伏見では。
この方の足跡も追っかけてみました。
伏見寺田屋といえば、坂本龍馬!
昔の面影残る建物。
ですが、周知の通り、本来の寺田屋は鳥羽伏見の戦いの際火災にあっており、
この建物は元の建物の西隣に新たに建てられたものです。
まあ、それでもこの場所で龍馬が生活していたということは事実。
屋内のごった煮感は残念な感じもしたけれど(笑)、それなりに感慨深いものがありました。
龍馬が使っていた部屋。
庭に面した二階のこの部屋です。
龍馬の部屋から見える庭の風景は、昔もこんな感じだったのかな~。
1866年1月23日、薩長同盟の斡旋を終えて薩摩人といたところを、
伏見奉行所に踏み込まれ、命からがら逃げだした龍馬。
その時、入浴中だったとされるおりょうが使っていたというお風呂。
(これも明治期に増築された記録があるらしいけど・・・・。w)
外の異変を龍馬に知らせるべく、半裸のまま駆け上がったとされる階段。
「竜馬がゆく」の小説をつい思い浮かべながら観光、楽しかったです。
商店街も龍馬、幕末カラーでした。
道の両側に土産物やさんがたくさん並んでました。
それから、酒どころとしても知られる伏見。
かっぱのキャラクターでもおなじみ。
出来たての酒まんじゅうはほんとに美味しゅうございました。www
駆け足の伏見観光でしたが、充実した素敵なてくてくとなりました。
そして再び京都市内に戻ったわけですが、続きはまた。
今夜も読んで下さってありがとうデス。
おやすみなさ~~~い。














