誰かの歌をLIVEで聴いてみたいと思った事。
やっとLIVEで聴けて涙がこみあげそうなくらいの感動を覚えた事。

どちらもこの年になって初体験。

LAZY YOUTH

のアコースティックライブに行ってきた。

ほんと、滅多にないんですよ。
特定の歌を聴いて、聴いて、聴きまくる事。
吸い込まれるようにそのメロディーや歌詞や声に心を奪われてしまう事。

出会って以来、彼らの音がずーっとループしてるんです。家でもiPodでもただ頭の中でも。
美しい音色に完全虜です。

落ち着き、優美、ノスタルジック、彼らの曲で私が思い浮かべる言葉です。
それはきっと自分が求めてるものでもあり、そこに浸っている瞬間なのかもしれません。

いろんな情景が頭に浮かんだり、反対に頭が真っ白になるくらい何も考えなくて良かったり。

必要な時間を与えてくれるのがLAZY YOUTHの楽曲なのです。

ひとまず、Check it out:

http://www.myspace.com/lazyandyouth

http://www2.rocketbbs.com/800/bbs.cgi?id=lazy&mode=unlock


今月からライブが一気に増えているようです。
だから私と一緒に行ってくれる人大募集中です♪
一緒に応援しましょ♥
そういえば、7月8日から始まってました。

今年の春、日本で関わった噂のアメリカTV仕事。

I Survived a Japanese Game Show 2

毎週水曜日、8PM~(EST)、ABCにて、絶賛オンエア中!

番組HP:
http://abc.go.com/primetime/isurvivedajapanesegameshow/index?pn=index

You Tubeで見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=OkhPIiP8AOU

12人のアメリカ人が日本にやってきて、日本のゲーム番組に出演し、毎週勝ち抜き戦で、勝者は賞金なんと$250,000を手にするという番組。
まあ、アメリカ人が大好きな、Reality Showです。
プロデューサーは日本のゲーム番組の研究を重ねて毎回それぞれのゲームを思いついたとのこと。
去年の1st seasonが好評だったため、今年も戻ってきたそうです。(全く知らなかったし~)

撮影は一ヶ月程東京のスタジオと&その他近郊のロケで行われたんですが、なんというか、完全に日本を茶化している...というか、but also in a way アメリカ人の目線からの美化された日本が映るというか、日本文化というものを客観視できた一ヶ月半のお仕事でした。
事ある度にいろんな意味で、“Hey, you are in Japan!”とクルーに言っていた気がします。そんなStereotypeなアメリカ人にもみくちゃにされ、現場でPeanut Butter & Jelly Sandwichを作ったり、由緒ある酒蔵でピザを食べたり、セレブなプロデューサーに本日のケータリングメニュー説明(もちろん完全、西洋料理&ホットフード!)とサンプルを作ってみせたら、”OK"の一言で突き返されたり、日本には存在しないものを、あたりまえのように求められたり、富士山の見える丘でtripodを担いで滑って後頭部を強打したり、とあるお祭りのロケで、歩道橋の上に構えた証明スタンドが危うく落下しそうになり、とっさにとめたら膝を打って痛めたりなんて事もあり、てんやわんやな撮影日誌が書けそうな日々でした。 

と、これだけでは印象悪~い現場ですが、撮休では、技術クルーとお花見に行ったり、スタジオで仲良しクルーと溜まっていたsecret garden meetingも懐かしいです。日本在住メンバーとは今でも仲いいし、my best friendも現場を手伝ってくれたし。ロケで行った事のない日本の土地に行けた事も良き思い出です。

ABCという大きな番組に自分の名前がクレジットされているのもなかなかテンション上がります♪

とりあえず、アメリカの皆さん!見てください~。アメリカ人から見る日本って、こうなんですよ....
ついでに、私達日本人クルーは時々出演もしてますよ~。



最近また狂った時間帯で生活しています。

夜中なのか朝なのか、昼間なのか..あんまり寝てる感がないんだけど、なんだか家にいる時間がこれまでより長い気もしていてて。単に自宅仕事が増えているのかな..。

お家でご飯を食べる日が若干続き気味...

時折スーパーに行くとあれこれ買っちゃう癖がどうしても治らず、ウチの冷蔵庫は充実さと不足さが交互に訪れているのです。

それで、忙しくなって結局家にいなくなり、何もできないから、最終的に時間があるときにざっと冷蔵庫処理班になるわけです。中には、残念な結果で終るお野菜君たちもいます...

今、日本で借りているお部屋はキッチンも広くて使いやすくて快適。

それもあって決めたんだから、もっと活用しないと~、と思っているんですが...。いつも誰かがウチにご飯を食べに来ていたNYが懐かしいですね。

まあ機会があれば、東京のウチにも遊びに来てください。 知る人ぞ知る&変わらないおもてなし...しますので!

