なぜは解決しないといけない | 国分寺・小手指の塾長ブログ

国分寺・小手指の塾長ブログ

宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

なぜ三角関数の加法定理は成り立つのか?(これは東京大学の入試でもでてますね)
二項定理でなぜ特定の項の係数はだせるのか?
開平計算の仕組み、そして、なぜあれで平方根の値がだせるのか?などなど

難関校の生徒さん達から、学校でわからなくて周りがザワザワしていた。そんな情報とともに、日々の授業の中で生徒さんからだされる問いです。

意外と簡単に受け入れているけど何故を追求していないことってありますよね。星
私も ふいに聞かれて あれ? ってなり、その場で深く考えさせられる事があります。キョロキョロ
でも、こういった時間は大事だと感じます。

実際、一緒に考えることで、生徒さん達の考えるチカラが養われていると思います。
こういった土壌により、全国模試で一桁の順位をとる生徒が何人も生まれているのだと思います。チョキ

"まあ、いっか" ではなく 何故は積極的に解決していきましょう。キラキラ