最近撮った
「写真は/Dr.コトー’2004と桜田門外、MEN」
3月に入り、過ごしやすくなった。
最近は晴れたり雨ったり。
川の水は回復。
堰堤の水位は満。
水漏れ対策は無期延期。
今の課題は歯の治療。
倉庫の川向かいにある雑木の枝処理の一切が終わり、やる事が減ったので、長年放置してきた歯の治療を再開したいと思ってます。
左右上下の奥歯の詰め物が取れたのを治療せずに放置してきたから、歯の穴や隙間に食べ物が詰まりやすく、固いもの(特に肉類)が食べられない。
水路は、点検するだけで水は良好。
池の水位は満水。
ニワトリの世話は頑張ってます。
投稿ネタの「最近撮った写真」ですが、
枝処理した雑木の作業前と作業後の状況をガラホで撮影し、画像データをタブレットに転送保存しました。
でも端末の問題でブログに掲載できないのが残念。
金曜日の病院ついでにGEO朝生田店で3本借りた。
(洋)MEN
(TV)Dr.コトー診療所’2004後編
(邦)桜田門外ノ変
ゲオにも慣れてきた。
今回はサスペンスホラーから「MEN」を借りた。
欧米のどこかの田舎町にある古民家ホテルを借りて、夫の自サツによる心の傷を癒そうとする女性が主人公。
牧歌的で美しい風景と築500年を誇る豪邸での生活は、主人公のトラウマを忘れさせてくれる筈だった。
しかし、近隣の廃屋で見かけて庭に侵入してきた全裸の男性との遭遇から、主人公の周辺でおかしな事が起こり始める。
古民家ホテルの管理人、全裸の不審者、教会の司祭、出会った少年、そのすべてが同じ顔なのだ。
主人公は彼ら「男たち」に追い詰められて行く。
正直、作品のテーマがわからなくて、薄気味悪さだけが心に残った。
「Dr.コトー診療所」のドラマシリーズの続編となる、’2004後編を借りた。
「Dr.コトー」は「北の国から」の名子役・吉岡秀隆が主演のテレビドラマシリーズ。
島の診療所で島民の医療に務めるDr.コトーこと五島(吉岡)は、今は島民に受け入れられて多忙ながらも平穏な日々を送っていた。
前編で脳内出血の手術を受けた立花昌代さんは、意識が戻ったものの脳性麻痺により言語障害と右半身不随の後遺症が残り、娘であり看護士のアヤカも、夫でありコトーを島に招いた立花も、昌代の看護に疲れと絶望を感じており、昌代さん自身もノートに「タヒにたい」と書き綴るほどに、立花家は疲れ果てていた。
そしてアヤカは昌代を本土のリハビリ専門の病院施設で治療させようと休暇を取って本土に渡る。
島の少年・原タケヒロは医者になる事を夢見、父タケトシはその夢を叶えるべく、良い中学に受験できるように船を売ってタケヒロを東京に送り出そうとしていた。
そんな父の思いを受けてタケヒロは東京への転校を決断する。
小学校の仲間たちはそんなタケヒロを応援し、みんなで歌を練習して送り出そうとする。
アヤカが島に戻り、昌代の故郷である神戸にあるリハビリ施設のパンフレットを見せ、父・立花もコトーも昌代の治療を神戸で行う事を承諾するが、小学校でタケヒロに向けた子供たちの歌う姿を見て笑顔を見せる昌代に、立花は彼女の意志を聞いていなかった事に気づき、島と神戸、どちらが良いかと問うと、昌代は震える指で地面を指す。
立花家もコトーも島での治療継続に腹をくくり、希望を取り戻してタケヒロの旅立ちを笑顔で見送る。
邦画「桜田門外ノ変」は大沢たかお主演の時代劇。
時は幕末。
ペリーが黒船で来訪し、江戸幕府に開国を迫る。
時の将軍・家定は病弱であり、幕府の実権を握っていた井伊直弼は朝廷の承諾を待たずして和親条約に調印。
尊王攘夷の意識が高い水戸藩士は有志を募って桜田門外にて井伊直弼を誅サツする。
水戸藩主・斉彬はこれを徳川家に対する謀反として、荷担した藩士の処罰を命じ、各地に逃れていた水戸脱藩志士たちは次々に捕らえられ、また自刃してタヒんでいく。
主人公は1人生き延びていたが、逃亡潜伏先の温泉旅館にて嘗ての部下らに捕らえられ、国元にて斬首。
明治維新の発端となった桜田門外ノ変の一切はこれにて万事収まる事となった。
雑木の枝処理は、晴れた日曜日にチェーンソーで刻んで、川で焼くか大水を待って流すかを父と相談。
父はどちらでも良さげで、雨が2日続いたけど枝は流れずに河原に残ったまま。
作業前後の状況写真は撮れてるから、天気と状況次第で1回焼こうかと考え中。