食べたいものを食べたい様に作って食べる。

これがある意味で最高の健康方なのかも~♪ 
そしてお料理をしている時間はすごくリラックスできて、癒しな感じです。

って思っていたら、口内炎ができて、痛しっ..。

え~なんでっ?!!!

M+ Diary
Photo:  深夜の作業中に、突如として現れた空腹の解決「作」:
本来はお弁当になるはずだったんだけど、訳あって作り置きになっていたものを並べてみました。

「ちょっぴりあっさり夜食プレート」
●きんぴらごぼう: これはおなじみ。お疲れBody用にちょっと甘めにしてみた。隠し味で黒酢も入ってます。
●ポテトサラダ: なんと!実家で取れたジャガイモから..ポテトサラダ。炭水化物のカタマリなので沢山は
たべたくないけど、大好きです。(というか、ウチの実家で、ジャガイモがとれるなんて知らなかった..!
一応、佐賀市内..なんですけどね。)
●豚肉と茄子&ピーマンの味噌炒め: これはショウガたっぷり!豚肉のビタミンB1は疲労回復にも
なるし&お野菜類は、ビタミン、カロチン、ファイバーなどなどミネラルたっぷりなのでこれも疲れにGOOD!
●麻婆豆腐: お豆腐をメインに真っ赤に染まった麻婆豆腐!私の好きな食べ物の一つです。激辛仕上げ
なので、深夜の目覚ましに効く~!!(時間がたって煮込みすぎてたらお豆腐が崩れちゃいました...)


M+ Diary
Photo: これは実はもう結構前に作ったお弁当
早起きした日に思い立って冷蔵庫を開けてみました。

「健康満載!差し入れランチ」 →二つ分くらいできたから差し入れに
なったのです。

●ゴーヤチャンプルー: ゴーヤの苦みが最高!ウリ科のお野菜はカリウム豊富なのでむくみにもいいし、なんてたって、ゴーヤは脂肪分解の助けをしてくれる成分が入ってるらしいからカロリーコントロールに最適!
●豆腐ハンバーグ: 椎茸とグリーンピースが加わって歯ごたえもついちゃいましたー。ショウガももちろんたっぷり使用! 
●あとは、お弁当の定番、たまご焼、鮭の塩焼き、あと一品は...う~ん、思い出せない。
●ご飯は、もちろん、玄米です。十穀米を混ぜて、炊きあがったら、鮭フレークを黒ごまを混ぜる。その上に、刻んだ紫蘇が香りを引き立て、簡単まぜご飯の完成。日本ではお家でしか玄米を食べる機会があまりないのが
残念です。


M+ Diary
Photo: これももうかなり前に軽~く作った朝ご飯。
「お家のテラスde野菜補充!」
私のお部屋はテラスも最高!天気が良い日はここでご飯を食べるのも悪くない!
ぼーっと座ってるだけでもゆっくりできる居場所なのです。(でも日本の人ってあんまりテラスに出ないんですね。
気持ちいいのに。)
●とにかくぶち込み野菜炒め!ウチに残ってた全ての野菜を使ったってくらいベジーな一品。
●オウチの豆ご飯!: またもや実家からのお届けもの。グリーンピースです!毎年シーズンになると実家で穫れるグリーンピース。中学の頃、母が作ってくれた豆ご飯の味が忘れられず、毎年待っていたのですが、何せ毎年この時期は日本にいなかったのでそれ以来..って
感じでした。早10数年経ってます。 私の豆ご飯はもちろん、玄米&雑穀米仕上げです!
●あとはキュウリのお漬け物と、更にベジタブル!!!野菜ジュースで、究極のVeggie Breakfastになりました。


こんな感じで、見て見ると、なんだか、実家から届いたお野菜(ジャガイモ、シソ、グリーンピース)を使うために出来上がった感じですね....。確かに..せっかく両親が送ってくれたので食べなきゃ感はあったけど。
実家の野菜は大好きです。 季節のものが届くなんて、日本にいる特権ですわ。
一体なんで?
って聞きたいくらい時間の経過があっという間です。早すぎですっ!時計

今週末からついに8月?!夏真っ盛りなんですよね。
打ち上げ花火日本では、花火大会や盆踊り祭りで大賑わい。テレビでは”夏休み~”って言葉を良く聞くし、外では蝉の鳴き声や、お店の「かき氷」のサインがニッポンの《夏》を程よく感じさせてくれます。

ん~だけど~、ちょっと飽き気味です。ニッポンの生活に。
NYってやっぱ刺激で溢れてるのかも。テンポというか、人の流れやフィーリング..オーラそのものが何か違う。
たまに(いや..主に)感じる、殺気だったかのような熱気、熱意が懐かしい。長い間そんな空気で生活していたものだから、いま日本の、やわらか~い、宙に浮いた感じの環境が時に窮屈さを感じさせる、そんな心境です。
私の言葉使いに丸みが帯びてきた..って事ですわ。何処にいっても、がつがつ喋らないで、ソフトに滑らかに、ものすごーく頑張って”おしとやか目”になるべく笑顔で会話するよう心がけていますあせる

