小学生から大学受験生まで幅広く指導する中、最近気になるのが二次曲線や複素数平面です。
まず、数学3に突入した高1から高3あたり、なぜかこの範囲をとばす(または軽く流す)学校が多くみられるんですよね。![]()
最近、数3に入った子達 分数関数、無理関数からスタートで、この範囲をもれなくとばしていました。![]()
ゆとりが終わり 今、現役大学3年生が受験の頃、理系科目のみ先行導入された新指導要項。
それまでの出題範囲になかった分、ちゃんと学習が機能していない学校がある印象です。
勿論、数学3の範囲では極限、平均値の定理、微分積分・・・ あげたらきりがないほど、重要なところがあるのは確かな事です。
しかし ここらへんの範囲がテストに出たらお手上げ![]()
なんてことにならないよう、自分でなり塾でなり きちんとした学習を心がけてほしいと思います。![]()
極方程式、媒介変数表示、離心率、ド・モアブルの定理、1のn乗根・・・
どれも大事です。![]()