老人と一緒。 -8ページ目

2025/08/05

昨夜 夕ご飯を食べている時に打ち上げ花火の音が聞こえてきて ばあさんが「何の音?」と聞くので「たぶんみなとみらいの花火大会じゃないかな」とこたえたら 「あぁ… あの花火大会ね。やるって言ってたわ〜」と。(誰が言ってた?)

この件にだけじゃなく 何かわからないことを聞いてきておいて『知ってた』風に言うのはいつものことなんだけど 毎回イラッとする。


答えが分かってもさらにそこから「昔はうちのベランダからも見えたのにねぇ… (打ち上げる場所も変わったから) マンションがたくさん建っちゃったから見えなくなっちゃったし… なんでこんなにマンションを建てるかね… 人も増えて夜になってもうろうろ歩いてるし… 」とダラダラ話し始めた。それも花火の話からはどんどん遠ざかっていきそうな感じだったから「これから食事の後片付けをして 今日はドラマをみたいからから」と話を切り上げようとしたら「今?なんのドラマみてるの?何チャンネル?私はさぁ…」ってまた話を始めそうだったから聞こえないふりして席を立ったよ。

ばあさんは何でもいいから話したいんだろうけど 私は話したくないんだよねぇ。


その音だけ聞こえる花火は 21時を過ぎても聞こえていて それも結構連発している感じで『今年はずいぶん派手にやってるな〜』なんて思っていたら 今朝のニュースで花火を打ち上げる台船が燃えて 花火大会も途中で中止になったと言っていて 大変な事故だったと知った。怪我をした人はいなかったようで良かった。

…で 朝からばあさんが「花火大会で火災って どこの花火大会なんだろうね?」って聞くから「昨日のみなとみらいのだって」とこたえたら「やっぱりね~。あの花火大会だと思ったわ。」って。┐(´д`)┌疲れるわ〜。






 

2025/08/01

ばあさんのシルバーカートの件。
7月中はお試しで使ってみてよければレンタル契約をするということで カートを置いていってもらった日とその翌日 カートを押すばあさんに付き添って買い物や散歩に行ってみた。

杖をついて歩くよりも安定して歩けるので いつもより少し速く歩けていい感じ。ばあさんは座ることを重視してるみたいだから 公園で「座ってみたら?」と言ったら「座らなくても帰れる!」とか「座るならベンチに座る!」って。カートを使ってみましょうと言われて 押すのではなくまず座ろうとした人とは思えない発言。


そうやって歩いている時に近所の人にあって「あら それ使うようになったの?杖より歩きやすそうね」と声をかけてもらってばあさんは気を良くしてしていたから これはレンタルしてもちゃんと使いそうだなと思っていたのよ。


それが… 今週デイサービスに行って帰ってきたら「〇〇さんもカートを使うことにしたって言って今日はそれを押してきた。私のより小さくて座れるようにはなってるけど 歩くために使うんだから座るところは小さいのにしたんだって」と。(まぁそうだろうね)

それを聞いたらその人の使っているもののほうが良くなったのか?なんか不満を訴えだして… それじゃぁまだ契約はしてないから変更してもらうか聞いたら 私が留守の時に「担当者から電話があってあれでいいと言っちゃったし 〇日にケアマネさんたちが書類を持ってくるって言ってたからもうあれでいい!」って。(私も立ち会わなくてはいけないのに 私抜きで日程も決めたらしい)
まだレンタル契約してないから変更できると言っても「あれでいい!!!!!」と。好きにしたらいいけど なんか借りても使わなそうな予感が…。
 

2025/07/24

毎日暑いけど 今日も朝からすごく暑い!


ウォーキングに行きたいところだけど 熱中症にでもなったら大変だから 家の中で出来る運動をちょこちょこやってるけど 地味に体重増量中。
食べたいアイスも我慢してるのに〜。泣

ばあさんは食べたいものを食べたいだけ食べて 暑いからとほとんど外にも一日中ゴロゴロしてる。(歳も歳だし仕方ないけど…)

結果… どんどん歩けなくなって ついに「シルバーカートを使いたい!」と言い出した。少し前に私やケアマネさんが「使ってみたらどうか?」と言ったときは「そんなもの使わなくても大丈夫!」と断っていたけど 必要だと自覚したみたい。

…で 一昨日 試しに使ってみるようにと担当の人が二台持ってきてくれた。ばあさんの「座れるやつにして!」という希望にそうようなもので 一台は知り合いのおばあちゃんも使っているもので(このカートよく見かける) コンパクトだけどちょっと座れて 荷物を入れる部分もマチがついていて ばあさんが好きな菓子パンを入れても潰れなさそうな感じのもの。

もう一台は少し大きめで 折りたたむとずいぶん小さくなって置き場所をとらないもの。(置き場所はあるから折りたためなくてもいいけど)荷物を入れる部分はマチがなくペタンとしているので あまり買い物をしない人向けのようなもの。


ぱっと見てこの少し大きめのほうの荷物を入れる部分が赤(もう一台のほうは青)だったから ばあさんは赤のほうを選ぶだろうと思った。


ひと通り使い方などを説明してもらって「それでは使ってみましょう!」ということに。

ばあさんは座っていた椅子から立ち上がってカートのそばまで来たらくるっとカートに背を向けてお尻を突き出して… 座る気マンマン!

「いや… 押して歩きやすいかどうかを試すんだよ!」と思わず大きい声で言っちゃったよ。

担当者さんは「まぁまぁ 座ってみてからでも良いですよ〜」と言ってくれたけど 「何のために借りるの?座るためじゃなくて歩くためだよね?」と言ったら しぶしぶ持ち手をつかんで二歩ぐらい歩いて「コレはダメね」(←青い方)と。

「試しに座ってみたらどうですか?」と言われてばあさんはしぶしぶ座ったけど ばあさんの大きなお尻は座面からずいぶんとはみ出て ハンドルの間にガチッと体もはまっちゃって…。

ばあさんがそれを選ばないではなくて それがばあさんを選ばなかった!

ということで バッグが赤いほうを「一週間使ってみてよければそれに決めましょう!」と置いて行ってくれた。

担当者さんは帰り際に私に「アレでよければ もう少し幅の広いタイプがあるのでそれを持ってきます」って。

ばあさん「痩せた痩せた」って言ってて 確かに以前よりは痩せた感じはするけど… 見慣れててわからないけどなかなかにぽっちゃりだったんだね〜。笑