そんな中でも、ここ最近いろいろ素敵な出会いがありましたラブラブ
プラス、いつも私を励ましてくれる方々には更にまた励まされていますアップ
どんな分野であれ自分の仕事に信念をもってやっている人には大きな魅力を感じます。

タイミングやその時そこにある環境はやはりそれぞれの人生において必然的なものでしょう。
いつも思うけれど、その出会いや出来事、一つ、ヒトツに何か意味があるんです。

そんな訳で、ドイツ、ドイツ、ドイツ~って言い続けて数年。
ここにきてようやくちょっとだけ近づいてきました。

ドイツで撮った映像の起こしや翻訳の依頼が来たり、先週からはちょっと前に知り合ったドイツ人ディレクターさんのお手伝いである商品PVのプロジェクトに関わっています。日、独、英語をフル活用しながら、イメージと活字と音に触れていて眠り姫だった私の脳味噌がやっと目を覚ました感じ。ちょっと楽しい感じ音譜、学んでる感じメモ、もしています。

このままどんどん覚めてくれると助かるのだけど。
まっ、自分次第..ですね。

あ~、ビーチに行きたい!
私の夏は、これなしでは終らない!いや、始まらない!
一緒に行ってくれる人大募集中です
え~、先月末にNYに戻るはずがついに日本にて7月に突入。 アメリカはJuly 4th-Independence Dayですね。
今年は、花火はWest Sideからだけしか上がらない...とか?!これも不況の影響?

さて、カウントダウンが始まりました。(何のかは知る人ぞ知るほっといて系の秘密ショック!

..っていうのは、おいといて、ここ数週間、制作に関わっていたCMがやっと終りました。 結論から言うと今までの人生で一番疲れました。

これがあの、帰れない、寝れない日本のプロダクションジョブか~ぐぅぐぅ!!!!

身にしみて感じました。始発で帰ってちょっとお風呂入ってまたすぐ出かけたり、むしろ帰るの面倒だから近くでシャワー浴びにエスケープしたり...あれこれやりくり最近お家で寝るのは週一回程度となってきた私の憧れ豪快多摩川生活。田舎ののんびり生活を求めて引っ越したものの、やはり長年のmanhattan lifeがあまりにも楽だったので、通勤時間に一時間近くかけるなんてありえな~い叫び 
やはりcityが恋しくて最近ちょこっとNYをmissingでございます。

さて、仕事の話しに戻りましょう。

初めての完全ジャパニーズジョブは、ちょっと緊張ピリピリ、きょろきょろモードな感じで始まりました。
だって、やっぱり使う言葉が違うんですもん。ノリも違うんですもん。全てが慎重で、丁寧で、もちろんクライアント等との関係もあるから、あーーーー日本語って難しい!

Walkieでも日本語だともちろん敬語。

気楽に
“Copy~”
と言えません。
「了解しました。」です。

”What's ur 20?"
ではありません。

「今どちらですか?」
と丁寧に。

“86 it "
こんなに短くありません。
「失礼しました。先ほどのは忘れてください。」
みたいな...長っ。

“I"m at 10100"
No, No, そんな時間はありません!

今回のロケカチンコ、Call Time 7時、 Wrap Time 31時と、一体終りは何時だー?っていう長期戦ショック!
更に先日から仮眠程度でほぼ徹夜で挑む...という体力勝負以外なんでもない、というような過酷スケジュール。

だけど、クルーも出演者もみんな最後までやり遂げました。
役者の皆さんは皆new faceな感じの子が多く、深夜の撮影でも文句も言わず礼儀正しく、毎回「お疲れさまです!」と声をかけてくれるし。

すごくしっかりとした現場だったなあ、と疲れをマックスに感じながらも、雰囲気は決して悪くない。

だーけーどー、Camera Wrapして撤収に入った途端、限界を感じました。
もう、つらい!もう歩けない!ガーン
完全なる脱力感。
ロケ車の中で朝ご飯食べながら爆睡。タクシーでの帰路ももち爆睡で、どこにいるのか全く不明、やっとお家に帰ってお風呂入れたと思ったらフラフラで滑りそうになる自分に苦笑。
なって倒れそうな自分に苦笑。

と、まあそんな支離滅裂な感じで、その後20時間程眠りこけ、全ての電話&メール無視でした。
すみません。この文章もまとまりがなくて何処に向かってるのかわからなくなってますねえ...あせる

だけどどんなにハードワークでもやっぱり、私、撮影現場は大好きです映画

みんながチームになって1つの作品を創り上げる。

どんな仕事でもそれは同じ事なのかもしれないけど、目の前にある物や人を念密に組み合わせてつないで、1つのものに仕上がる映像制作という仕事。

日本にいても、NYにいても、どこにいてもそのやり方に若干の相違点や、しがらみ、制限はあるのだろうけど、楽しい事には変わりない。

というわけでそろそろ、まとめます。

この辺で。

I mean it べーっだ!