の親友ケイティも加わり3人で下山を試みる。だがその道程はウィルが想定した以上に過酷なものだった。
タヒ神=リーバーと呼ばれるその存在は人間の呼吸を感知し、2500m以下なら森でも坑道でも現れ襲撃して来る。廃坑となった地下坑道を抜ければ安全と考えたウィルは甘かった。ケイティが奴らの犠牲となり、ニナと2人で森林警備隊が乗り捨てたトラックに乗ってボルダー病院まで行き着き、奴らの監視を潜ってフィルターを手に入れる。
それで目的は達成したが、今のままではいずれ人類は全員タヒぬ。研究者であるニナの強い提案で彼女が勤めていた国立研究所に行き、ニナは奴らをコロせる銃弾の開発を再開する。
しかしニナが研究していたコーティング物質は奴らのウロコを貫通できず、ウィルだけ息子のところへ戻れ、自分は試す事をここで続ける。完成したら自分の車で後を追うとニナは言い、ウィルはトラックで避難地区を目指す。
だがトラックのタイヤが山の途中でバーストして車は横転、ウィルは3匹のリーバーに囲まれる。
果たしてウィルの運命や如何に? ニナの研究は間に合うのか?
という映画です。
ニナという女性は美しく、そして聡明で冷酷。
自分の研究のせいで仲間をタヒなせ、それでも敵を倒す方法を研究し続ける強い意志がある。無謀な勇気でタヒに急ぐ事なく、止まる事なく研究と実証実験を積み重ね、運ではなく確実に敵を倒す方法を探究します。
邦画は1本、
「最後まで行く」を借りた。
主演∶岡田准一、綾野剛。共演∶広末涼子、杉本哲太、柄本明、他
岡田准一と綾野剛のW主演のバイオレンスサスペンスアクションコメディ映画。
《ざっくりまとめ》
悪い刑事・工藤(岡田准一)ともっと悪い県警本部監察官・矢崎(綾野剛)がぶつかり合う、エンドレスバイオレンスサスペンスアクションコメディ映画。
アイハラ警察署の刑事・工藤はヤクザの仙葉組と関係を持つ悪徳刑事。年末、母が危篤で雨の中を車で飛ばしていると、車道に出て来た歩行者をはねてしまい、遺体をシートで包んでトランクに積み込み走り出す。すると検問に引っ掛かりフロントガラスの傷を見られて同僚の交通課警官たちと揉み合いになる。そこに県警本部の監察官・矢崎が通りがかり、マスコミに流れた裏金疑惑について話が聞きたいという事で検問を通して貰い、病院に着くと母は既に亡くなっていた。
轢いた遺体はトランクの中なので色々マズい。とりあえず葬儀の段取りで葬儀会社の竹原さんと相談し、母の遺体はアイハラホールに安置して貰う。裏金問題の聞き取りは上司と相談して明日に延期して貰えたがトランクの遺体をどうするかは誰にも相談できず、隙を見てアイハラホールの通気口の中に隠す。
朝になり警察署で監察官の取り調べを受けるが、監察の矢崎は工藤の立場を理解して裏金問題は揉み消してくれる運びになり一難が去る。だが矢崎は裏金以外に何か隠してないかと探られ、工藤は無いで押し通す。
その夜の間に包装遺体を母の棺桶に隠す事にして、通夜の火番と称してアイハラホールに泊まり、なんとか包装遺体を母の上に被せて棺に隠す事に成功。だが母の店の常連だった仙葉組の親分が通夜見舞いに来て、どうにか誤魔化すが、葬儀会場の寺に公に出来ない大金が隠してあると親分に教えられ、金庫の鍵を持ち逃げした金庫番の男を警察で逮捕してくれと頼まれる。ついでに寺への立ち入り調査も。
話は親分から課長に通してあり、翌日刑事課で男の資料を見ると工藤がはねてトランクに隠した男だった。
刑事課全員で金庫番を確保しに行くと男はいない。工藤はその男=尾田が今は棺桶の中だと知っている。
刑事課は尾田を確保できず、工藤は安心して葬儀会場の寺に行くが、尾田の遺体から取ったスマホが鳴り、「お前がやった事を知っている。遺体を返さないと事実をバラす」と脅され、電話のやりとりで相手を煙に巻くと車から引きずり出され、矢崎にボコボコにされた上、娘を人質にさらわれてしまう。
実は寺の金庫でマネーロンダリングしていた黒幕は県警本部長で、矢崎はその番頭だった。そして金庫番の尾田は矢崎を裏切った手駒。金庫の金は年内に出さねばならず、その鍵を持った尾田の遺体は工藤の元にある。矢崎は最初から工藤が尾田の遺体を持ち去った事を知っていて、裏金の揉み消しで懐柔しようとした。だが工藤は知らぬ振りして逃げた。
矢崎は本部長の絶対命令で鍵を年内に取り戻さねばならない。そのためには手段を選ばない。仙葉組の親分に尾田の情報を流したのも矢崎の鍵奪還の一手だった。
尾田の遺体を回収するため工藤を攻める矢崎と、さらわれた娘を取り戻したい工藤の対決が始まる。
とにかくしつこい矢崎のキャラクターが面白い。最初は鍵(を持ってる尾田の遺体)の争奪戦、先に進むと金庫の金(というか出し抜かれた恨み)で追撃戦、最後は対決そのものが楽しくなっちゃって血みどろの2人は楽しそうです。なのでコメディ。
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Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画再生で一時停止して人物名を確認しながら文字起こしと並行視聴。
数年前に雪で半倒壊した物置小屋の補修作業は、支柱と補強材を取り付け、ジャッキ上げを少し進めて中断。
生活リズムと睡眠不足を改善してたら奥歯の金属が取れてつらい。
今回は金曜に買い出し行けず、1日ずれたのでレンタル減らした。ブログ編集をのんびりしてたらギリギリに。タブレットで入力が糞すぎて、文字起こしに時間がかかる。
ずっと渇水状態だったので台風接近は天の恵み。
雨が長く降ってないので今回の雨には期待。