夢
夢ってよく見ますか?
夢の中に、なにが出てきますか?
私は、母が亡くなった当時毎日のように母が出てきていました。
夢に出てくる母は、決まって病気になった時の母で
でも寝たきりとかではなく、病気になりながらも
普段通り生活している母が出てきました。
そして毎日のように、夢に出てきた母が
ある日を境にパッタリと出てこなくなりました。
天国に行ったのかな?なぁんて思っていました。
そんな時、私自身のことで
辛く悲しい出来事がありました。
そしてそのことを天国の母にも謝りました。
そうしたら本当に久しぶりに母が夢に出てきて
夢の中でポロポロと涙をこぼしていました。
その夢は、今までになく母が近くに感じられるほど
リアルで鮮明で、今でもその時の母の泣き顔、母のぬくもりも憶えているほど・・・
夢から目が覚めて、私は金縛りにあい
そして母の存在を感じました。
そぐそばに母がいる。
そう直感で感じました。
その話をすぐに妹にもしました。
すると妹は
私が母を感じた晩に、同じように母を感じたと言いました。
妹は現在実家で父と同居をしていて
実家でその晩一人パソコンをしていたら
自分の後ろに気配を感じ、すぐに母が来たと思ったそうです。
実家は関東。私の自宅は関西。
何時間かで母はワープ出来るんだねと、
妹と笑いました。
魂の存在なんて感じたことのなかった私でしたが
そんな体験をして初めて、魂の存在を信じました。
母はいつでも私たちかぞくのことを見守っていてくれている。
この世に存在していなくても
ちゃんと私たちのことを見ている。
あんなに母の存在を近くに感じることが出来て
本当に嬉しくて、そしてこれから生きていく励みにもなりました。
お母さん、ありがとう。
夢の中に、なにが出てきますか?
私は、母が亡くなった当時毎日のように母が出てきていました。
夢に出てくる母は、決まって病気になった時の母で
でも寝たきりとかではなく、病気になりながらも
普段通り生活している母が出てきました。
そして毎日のように、夢に出てきた母が
ある日を境にパッタリと出てこなくなりました。
天国に行ったのかな?なぁんて思っていました。
そんな時、私自身のことで
辛く悲しい出来事がありました。
そしてそのことを天国の母にも謝りました。
そうしたら本当に久しぶりに母が夢に出てきて
夢の中でポロポロと涙をこぼしていました。
その夢は、今までになく母が近くに感じられるほど
リアルで鮮明で、今でもその時の母の泣き顔、母のぬくもりも憶えているほど・・・
夢から目が覚めて、私は金縛りにあい
そして母の存在を感じました。
そぐそばに母がいる。
そう直感で感じました。
その話をすぐに妹にもしました。
すると妹は
私が母を感じた晩に、同じように母を感じたと言いました。
妹は現在実家で父と同居をしていて
実家でその晩一人パソコンをしていたら
自分の後ろに気配を感じ、すぐに母が来たと思ったそうです。
実家は関東。私の自宅は関西。
何時間かで母はワープ出来るんだねと、
妹と笑いました。
魂の存在なんて感じたことのなかった私でしたが
そんな体験をして初めて、魂の存在を信じました。
母はいつでも私たちかぞくのことを見守っていてくれている。
この世に存在していなくても
ちゃんと私たちのことを見ている。
あんなに母の存在を近くに感じることが出来て
本当に嬉しくて、そしてこれから生きていく励みにもなりました。
お母さん、ありがとう。
第10話 穏やかな日々
おばが北海道から
母の付き添いのために出てきてくれて
私たちも安心して穏やかな日々が続いた。
おばには関東に長男(私たちのいとこ)が住んでいたので
付き添いする間は
そこから通うことになった。
「おばさんなら大丈夫だから
2、3日くらい付き添いしてもいいわよ」
そう明るく言ってくれるE子おばさん。
私たちには子供もいたので
その言葉につい甘えてしまい
付き添いを頼んでしまったりしたが
嫌な顔一つせずにE子おばさんは
付き添いを続けてくれた。
その間母の様子といえば
一番始めの頃に見せた混乱をすることもなく
穏やかに過ごしていたが
トイレや洗面以外、殆どベットの上・・・・
寝たきりまではいかないが
ほぼそんな状態だった。
そして母の強い希望で
鼻から通していた管を抜いてもらい
持続栄養点滴とモルヒネの投与だけをしていた。
詳しい数値は忘れてしまったが
日に日にモルヒネの投与数も増えて
うつらうつらすることが多くなっていた。
そんな中、主治医の先生から
抗がん剤の治療を始めていく話を聞かされた。
相変わらず癌の原発巣は不明だったが
原発巣を確定するためには
開腹してみないとわからないし
原発巣不明でも
抗がん剤を慎重に選べば治療は出来るとの
説明を受けて、開始することになった。
母にも先生から説明してもらった。
母はどこまで理解しているかわからないが
副作用の説明も受けて治療が始まった。
第11話へバトン~2~*
いつも読んでいただきありがとうございます♪
今日はまたまたバトンです

いつも素敵な詩やお話を読ませていただいている
flowers*ちゃんからのご指名を受けて
「誕生日バトン」やってみます♪
flowers*ちゃん☆( v^-゚)Thanks♪
*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。**:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o
1. 誕生日は いつですか?
