ヒネリレッスンその1 | 松野 剛明のブログ

松野 剛明のブログ

トリガーでの毎日やビリヤードでの奮闘記的なことを書いています。



 こんにちは、今日はレッスンの日でした。

僕は初心者教室と個人レッスンをトリガーでしています。

初心者教室は毎週水曜日のお昼の2時半からやってます。

個人レッスンは要予約でお時間は応相談です。



今日はトリガーのJPAメンバーでSL5で頑張っているF田さんのレッスンをしました。

F田さんはトリガーBCLでも準優勝経験があるとても練習熱心な方で週に1,2回練習とレッスンでトリガーに来店されます。



笑顔が素敵なダンディーな紳士ドキドキ


松野 剛明のブログ


F田さんは最近JPAのSLが5に上がり実力アップをしないと勝てないと新しい課題にチャレンジしはじめました。


 それがなにかと言いますと・・・・・・


ずばり「ひねり」です!!


 手球をコントロールするというビリヤードのある意味真髄な部分の大事な技術。

 ポケットビリヤードなら連続で球を入れていく時に必ず出てくる課題ですね。


 人によってヒネリを初める段階は様々ですが大体はBクラスになる少し前ぐらいからが多いですね。

 僕は最初が4つ球というキャロムのゲームから入ったのでヒネルこと自体は最初からしていましたが、ポケットビリヤードで最も重要なシュートする事を覚えるのに時間がかかりました。



 僕のレッスンではヒネリを覚える最初はまず、空クッションでクッションに入ると左右にコースがずれることから入り説明の必要があればその理由(何故右をヒネルと右に行くか)を話します。






汚い絵ですんません<(_ _)>


松野 剛明のブログ

ヒネッた球がクッションに入った球の動きは滑車の説明をします。

上がクッションで下がでこぼこですが手球です。

こう表現すれば球が右回転をしている場合に右に転がろうとすることが分かると思います。


 その後に見越しの話しを交えて簡単な真っ直ぐな球を撞いてもらいます。


こんな球チョキ


 

 

松野 剛明のブログ
 

まずはこのぐらいの球が入るところからスタートして少しづつ距離を広げます。

とは、言っても最長でフットショットぐらいまでです。



まずはこんな感じでスタートします。

この後に実際のゲームで使うひねりに行くのですが、次回のブログで書いていきます。


今、CクラスでBクラスに挑戦しようとしている方は良かったら練習しみてほしい課題を掲載しますので楽しみにしていてください。


では、また(^_-)-☆