え~、先月末にNYに戻るはずがついに日本にて7月に突入。 アメリカはJuly 4th-Independence Dayですね。
今年は、花火はWest Sideからだけしか上がらない...とか?!これも不況の影響?

さて、カウントダウンが始まりました。(何のかは知る人ぞ知るほっといて系の秘密ショック!

..っていうのは、おいといて、ここ数週間、制作に関わっていたCMがやっと終りました。 結論から言うと今までの人生で一番疲れました。

これがあの、帰れない、寝れない日本のプロダクションジョブか~ぐぅぐぅ!!!!

身にしみて感じました。始発で帰ってちょっとお風呂入ってまたすぐ出かけたり、むしろ帰るの面倒だから近くでシャワー浴びにエスケープしたり...あれこれやりくり最近お家で寝るのは週一回程度となってきた私の憧れ豪快多摩川生活。田舎ののんびり生活を求めて引っ越したものの、やはり長年のmanhattan lifeがあまりにも楽だったので、通勤時間に一時間近くかけるなんてありえな~い叫び 
やはりcityが恋しくて最近ちょこっとNYをmissingでございます。

さて、仕事の話しに戻りましょう。

初めての完全ジャパニーズジョブは、ちょっと緊張ピリピリ、きょろきょろモードな感じで始まりました。
だって、やっぱり使う言葉が違うんですもん。ノリも違うんですもん。全てが慎重で、丁寧で、もちろんクライアント等との関係もあるから、あーーーー日本語って難しい!

Walkieでも日本語だともちろん敬語。

気楽に
“Copy~”
と言えません。
「了解しました。」です。

”What's ur 20?"
ではありません。

「今どちらですか?」
と丁寧に。

“86 it "
こんなに短くありません。
「失礼しました。先ほどのは忘れてください。」
みたいな...長っ。

“I"m at 10100"
No, No, そんな時間はありません!

今回のロケカチンコ、Call Time 7時、 Wrap Time 31時と、一体終りは何時だー?っていう長期戦ショック!
更に先日から仮眠程度でほぼ徹夜で挑む...という体力勝負以外なんでもない、というような過酷スケジュール。

だけど、クルーも出演者もみんな最後までやり遂げました。
役者の皆さんは皆new faceな感じの子が多く、深夜の撮影でも文句も言わず礼儀正しく、毎回「お疲れさまです!」と声をかけてくれるし。

すごくしっかりとした現場だったなあ、と疲れをマックスに感じながらも、雰囲気は決して悪くない。

だーけーどー、Camera Wrapして撤収に入った途端、限界を感じました。
もう、つらい!もう歩けない!ガーン
完全なる脱力感。
ロケ車の中で朝ご飯食べながら爆睡。タクシーでの帰路ももち爆睡で、どこにいるのか全く不明、やっとお家に帰ってお風呂入れたと思ったらフラフラで滑りそうになる自分に苦笑。
なって倒れそうな自分に苦笑。

と、まあそんな支離滅裂な感じで、その後20時間程眠りこけ、全ての電話&メール無視でした。
すみません。この文章もまとまりがなくて何処に向かってるのかわからなくなってますねえ...あせる

だけどどんなにハードワークでもやっぱり、私、撮影現場は大好きです映画

みんながチームになって1つの作品を創り上げる。

どんな仕事でもそれは同じ事なのかもしれないけど、目の前にある物や人を念密に組み合わせてつないで、1つのものに仕上がる映像制作という仕事。

日本にいても、NYにいても、どこにいてもそのやり方に若干の相違点や、しがらみ、制限はあるのだろうけど、楽しい事には変わりない。

というわけでそろそろ、まとめます。

この辺で。

I mean it べーっだ!