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Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

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喜怒哀楽、激しい? ブログネタ:喜怒哀楽、激しい? 参加中

私は激しい 派!

本文はここから


ワシ、子どもの頃はかなりボンヤリした子どもだったそうで。



父親に「昼出た月みたいな奴じゃの~~~。」と言われながら成長しました。



はい、実の父親に、です。w



なので、喜怒哀楽もあまりなかったんじゃないかな・・・・。



それでも。



それなりに世界の甘いも酸いも知るようになって・・・・。



レベル5・・・・小悪魔キャラの中学時代を過ごして。



レベル10・・・・思春期と反抗期が合体したハチャメチャ高校生に進化しまして。



それはもう。



自分で云うのもナンですが、凄まじかったと思います。(^▽^;)



喜怒哀楽マックスだったのが高校時代。



はしゃいだり、わめいたり、泣いたり、爆笑したり。



とにかく出せる感情は素直にすべて吐き出してた。



(周りの皆さま、その節は大変ご迷惑をおかけしました・・・・)



それからは。



だんだん大人になるにつれて、感情のコントロールもきくようになってきたので。



現在は波形がなだらかになってきたと思います。



それでも、いろいろ腹立つこともあるし、悲しくて涙が止まらないこともたまにはありますが。



ふと考えてみたら。



喜怒哀楽のうち、哀の感情がとても少ないことに気づきました。



それより「愛」が感情の大部分を占めてるような。www



喜怒楽。



なんか字面も良くないですか?



いつも自分の思い通りにはいかない日常だけれども。



小さくても「楽しみ」や「HAPPY」を見つけながら。



「悲しみ」や「怒り」にぶつかった時でも。



上手に向き合える強さと柔軟さを忘れずにいたい。



出来るものなら・・・・。



こんな感じに暮らしていきたいと思うのでした。



ではまた。



ごきげんよう~。



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 愛です。www








喜怒哀楽、激しい?
  • 激しい
  • そうでもない

気になる投票結果は!?



たった二日間の京都時間なのに。



このボリューム。www



読んで下さる皆さまに感謝しつつ・・・・。



ラストスパート(多分)、いってみよ~~~。



伏見から京都市内に戻ってきて。



今回、どうしても訪れたかったのがこちら。↓



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金戒光明寺です。



「黒谷さん」の通称があるこのお寺は、文久2年(1862)12月、



会津藩藩主松平容保が京都守護職として上洛した時に本陣とした場所です。



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本堂に続く階段。



新選組隊士も通ったのでしょうか。



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広い敷地の中には京都で亡くなった藩士を弔った墓地もあります。



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かなり高低差があって・・・・。



距離もあったので、遠くから手を合わせただけになってしまいました。



次に行くときは、もっと早い時間にのんびり歩いてみたいと思いまいした。



行かれる方は時間に余裕を持って行ってくださいね~。




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趣のある門。
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歴史を感じさせてくれる土塀も。



京都の街中なのに、とても静かで、時間の流れがここだけ違うんじゃないか、と錯覚しそうな感じ・・・・。



だんだん日も暮れてきたので、後ろ髪をひかれつつ次へ移動。




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東山、円山公園内にある長楽館にてステキティータイムを過ごしてきました。




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明治42年(1909)、日本の煙草王・稀代の実業家、村井吉兵衛が私財を投じて建てたのが



この「長楽館」です。



ヨーロッパの様々な新築様式を組み込んだ迎賓館として当時は鹿鳴館に負けず劣らずの



華やかさだったことが偲ばれます。



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大小さまざまな部屋があって、それぞれ趣向が凝らしてあります。




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窓枠のデザインも凝っていてオシャレ。



ただ今プレイちうの某乙ゲーの世界だわ~~~~。(笑)



藤●に似た執事や、真●はいませんでしたが、自分はすっかり「お姫さん」ですよ。www




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「お姫さん」気分で、美味しいワッフルをいただいて参りました。



幕末から明治時代へ一気にトリップし、ヒナちゃんとお喋りして体力回復。



そして最後はやっぱり。



池田屋はなの舞。



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と~~~~っても濃い京都時間でした。



ヒナちゃんとステキな時間を共有出来て楽しかったです。



ほんとにありがとうドキドキ



やっぱり大好きだわ、京都。



何度来ても飽きることのない魅力にあふれています。



今回は少し要領を得て、バスを有効活用できた気がします。



観光シーズンを少しだけ外せばそんなに大渋滞しないんじゃないかな~。



バス移動、おススメです。



次はいつ来れるかな~。



そしてこのダラダラレポにお付き合い下さった皆さま、ありがとうデス。



ではまた。



ごきげんよう~~~。


伏見では。



この方の足跡も追っかけてみました。



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伏見寺田屋といえば、坂本龍馬!



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昔の面影残る建物。



ですが、周知の通り、本来の寺田屋は鳥羽伏見の戦いの際火災にあっており、



この建物は元の建物の西隣に新たに建てられたものです。



まあ、それでもこの場所で龍馬が生活していたということは事実。



屋内のごった煮感は残念な感じもしたけれど(笑)、それなりに感慨深いものがありました。



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龍馬が使っていた部屋。


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庭に面した二階のこの部屋です。



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龍馬の部屋から見える庭の風景は、昔もこんな感じだったのかな~。



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1866年1月23日、薩長同盟の斡旋を終えて薩摩人といたところを、



伏見奉行所に踏み込まれ、命からがら逃げだした龍馬。



その時、入浴中だったとされるおりょうが使っていたというお風呂。



(これも明治期に増築された記録があるらしいけど・・・・。w)



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外の異変を龍馬に知らせるべく、半裸のまま駆け上がったとされる階段。



「竜馬がゆく」の小説をつい思い浮かべながら観光、楽しかったです。




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商店街も龍馬、幕末カラーでした。



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道の両側に土産物やさんがたくさん並んでました。



それから、酒どころとしても知られる伏見。



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かっぱのキャラクターでもおなじみ。





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出来たての酒まんじゅうはほんとに美味しゅうございました。www



駆け足の伏見観光でしたが、充実した素敵なてくてくとなりました。



そして再び京都市内に戻ったわけですが、続きはまた。



今夜も読んで下さってありがとうデス。


おやすみなさ~~~い。