8月 3 日 です
2. 自分の誕生日、その日で良かったと 思う時は?
よかったのかはわからないけどw
今の旦那様と誕生日が近いことかな?w
(旦那様は8月12日)
3. 逆に いやだと 思ったことは?
いやって言うわけじゃないけど・・・
子供の時は、夏休み中だったから
少し寂しかったかな。
4. 理想の誕生日プレゼントは?
理想・・・??
う~ん・・・
今は・・・一人になれる時間をもらえたら
嬉しいかな(笑)
5. 理想の誕生日の シチュエーションは?
家族がサプライズパーティを開いてくれる
(ありえないけどねw)
6. 現実は?
ケーキ買ってきて
それを子供らに食べられる・・・orz
7. 今までもらった 誕生日プレゼントで 思い出に残ってるモノはありますか?
まだ母が生きているころ
遠くに住む私にくれた、誕生日電報。
8. 逆に あなたが今まであげたプレゼントで 思い入れのあるモノはありますか?
誕生日じゃないけれど ・・
今の旦那様と付き合って初めてのクリスマスに
頑張って編んだ手編みのセーター゚*・:.(*///∇///*).:・*゚
9. 人の誕生日は 覚えてる方?
最近忘れっぽい・・・(ノД`。)
10. いつか 誕生日に 恋人から年の数だけの薔薇は 欲しいですか?
欲しいですね~!
誰かくれないかな(笑)
11. 自分の誕生日の月の数だけ 回してください
8人は無理(笑)
やってみたいと思った方は
是非お持ち帰りください♪
第9話 手助け
母の付き添いが始まった。
幼い子供を抱えていた私と妹で。
なんとかやっていこうと思っていたが
それはとても甘い考えだったことを
思い知らされた。
私も妹も
ただただ疲れ果てていった・・・・
近くに頼れる親戚もいない。
姉妹は私と妹だけ。
とてもこのまま
付き添い続けるのは無理なこと。
そんな時妹がこう切り出した。
「お姉ちゃん。これ以上2人でやっていくのは無理だよ・・・
迷惑は承知だけど、誰かに頼むしかない。
E子おばさんに頼もうよ・・・」
E子おばさんは、以前病院にも来てくれた
母のすぐ上の姉で北海道に住んでいる。
母と同じように若い頃からバリバリ仕事をしていた人だったが
数年前に退職して
今は中国に留学をしていると聞いていた。
ちょうど母の病院に来てくれたころには
留学も一段落ついて、日本に戻っていたが
また留学すると聞いていたので
万に一つの望みを賭けて
おばさんにもう一度連絡してみることにした。
妹が連絡すると
本当に運よくおばさんはまだ中国には行っていなかった。
こちらの事情を話すと
おばさんは快く付き添いの手助けを受けてくれた。
そして母の病状が落ち着くまで
中国留学は保留にするとまで言ってくれた。
なんとありがたいことなんだろう。
自分の生活を犠牲にしてまでも
私たちを助けてくれるなんて
本当に感謝しても感謝しきれないほど
私たちにはありがたかった。
E子おばさんが来てくれるまでの間
2人で頑張ろうね!と、
妹と励まし合いながら
なんとか付き添いをし続けた。
第10話へコドクカン
目を覚ましたら
知らない場所だった
一度も来たことのない 場所だった
言葉も通じない
知っている人もいない
外に出るのが 怖い
人と会うのが 怖い
部屋の扉を 開けることさえ
ただ 怖かった
コドクカンが 私を襲う
それは 恐ろしいほど
この場所では
私は いないも同然の存在
その事実が 怖かった
コドクカン
初めてその恐怖を知った
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
暗い詩でごめんなさい!(´Д`;)