京都の時間。~忘れないうちに。(笑)~ 幕末ツアー編。その③ | Happy Clover サンドウィッチ

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あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

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たった二日間の京都時間なのに。



このボリューム。www



読んで下さる皆さまに感謝しつつ・・・・。



ラストスパート(多分)、いってみよ~~~。



伏見から京都市内に戻ってきて。



今回、どうしても訪れたかったのがこちら。↓



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金戒光明寺です。



「黒谷さん」の通称があるこのお寺は、文久2年(1862)12月、



会津藩藩主松平容保が京都守護職として上洛した時に本陣とした場所です。



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本堂に続く階段。



新選組隊士も通ったのでしょうか。



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広い敷地の中には京都で亡くなった藩士を弔った墓地もあります。



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かなり高低差があって・・・・。



距離もあったので、遠くから手を合わせただけになってしまいました。



次に行くときは、もっと早い時間にのんびり歩いてみたいと思いまいした。



行かれる方は時間に余裕を持って行ってくださいね~。




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趣のある門。
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歴史を感じさせてくれる土塀も。



京都の街中なのに、とても静かで、時間の流れがここだけ違うんじゃないか、と錯覚しそうな感じ・・・・。



だんだん日も暮れてきたので、後ろ髪をひかれつつ次へ移動。




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東山、円山公園内にある長楽館にてステキティータイムを過ごしてきました。




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明治42年(1909)、日本の煙草王・稀代の実業家、村井吉兵衛が私財を投じて建てたのが



この「長楽館」です。



ヨーロッパの様々な新築様式を組み込んだ迎賓館として当時は鹿鳴館に負けず劣らずの



華やかさだったことが偲ばれます。



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大小さまざまな部屋があって、それぞれ趣向が凝らしてあります。




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窓枠のデザインも凝っていてオシャレ。



ただ今プレイちうの某乙ゲーの世界だわ~~~~。(笑)



藤●に似た執事や、真●はいませんでしたが、自分はすっかり「お姫さん」ですよ。www




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「お姫さん」気分で、美味しいワッフルをいただいて参りました。



幕末から明治時代へ一気にトリップし、ヒナちゃんとお喋りして体力回復。



そして最後はやっぱり。



池田屋はなの舞。



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と~~~~っても濃い京都時間でした。



ヒナちゃんとステキな時間を共有出来て楽しかったです。



ほんとにありがとうドキドキ



やっぱり大好きだわ、京都。



何度来ても飽きることのない魅力にあふれています。



今回は少し要領を得て、バスを有効活用できた気がします。



観光シーズンを少しだけ外せばそんなに大渋滞しないんじゃないかな~。



バス移動、おススメです。



次はいつ来れるかな~。



そしてこのダラダラレポにお付き合い下さった皆さま、ありがとうデス。



ではまた。



ごきげんよう~~~。