本日まで開催中だったセザンヌ展。
なんとか駆け込みました。
「セザンヌ ~パリとプロヴァンス」
総数88点の作品と、彼のアトリエを再現した二つのコーナーからなる展示は
とても見応えがありました。
初期の作品から風景、身体の表現、肖像画、そして晩年の作品という流れ。
予備知識ほとんどなくて、何となく柔らかいタッチの画風の画家・・・・。
と思っていたんだけど。
まさに「筆に生き、筆に死んだ」、魂の画家でした。
ポール・セザンヌ。
1839年1.19生まれ。
19世紀末のポスト印象派、また「近代絵画の父」として語られることも多いようです。
絵画がどうであるとか、詳しいことはよくわからないけれど・・・・。
故郷である南フランスのエクスで描かれた風景画がとても印象深かった。
「緑色」がとても美しく使われていると思った。
故郷への愛に溢れているな、と。
どの絵を見ても、優しさと情熱が同時に感じられて。
心がとても癒されました。
そして。
この画家が活躍した19世紀後半・・・・。
そう、日本でいうところの幕末です。www
作品の制作された年を見て。
「1863年か~、文久三年か~。」と変換してしまう自分にorz。
・・・・すべてのモノサシが・・・・。(笑)
まあ、なにはともあれ。www
今日は心が満たされた素敵な一日となりました。
「ノルウェイ会」の皆さま、ありがとうでした。
ではまた。
あんにょん♪




