老人と一緒。 -78ページ目

2021/11/28

心が折れそうになる…

ばあさんと同居してもう15年にもなるから ばあさんの性格や行動もよーくわかっているけど… 金曜日の喧嘩(私は喧嘩とは思ってないけど)以来 あっちの知り合いこっちの知り合いとあちこち電話をかけまくって 娘にああ言われたこう言われたと話していてね 回を重ねるごとに話は盛られて 今じゃ私は極悪娘よ。

あまりにも物に溢れた生活をしているから 見かねて片付けを手伝ってあげましょうか?という話が… 今じゃ大盛りになって『居候の極悪娘がああせいこうせいとうるさくて辛い。そのせいで具合が悪くなるし 生きているのも辛い。』ってさ。


「じいさんの妹の面倒を見て じいさんの面倒を見て 両方看取ってやれやれ私の時代だと思ってたのに… こんなことになるとは…」って弱々しい声で(デカいけど)言っているのが聞こえてきたときにははらわたが煮えくり返ると言う言葉がぴったりとくるような思いになる。
その二人(私のおばと父親)の面倒を自分一人で見たの看取ったの言うけど そのほとんどすべてに私が関わっていて ばあさんがやったことはひと目に付くところだけだったのにね。おばさんには可愛がってもらって すごく好きだったし じいさんは父親だからね。今になれば 大変だったけど関わることができてよかったと思ってるからいいんだけど… それをさぁまるで私の手柄です!みたいな言い方をするのはどうかと思うのよ。

今! たった今!
ばあさんは朝から1時間以上電話でどなたかと『極悪娘』の話で盛り上がってたのに 地域の行事に出かけるようで「ちょっとでかけてくるね~♪」って。返事をしないでいたら「でかけてくるよ~♪」って。しつこく何度も言うから「行ってらっしゃい」って言ったけどさぁ… さっきまでのあれで私にそんな猫なで声で声かける?私の返事が欲しい?

もう!もっといろいろ書きたかったのに気分が萎えたわ。

例年通りなら 明日(ばあさんの誕生日)で長かった『不機嫌月間』は終わると思うけど 今度は私が『(ばあさん)イヤイヤ期』に入りそう。…って もう入ってるか…(´д`)

2021/11/26

ばあさんの手口にひっかかったわーーー!


2か月近く不機嫌中のばあさん。来週ばあさんの誕生日だからそろそろ不機嫌月間もあけるかなぁ…と思っていたんだけど…


なんとしても私に喧嘩をふっかけたかのか… やられたわぁ。泣

毎日なんやかやありながらも なんとかやり過ごしてきたのよ。

近所のおばあちゃんが「誕生日に子どもや孫たちからおめでとう!って電話が来た!」と話すのを聞いた日は「うちなんか誰も電話なんてかけて来ない!」って言うから「毎年私たち(私と娘)が祝ってるでしょ。今年もちゃんと誕生日会を計画してるから…」と言ってなだめたり 町内の老人の集まりに行った日も「こんな弁当ひとつとお茶だけで あとは適当にお喋りしてってそんな集まりなら行かなければよかった!」と言うから 「食べたいものは作ってあげるし 自分で買うこともできるんだから 今はそうして集まる場を設けてくれただけでも感謝しなくちゃ!」と言ったんだけど 何かと文句をつけると言うか… もう私の我慢も限界を迎えそうだったけどなんとかこらえてた。


昨日はちょっと体調がいまいちだったけど ばあさんが「洋服を買いに行きたいけど 店まで歩けないし 一人で行くのはちょっと不安!」って言うから 私の足で10分ぐらいの所へ タクシー呼んで連れて行ってきたのよ。


私からしたら相当お高い服をばあさんたら値札も見ずにパパッと買って機嫌よく帰ってきたけど ご機嫌になったのもその時だけ。

夕ご飯の時には「買ってきた服をしまおうとしてタンスをあけたら なんか似たような服が何枚かあった」って言うから「一度持ってる服を全部出してみて 着るものだけをタンスに戻したら?」って言ったら 「やってるけど思うようにできないんだよ!あんたたちは自分の部屋は綺麗に片付けたみたいだけど 私の部屋だけは汚いまま!」って言い出したのよ。 

『捨てろ』とか『処分しろ』とかの拒否反応を起こすような言葉を使わないで やんわりと言ったのにそう来るか!となったけど我慢!

「ほぅ」「ふぅん」と適当に相槌打って「手を貸して欲しいときは言ってね」と言ってその話は終わりにした。その時点でばあさんはすごく不満な顔をしてたけど 見てみぬふりで終了。


今朝はばあさん 朝ごはんを食べに居間に出てきてからずっと自分の部屋に籠もって出てこないから 昨日の話でまた不貞腐れてるんだろうと思ってそっとしておいた。

でもお昼になっても出てこないから部屋を覗いて「どうした?」って聞いたら「ゆうべは死ぬかと思うほど具合が悪かったんだよ!」って始まって 「でも朝ごはん食べてたよね?」と言ったら まぁいろいろ言ってて(長すぎるので省略!)


「部屋の片付けのことであんたに言われたことや じいさんが亡くなったあとに息子たち(兄たち)に言われた事を思い出して眠れなくなった!」(なんのことやら?)


「いろんなことが嫌になって」(ムカついたんでしょ)


「誰も私のことをわかってくれない」(『誰も』って誰だよ)


「私なんていないほうがいいかも…」(被害妄想!)


「死ぬほど具合が悪くなって」(生きてるけどね)


「もう死んでもいいかと思ったり」(でも朝ごはんは食べたよね?)


長すぎるから省略するって言ったのに書いてるじゃん!笑


結局… どこがどう具合が悪いかはわからん!と言うことで。それでは私にはどうしょうもなく… ただただばあさんがわぁわぁわめくのを聞かされて… そして私もついに我慢の限界が来たー!!!


二言三言言い返した。言い返したらさぁばあさん泣くのよ。ぽろぽろなみだこぼして。(´Д`)ハァ…

嘘泣きに怯んだら話しにならないから 怯まず言いたいことはちゃんと言わせてもらったけど「私にも悪いところがあるとはわかってるけど もう年だからどうしたらいいかもわからないから おおめにみてちょうだい」って言うのよ。

「悪いところがあるとわかっているなら ひと言ごめんなさいと言えば済むこと!」って言ったけど ばあさんが謝るなんてするわけもなく…

「具合が悪い…」から始まるばあさんの罠にひっかかったのがとにかく悔しーい!!!



























2021/11/18

今日のお昼のこと。
昨日の夕飯の残り物があったから それらを食卓に並べて「いただきます!」と食べ始めたら ばあさんがなんだか変な顔をして食べ始めた。『何か不満?残り物を並べたから?』なんて思ったけど 前日の残り物を食べるなんて割とよくあることだから 気にせず食べて食事終了。

食事が終わったところでばあさんが「アレは夜食べるのか…」と呟いた。

「アレって?」と聞いたら「テーブルのお盆にのってる太巻き!」って。


コレ↓


朝 届いたオリーブオイルだけど…

「なぁんだ。太巻きだと思ったのに…」ってさ。コレが全部太巻きだったら相当な量だよ。笑
がっくり~って感じ。すっごく太巻きが食べたかったみたい。夕飯は太巻きにするか…