素晴らしい成績でも油断大敵 | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

河合、駿台、代ゼミの偏差値

 

高1センター模試 英語 82.2 数学 81.3 国語 73.6

高1センター模試 英語 74.6 数学 68.9 国語 70.3

高2記述模試 英語 77.0 数学 64.4 国語 72.5

高1記述模試 英語 74.9 数学 71.4 国語 60.7

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うちの塾生 何人かの実際の模試の結果ですキラキラ。 

ベネッセは他の予備校と組んだ模試がありますが、単独では学力到達度テストに近い役割と思えますので そういった意味で除外しています。

 

素晴らしい偏差値で、超余裕グッだと 受け取りがちです。

しかし高校二年生までは、非常に高い偏差値が出る あてにならないので要注意です。

上記のように、上位の子では大体偏差値80ぐらいは余裕でとってこれます。

 

高い偏差値が出てしまうことを十分自覚していないと、油断に繋がりますし、判断ミスをおこします。

このことは中学生から高校二年生までの間 繰り返し生徒に注意する話です。

 

さて、その後の高校三年生の模試で どのぐらい変わるのかというと およそ15~20は偏差値が下がります。 おそろしいですねハートブレイク。

 

なのでこの時期の偏差値や合否判定はあくまで参考程度、模試は自分が間違えたところを見直す教材として活用するのみ そんな心構えがよいと思います!。

 

ここのところ理系の話が続いたので、口直しの意味も含めつつ・・・

 

上記のように、うちの子達は文系教科も成績をしっかり取っていますし、うちの講師は文系も指導力ありますよ 当然チョキ。

 

文系科目を教えてくれる先生たちへのフォローも兼ねた記事でしたバイバイ。