今日のMayaBoo(マヤブー) -3ページ目

お試し

今日のMayaBoo(マヤブー)-090112_135203_M.jpg
昨日焼いたシフォンケーキ
ヨーグルトを使い
レモン風味で甘酸っぱく
焼きました

まだ食べてませんf^_^;

いつも手土産にするばかりで

自分じゃ食べないんだけど
今日は自分の為に焼いた…
はずですが、冷めるとまた
誰かに上げたくなるんだよね

JSDF 築城基地

先日 出掛けて来ました  築城基地脇の堤防から


F-2支援戦闘機 の練習風景です 

今日のMayaBoo(マヤブー)-F-2 旋回  今日のMayaBoo(マヤブー)-F-2 練習中

 旋回中のF-2(訓練中)              簡易望遠でも…(´_`。) トオイナー

 一瞬ですが止まった様に見えます         でも…凄い爆音です 

F-2は、4機飛び 低空飛行で旋回し 海上で急上昇 飛行場(私の真上)目掛けて

下降進入し、また旋回し… の繰り返し 爆音と凄まじいスピードで((((((ノ゚⊿゚)ノ コワ~イ


今日のMayaBoo(マヤブー)-F-2 上空  今日のMayaBoo(マヤブー)-F-2 帰還

 シルエットも美しい!!           F-2 訓練を終えてのご帰還です
 実際はもっと近く見えるのに…         パラシュート収納前ですねo(^▽^)o 


今日のMayaBoo(マヤブー)-F-2  今日のMayaBoo(マヤブー)-F-2 帰還2

 パイロットがこちらに手を振ってくれました   別角度から 
                                 地上走行ですが排気音は凄まじいっす

T-4 中等練習機のご帰還です
今日のMayaBoo(マヤブー)-T-4
 T-4 練習機です 後部席の教官(?)が、キャノピーを開け、

大きく手を振ってくれましたヽ(゜▽、゜)ノ ワーイワーイ

この機の本日の練習は「タッチ&ゴー」の繰り返しでしたよ


常連の凄いカメラを携えた皆さんが多数いらっしゃって…

ポケットカメラで撮影する私は 皆様の邪魔にならぬように… こっそり小さくなって

撮影をしていましたが、皆様は既に帰り支度の真っ最中

恥ずかしげもなく パイロットに大きく帽子を取って手を振ると しっかり応えてくれまして

スッカリご満悦の私でした(≡^∇^≡)


もう練習も終わりだと言う 熱烈ファンの常連様もご帰還なさった16時過ぎ…

爆音と共に離陸を始めて来た機影がありました 

またもF-2かと見ていると!!!


待ってましたヽ(゚◇゚ )ノ F-15 制空戦闘機 の離陸です今日のMayaBoo(マヤブー)-F-15 離陸  今日のMayaBoo(マヤブー)-F-15 上空
 夢中で仕舞いかけていたカメラで撮影です 二つのアフターバーナーの赤が鮮明に焼きつきました

二つの垂直尾翼も やっぱりオジサン族の私には 大きな魅力を持つ戦闘機ですね~ヾ(@^▽^@)ノ


しばらく ご帰還を待っていましたが… もしかして… 本物の… スクランブルファイト???


想像もたくましく ご満悦の気分で 帰路に着きましたとさ о(ж>▽<)y ☆


国宝 阿修羅展に行ってきました


今日のMayaBoo(マヤブー)-会場

東京の公開に続き 大宰府の九州国立博物館での公開です


既にご覧になった方々も多いのでしょうが 私はやっとチャンスが訪れました


思ったほどの混雑もなく スムーズに入館  展示も後半だからか???




