2026/01/28
娘が風邪をひいた数日前に職場の人が風邪をひいていたようで「忙しくて休めないのはわかるけど 咳をしているのにマスクをしない!」と言っていて「やっぱりうつった〜」って。
「咳も出ないしそんなに酷くないし…」と言って仕事も休まず 友だちと出かける予定も強行し(それも二度も) 稽古事にも出かけ 先週末にダウン!
(職場の人のように誰かに迷惑かけてるよね〜)
ダウンした日は仕事を早退して来て「寝るわ」とすぐ部屋に。
夕食を食べられるか聞きに行ったら座椅子にもたれてひざ掛けをかけて寝てた。「あとで食べる」と言うので『なんでベッドで寝ない?』と思ったけど そのまま寝かせておいた。
その後食事をとって薬を飲んで さすがにお風呂には入らず寝た様子。
翌朝 様子を見に行ったら前日と同じ座椅子にもたれて寝てた。
起きていたからなんでベッドで寝ないのか尋ねたら「仕事から帰って風呂にも入ってないから汚くてベッドには入れない!」って。
いやいや… 飲食店勤務なんだからそんなに汚くないと思うし もし汚かったとしても あとでシーツやカバーを洗濯すればいいことだと思うけど… (洗濯するのは私だしね)
そこまで潔癖だったのか?
まぁそんなことで その日少し体調が良くなって夕方お風呂に入るまでは座椅子で寝てたよ。
「そんな事してたら治るものも治らないよ」と言ったけど そのつぎの日には「治った!」って仕事に行った。
酷い状態だったのは二日ぐらいだったみたいけど「頭痛ってああいうことなんだねぇ。あれは辛い!」って。(30半ばにして初めての頭痛!!!)
「これからは健康管理をちゃんとしないと!!」と言っていたけど 無茶しがちだからなぁ…できるのか?笑
2026/01/14
年末年始の食べ放題期間を過ぎても止まらない食欲で… 頂き物などもあってつい食べ過ぎてしまう日々。体重も少し増えてしまって 焦って食事を通常通りにした。
ばあさんも訪問看護とデイサービスも始まって ゴロゴロ寝たきり生活から通常運転に。とは言っても 訪問看護は週に一度30分だし デイサービスも週に一度3時間なので それ以外は「寝たくはないけど寒いからベッドで布団にくるまってるだけ!」と言って 一日の大半をベッドで過ごしてる。
何か言っても私の言うことは聞かないから 好きにしていればいいとも思うけど 寝たきりになってしまうのは困る。
そうそう年末に訪問看護の人にばあさんの言っていること(運動をしてるとか毎日歩いているとか間食はしないとかジュースの類は飲まないとか薬は自分でちゃんと管理できているなどなど)は 「ほとんど嘘なので…」とこっそりと報告して 運動や食事についてはどうでもいいけど(ほんとはよくないけど…)薬の管理だけはちょっと注意してみてほしいと頼んだ。
そうしたら年末最後の訪問看護の日に「お薬の残量を見せてもらえますか?」と見てくれて でもその時は見せていいものだけを見せた様子。
…で 先週。ばあさんはまた薬を見せてと言われるとは思っていなかったようで 隠し持っていた薬を看護師さんに見つかって…
痛み止めの塗り薬のチューブは自分が処方してもらっているものの他に10本(余っているからと友だちにもらったものらしい) 便秘の薬120日分(一日3回の処方だから360錠!) そして飲まなきゃいけない高脂血症の薬が1ヶ月分まるまる残ってた。
それと便秘の薬を自分で調整するために1錠を半分に割ったものがフィルムの空きケースにたくさん入っていた。
塗り薬は友だちにちょこちょこもらっていたらしく使用期限が過ぎたものが7本あって それは処分した。本人は「使っていない!」と言っているけどどうなんだろう?
ちょっとおかしなことになっているのでは?と思っていたけど ここまでとは…。(´Д`)ハァ…
それから年末の紙ゴミの回収日に市販の鎮痛解熱剤の空箱がいくつも出ていたので いつ飲んでいるのか尋ねた時に「飲んでない!昔飲んでいた空箱がどこかから出てきたから捨てただけ!!!」と言っていたけど その薬のシート(?プチっと押して薬を出したあとのアレ)がたくさん出てきたりしたのでたぶん飲んでいたんだろうと思う。
薬は今すぐにでも私が管理しなくちゃいけない状態だったけど ばあさんが「まだ自分でできる!」と言って譲らないので 一週間分の薬を入れておくケース(朝昼夜寝る前とか分けて入れられるもので 私が随分前に買ってあげたもの)があるのだから「それをちゃんと使いましょう」ということで 訪問看護の日に看護師さんがばあさんと一緒に翌週の分をケースに入れることになった。そして「余っている薬は娘さんに持っていてもらいましょうね」と看護師さんが言ったら渋々ではあるけど渡してくれた。
余っている薬と市販の鎮痛解熱剤のことは先生に報告しておくので 次回の通院日に先生と話すようにとのこと。
だんだん手がかかるようになってきたけど こうして相談できたり診てもらったりできるから助かる。
しかし… ばあさんはどーしてあそこまで私の言うことを聞かないのかねぇ。
2026/01/11
昨日は (茶道のお教室の)初釜ということで朝早くから着物を着つけていた娘。
私が朝ごはんを食べている時に「すんなり着れて 出かけるまでに少し時間があるからコーヒーいれて〜」と部屋から降りてきた。
私は朝ごはんを食べながら娘はコーヒーを飲みながらお喋りしているところへばあさんが起きてきてひと言。「あらもう着物着たんだね」と。
「初釜だから着物を着て行く」とはばあさんには伝えていなかったので (余計なことを話すとその日が来るまでああだこうだと口を挟んで来てうるさいから 話さないもしくは直前に話すようにしているので)「もう着物を着たんだね」と言うのは?と娘と顔を見合わせちゃったんだけど 娘は「うん」とひと言返事をして終わり。
『自分はなんでも知っているんだよ』というていで話すからそうなっちゃうんで 知らなかったのなら「あれ今日は着物で出かけるの?」と聞けば「今日は初釜だから着物で行くんだよ」とか会話になるのにね。
ばあさんは昔からそうだったけど… なにかあってそれを後から知ると「そうだと思った」って。そして結果が良くないことだと「そうなると思ってた」って言うから 私も兄たちもそれがすごく嫌だった。
そういうところが年を取るにつれて色濃く出てきていて 私はもうばあさんとは全然話したくないって感じ。
でも一緒に暮らしているとそうも言ってはいられないから 必要最低限の会話で済ませてる。
今日も 「鏡開きだからお汁粉食べる?」と聞いたら「さっきからお汁粉を煮てる匂いがしてたから鏡開きだと思ってた。もちろん食べる!」って。
お汁粉はひと晩ねかせたほうが美味しいから昨日煮て密閉容器に入れて冷蔵庫の中。 食べるかどうか聞いてから温めようと思って声をかけたから その時点ではお汁粉の匂いはしてないはずなんだけどね。
それを言ったとしても「そうだと思った」と言うだろうから 黙って温めて出したよ。
「小豆はどこのか?」とか「鏡餅は切ったりしてないだろうね?」とか聞いてたけど こたえたら「そうだと思った」から始まりいい加減なことをぺらぺら喋りだしそうだったから 「お餅を喉に詰まらせたらいけないから黙って食べな〜」と言って黙らせた。
ばあさんがお汁粉を啜る音と鼻息を聞きながら食べたお汁粉は 聞きたくない話を聞きながら食べるよりはおいしく食べられた。…と思う。笑