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Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

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今年も気付いたら半分終わりそうな感じ・・・・。



春からずっと忙しくしていたから。



ついついご無沙汰してしまったお家(親戚)があって。



本日、久しぶりにお邪魔してきました。



そして、この家のおじちゃまが体調を崩して入院されている、という話を聞いたのは5日前。



病状も気になっていたからおばちゃまと久しぶりに話せてよかったんだけれども。



思いのほか重い病状に言葉もなかった。



開業医であるおじちゃまは「愛ある」毒舌家で、だけどほんとに患者さん想いの優しい先生で。



かくしゃくとした姿しか思い浮かばないから本当にショックです。



そして看病する方もそれは大変で、おばちゃまも血圧が高くだるい時もある、ということ。



ワシとしてはこちらもかなり心配・・・・。



何年か前に大病を患っているおばちゃまだから・・・・。



東京で暮らすことになってからずっとお世話になってきたのに。



ワシに出来ることは限られているような気がして・・・・。



12年前には想像すらしなかったこと・・・・。



でもリアルに年月は過ぎている。



当たり前のことなのに、こういう時じゃないと気付けない、という。



家族や親戚、友人たちとの時間の「残り」。



自分の「人生」の残り。



あとどれくらい残ってるんだろう。



ふと考え込んでしまった午後です。



読んで下さってありがとうデス。



ではまた。



あんにょん♪





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今日は渋谷へ。










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だけど、↑こっちじゃなくて。










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こっちね。








社宅会映画班の活動日。(笑)








インド映画史上最高の制作費37億円かけて作られた映画です。










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日本公開版でカットされてたダンスシーンを含めた完全版、やってます。





http://robot-movie.com/






インド映画といえば、「ムトゥ 踊るマハラジャ」しか知らないワシなので。








ここまでやるか!のインド映画にすっかり打ちのめされています。www








ストーリーはどこまでも古典的。








10年もの歳月をかけて開発された超高性能人型ロボット。








そのロボットである「彼」があろうことか「感情」をもってしまった。







そして「彼」は開発者の天才博士の恋人に恋をしてしまう。







しかし、すでに博士と彼女は結婚寸前、「彼」は恋に破れる。







博士とも決別、破壊されて捨てられているところに付け込んできたのが博士の恩師。







欲に目がくらんだ恩師は金儲けのために「彼」に悪い心(チップ)を植え付けてしまう。








「彼」の暴走はもはやとどまることを知らず、破壊の限りをつくしていく・・・・。











冒頭は研究ヲタ的な博士と女子大生のちょい甘なラブストーリーから始まって・・・・。








ところがすぐにCGを駆使したアクションシーンが次から次へと繰り広げられて。








あれよあれよという間にクライマックス。








ラ〇トセー〇ーのような武器が出てきたり、ロボットが球体やヘビ型にフォーメーションしたり。










・・・・ト〇ンスフォー〇ーか?!











「彼」がター〇〇ーターみたいになるところもあったね。ww








もう「どこかで見たような」オンパレードなわけです。www








で、特筆すべきが珠玉のダンスシーン。








映画史上初、マチュピチュでロケしたダンスシーン。








「キリマンジャロ~♪ モヘンジョダロ~♪」って、マチュピチュバックに流れる音楽。








どうしたらいい? (笑)








あと、美しい砂漠でのダンスシーン。








タミル語の歌なんで字幕が出るんだけど・・・・。








「君はハチミツの中の 刺激的なワサビ~~~♪」








しかも「ワサビ~~~~」って聞こえるんだよ~~~、何度もリフレイン。








どうしたらいい? (笑)








・・・・突っ込みどころ満載映画なわけです。











だけど。











インドにおける「個人の尊厳」とか「美徳」とか。










そういった社会学的なモノが映画の根底を流れているような気もするし。











人間の身勝手な部分をさらけ出して、でもそこを糾弾するわけでもなく、さらりと警鐘を鳴らしてる、











みたいなメッセージもあるような気もするし。











三時間弱という上映時間もあって、完全な抜け殻にされちゃったわけです。











しばらく頭の中をジャックされてもいい、という懐の広い方にはおススメの映画です。











あと、ダンスシーンもとてもいいのでダンス好きな人にもおススメ。











・・・・ってか、興味ある人はみんな観て~~~~。壊。











ではではまた。








あんにょん♪










Happy Clover サンドウィッチ



                                ※ 画像お借りしました。Thanks!
































































本日まで開催中だったセザンヌ展。



なんとか駆け込みました。




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「セザンヌ ~パリとプロヴァンス」



総数88点の作品と、彼のアトリエを再現した二つのコーナーからなる展示は



とても見応えがありました。




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初期の作品から風景、身体の表現、肖像画、そして晩年の作品という流れ。



予備知識ほとんどなくて、何となく柔らかいタッチの画風の画家・・・・。



と思っていたんだけど。



まさに「筆に生き、筆に死んだ」、魂の画家でした。




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ポール・セザンヌ。



1839年1.19生まれ。




19世紀末のポスト印象派、また「近代絵画の父」として語られることも多いようです。



絵画がどうであるとか、詳しいことはよくわからないけれど・・・・。



故郷である南フランスのエクスで描かれた風景画がとても印象深かった。



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「緑色」がとても美しく使われていると思った。



故郷への愛に溢れているな、と。



どの絵を見ても、優しさと情熱が同時に感じられて。



心がとても癒されました。



そして。



この画家が活躍した19世紀後半・・・・。



そう、日本でいうところの幕末です。www



作品の制作された年を見て。



「1863年か~、文久三年か~。」と変換してしまう自分にorz。



・・・・すべてのモノサシが・・・・。(笑)







まあ、なにはともあれ。www



今日は心が満たされた素敵な一日となりました。



「ノルウェイ会」の皆さま、ありがとうでした。



ではまた。



あんにょん♪