入館すると 博多祇園山笠(飾り山)が… まぁ 「博多」といえばと言う事なのでしょう


山笠の展示を見ると いつも思うことは 舁き山(カキヤマ)も展示して欲しい


飾り山も 飾り山として美しいとは思いますが…  舁き山の美しさもあるわけでして


どこかの流れ(区割り)の一つでも (山笠)振興会と協議して 協力頂きたいと思うのだ


もっとも、「舁き山を舁いた後 潔く直ぐに壊す事が 一つの神事であり 同時に 潔き


博多っ子の粋ですから」って返答が来るのも ま、至極当然な事だと理解は出来ますが…




今日のMayaBoo(マヤブー)-飾り山笠


今回の 私の主眼は ご他聞にもれず 「阿修羅像」なのである


阿修羅像って なんだか日本人の心をくすぐる気を感じませんか?


不思議な魅力と言うか 他の仏像とどこか違う魅力 よく判んないけど 惹かれる


身長152cm 決して大きくはないその立像から 発せられるオーラ



私なんぞ中学生の時分 教科書で見つけた写真に感銘し その魅力にとりつかれ


図書館で調べ 不器用な手で 版画彫刻を試み 見事な駄作を彫り上げました


その出来栄えに 自負の念はありましたが 他者からの酷評と無視… 


今も大切な宝物として保管している(ハズなのですが… 見当たりません)



「やっと本物に会える」 そんな 大いなる期待を胸に ゲートを通過します


今回の展示では 「興福寺の宝物」の数々が まず我々を迎えます 


チケットのもぎりを終えると 後は列に関係なく 館内は自由に動けます


私は各種宝物は後回しにして 一目散に 阿修羅の前に立ちます


ガラスのケースに覆われた いかにも宝物とおぼしき展示状況をイメージします


が、驚くべきは 360度 何のケースにも覆われず 同じ空気を吸う阿修羅様


遮る物が何もない展示 僅か2m足らずの距離で 確かにそこに立っています


三面の表情は 私の心の中を それぞれに 遠く深く 憂いて優しく 厳しく厳かに


しっかりとした眼差しで 前をじっとっ見つめています


私と目が合う訳でもないのに 私の目を 心をしっかりと見てくださっています


天平の古来より 息づくその姿に 多くの人々は 感銘し 心を震わせ 涙した…


私 涙が止まらず 溢れ出る 人は美しいものに対し どうしてこうも無力なのか




阿修羅像を囲む人だかりは 360度 いづれも2重3重の列となりますが


静かに少しずつ ゆくりと見る事が出来ます 最前列に押し入る事も可能です


おばちゃまや 子供 車椅子の方々は 私こそ権利があるとばかりに押し込んできます


大丈夫です 阿修羅様は逃げも隠れもせず そこに立っていらっしゃいます


きっとその方々は お急ぎなのでしょう バスツアーの時間制限があるのでしょう


私は 近所に住んでいますし 今日の時間はたっぷりあるし また来る事も可能です


もう焦る気持ちもなく ただただジッと そこに立っていらっしゃる阿修羅様に 見入っていました


周囲は暗く 誰も私の姿に気付く者もなく 溢れる涙を拭う事も忘れ 見入っていました


穏やかな 優しい気持ちになった私は 八部衆の他の4体の像の前に向かいました


迦楼羅(カルラ)様 緊那羅(キンナラ)様 乾闥婆(ケンダツバ)様 沙羯羅(サカラ)様


十大弟子像も4体 お越し頂いています  何れのお姿も 清々しく 遠く悟りの目で


ジッと世の民衆を導き 思い巡らし 憂いて頂いているようです



創作の技も素晴しく 木を掘り込んだ彫刻ではなく 脱活乾漆造と言う造形手法


感動や驚き 知性を刺激してくれる喜び


神社仏閣でお会いする仏像やご神体 そこでは見えない空気感が醸す


美術館や博物館では決して味わえない気がある…


しかし、今回の展示は また違う博物館の意味合いを知りました




9月27日(日)まで九州国立博物館で開催されています


阿修羅様や 多くの天平から鎌倉時代の 国宝に触れ 同じ空気を吸える


まだお越しでない まだチャンスあります 是非お越し下さい 


今日のMayaBoo(マヤブー)-阿修羅