老人と一緒。 -86ページ目

2021/07/21

一昨日 『内視鏡的大腸ポリープ切除術、粘膜切除術』をやってきた。
内視鏡の大変なところは 大腸をきれいにするために下剤を大量に飲んでう○こちゃんを出すこと。というのは前回の検査で経験済み。
なかなかきれいにならずに大変だったから 今回は5日前から食べ物に気をつけて 前日も病院内で買ってきた低残渣食を食べて挑んだ。

結果… 前回2リットル飲みきった下剤も1.4リットルぐらいで済んだし 順番も最後にならずに済んだよ。


…で 前回と同じく麻酔をかけてもらって「気がついたら全部終わってた」になるはずだったけど… なんと!途中でパッチリ目覚めてしまった!


急に腸内を映すモニターが見えて ちょうどポリープを切除してるところが映し出されてたからじっと見ていたら 看護師さんが「けろろさん麻酔追加しますか?」って聞いてきて一瞬「お願いします!」って言いそうになったけど 見たい気持ちが勝っちゃって追加してもらわなかった。見たくてワクワクした。笑


それでポリープを取ったところになんかくっつけてる?のが見えて「あれは何ですか?」って聞いたら先生が「止血のためのもので 後から便と一緒に出ちゃいますよ」って教えてくれて その後2つポリープを切除するのもバッチリ見ちゃった。


麻酔が覚めてからは『見ること』に集中していたせいか 黄門様あたりがゴソゴソしてはいたけど 痛みとかは全くなかった。

麻酔をしたから1時間休んでから帰るんだけど 休んでいる間も全く眠れなかった。


夕方家に戻って洗濯をしたり 自分の夕食(うどんをやわらかくなるまで煮込んだもの)を作って食べたりできたから『今回は楽勝〜』なんて思ってたんだけど… 

翌日の昨日は 朝早くからお腹が痛くなって目が覚めてゴロゴロPになって なんか一日中不調だった。

ばあさんと娘には「昨日に引き続き今日もごはん作れないので自力でお願い!」と言って 一日ゆっくりさせてもらった。


今朝は元気回復!

昨日「食欲ない」と言ったら娘が買ってきてくれたコレ↓を食べて更に元気になった!

久しぶりのスイーツ。胃に染み渡ったわ〜♪


結果を聞きに行くのはまだ先だけど とりあえず嫌な検査が全部済んで日常が戻って来た!

 




2021/07/15

ゆうべ 寝る前にトイレに入り便座に座ったら… 便座カバーがビチョビチョだった。
慌てて立ち上がったけど私のお尻から太ももはビチョビチョ。泣

このトイレは私とばあさんしか使わないから ばあさんがなにかしでかしたなというのは判ったけど… とにかく濡れているのがなんの液体かわからないから パジャマとパンツを下げたまま風呂場へ行って濡れてしまったところを洗った。

その後トイレの掃除をして濡れた便座カバーを取り替えたから すっかり眠気がさめてしまってなかなか眠れなかったよ。


ばあさんがお風呂に入るときに風呂場とトイレを行ったり来たりしていてから たぶん風呂に入っている最中にトイレに行きたくなって濡れた体を拭かずにトイレに行ったんだろうなとは思うけど…。



…で 今朝。

ばあさんはふつーに起きてきてトイレのことは何も言わないから「ゆうべ便座カバーがビチョビチョだったけど…」と言ったら(正確にはビチョビチョぐらいまでしか言ってない) 私の言葉を遮るように「やっぱり〜。夜中にトイレに行ったら便座カバーが替えてあったから そうじゃないかと思ったのよ〜笑」って。(笑うってなんだよ!)


「そうじゃないかと思ったのよってなに?そう思ったのなら濡れた便座カバーぐらい外しておけばいいのに…」の「便座カバーぐらい」まで言ったところで 「風呂に入ってる時にトイレに行きたくなって タオルでお尻はよく拭いて入ったのに他は拭かなかったから濡れたんだよ。う○こでもついてたなら大変だったけど濡れてただけなら良かったよ〜笑」だって。(だから笑うな!!!)


「はい。わかりました。もういいです。次にそういうことがあったら体をよく拭いてからトイレに入るか 便座カバーが濡れたら外しておいてください。」って言ったら 「はい。すぅいぃまぁせぇんでぇしぃたぁ。フン!」だって。

ムカつくー!!!!!


しかも朝ごはんもそこそこに 友だちに電話して「娘に朝から怒られてさぁ」って話てるのよ。

ムカついたけど怒ってないし… 話すなら始めから全部話せー!







2021/07/12

来週 大腸内視鏡検査で見つかったポリープを切除する予定。そのこと自体はどうってことないんだけど ばあさんがうるさくてうるさくて…(´д`)

自分が大腸がんの経験者だから先輩風を吹かせているというか… 今の時点で私は大腸がんとは言われていないのに「あんたもがんかもね」的なものの言い方するのよ。

「ポリープが3つあって そのうちの1つがちょっと大きいので 悪いものではなさそうだけど切除した組織の検査をする。」と消化器外科の先生から説明があって画像も見せてもらったんだけど あきらかにばあさんが大腸がんと診断されたときとは違っていたし 入院中に別のことで腹部CT検査もしていて異常がなかったから たぶん悪いものではないだろうと総合診療科の先生にも言われたから ちょっと安心しているのに ばあさんは私が大腸がんだと決めつけたような話っぷり。


私は内視鏡検査の1週間前から食事に気をつけていたとか 検査前に食べるやつは結構美味しかったとか。いやいや… 気をつけて食事を作っていたの私だし 検査前に食べる食事を出したら まずくて食べられないとか言ってたくせに…。

検査も結果を聞きに行くのも私がついて行ったからいろいろ覚えてる。

検査は私と同じように麻酔も使ったから検査中は眠っていたはずなのに「検査しながら画像を見てたらガンがあって 結果を聞いたときはやっぱりそうだと思ったのよ。」って。

結果を聞きに言ったときは「これはガンですねぇ」って先生に言われて そこから先はばあさんショックでぼーっとしちゃって その後の手術のことや入院の手続きを説明されたのに 家に帰ったら「ほとんど聞いてなかった…」って言ってたのに すべてしっかり覚えていて私にいろいろアドバイスしてやれるみたいな言い方をするから 聞いてられない!

2、3回は「へーっ」て聞いてたけど 話すたびに脚色されて行くからもう聞いていられなくて「その記憶は間違いだよ。麻酔したから検査中に画像なんて見てないはずだし 忘れてるかもしれないけど… 手術の説明も私がきいたし入院の手続きもその日に私がして来たんだよ。」と言ってやったわ。

その後ばあさんが不機嫌になったけど もう不機嫌なままでいいから黙っててくれ!って感じ。