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毎日書かない業務日報

模型趣味同人ないねん企画の毎日書かない業務日報です
鉄道模型軸に人形・フィギュア・ミニカー少々の
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自身のメモ帳として掲載
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物欲には抗えず
KATO 5259-1 スエ78 15
Assyパーツで入線させました…(^_^; 
偶々見つけた新百合ヶ丘の模型店の通販サイトに在庫がありまして( •̀∀•́ )b 
ついポチッとな( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ 
 
 
組立ては至って簡単至極 
ガラスパーツが屋根部分と窓枠類に確りと嵌り込んでいることを確認したら 
台枠のテールライト部分の突起を車体妻面のテールライト穴に合わせて 
車体に台枠を嵌めて押し込むだけです(笑) 
 
 
台車であるTR73自体は展望車マイテ49以来のモノですが 
色々と改良がされていて 
初期や中期の製品とは細部で変化が見てとれます。 
しかも今回の製品ではスポーク車輪が奢られているという( º言º) 
 
 
車体が台枠と上手く合わさりました。 
この後に付属の中心ビスで台車を台枠に合わせます。 
台車と台枠との間は 
台枠内部の通電を兼ねた板バネで適度なアソビが上下にありますので 
ネジ込みの時に台枠側に出来るネジの目を痛めないように。 
またネジのアタマを台車の車軸よりレール側に出し過ぎないように。 
それぞれ加減してネジ込みをしてやると台車も左右にスムーズに動くし 
踏切板やリレーラーにガッツリ当たって脱線の要因になったりもしなくなる筈です(笑) 
 
 
完成しました。 
貫通路の塞ぎ板は取り外し可能のようですね。 
ネット情報では取り外した跡に14系客車の貫通幌を使って貫通路に飾り付けをするようですが 
コチラの旧調理室側に付いており 
この調理室側は側端部にも出入口デッキや扉が無かったコトから 
種車の現役時代が忍ばれます(´•ω•`) 
 
 
それもその筈ウィキペディアで調べると出てきますが 
スエ78 15は元は 
スハ32系客車の一車種です。 
二等食堂合造車スロシ38000形式として昭和10年(1935)年3月に小倉工場にて竣成し 
九州線内にて使用されました。 
外観はスロシ最初の丸屋根車です。 
 
日本国有鉄道工作局編集本から引用 
 
室内は食堂と2等室に別れており 
2等室は横手転換式座席でした。 
スエ78 15は昭和10年に二等食堂合造車スロシ38016として登場した車輌ですが 
昭和16(1941)年に称号規程の改正によりスロシ38形となり 
昭和16年11月にスロシ38 16に形式変更されます。 
スロシ38時代は定員ロ19人、シ18人でした。 
昭和19(1944)年には戦局の悪化によりマハ49形に格下げ改造されました。 
マハ49形に改造後はハ座席56人、立席10人でした。 
昭和19年には小倉工場にて調理室付三等車のマハ49 21に格下げ改造されましたが 
小倉空襲を受け被災して昭和21年3月には一旦(書類上)廃車されます。 
戦後の昭和22年に三菱重工業の手により3等車オハ77 8として復旧し 
戦後の混乱期の輸送に貢献します。  
昭和28年6月には称号規程の改正によりオハ78 8に形式変更されますが 
新型車輛も沢山傑出してきた昭和29年3月には 
住み慣れた小倉客貨車区を離れて秋田客貨車区に転出し 
郵便荷物車マユニ78 21に改造されて 
郵便荷物合造車の時期を長く過ごします。 
そして昭和41年3月に土崎工場にて救援車スエ78 15に改造されて現形式に至っています。 

 

KATO京都店の特製品ですね…φ(..)メモメモ  東京店だとAssy寄せ集めだけで済ませていますけど ひと癖ふた癖ある京都店だと塗替えたり組立てたりして特製品として販売してしまう辺り 関西人の商魂を感じてしまいますね(笑)

 

何処かのショップの販売品でしょうかね(´σ`) 尼だと購買者の足元を見ているせいか 通常のオンラインショップより倍掛けで販売されている傾向が見受けられますね(´σ`)  因みに送料込でもこの半額位の値段でボクは入手できました(^_^;


スエ78 15に改造後は 
昭和61年7月に高崎でEF55が動態復元される際に 
イベント用として高崎に転属しましたが 
この頃は水切だけで雨トイも縦トイもなく 
前位側妻板貫通路は塞がれていましたが 
後に雨トイ・縦トイの取付や前位側貫通扉の新設などの改造が行なわれました。 
この改造の後も現在では希少な存在となった3軸台車のTR73や戦災復旧車特有の2段窓 
側扉の付かないデッキ部など多くの形態的特徴を持っています。 
その後は台枠に亀裂が見つかったり 
現況にそぐわない車輛構造が災いして廃車解体されてしまったりしたのは 
残念としか言い様がありません(´•ω•`)
 
形式の変遷としては 
マハ49 21 (スロシ38 16) →オハ77 8→オハ78 8→マユニ78 21→スエ78 15
先日Pickでご紹介した
ファーストカーミュージアム(先頭車博物館)
FM-031 165系急行電車
です。
 
 
まァ
ミイラ取りがミイラになってしまったワケですが
「品薄な富のクハ165が少しの手直しで入手できるなら」(´σ`)
と入手してきました(^_^; 

 

 

実は末廣町田無² で他のパーツ類を先に見つけて確保していて
「そういやファーストカーのクハ165って在庫あるんだろか?」(´σ`)
とあちこち店内をヲタヲタウロウロしていたらレヂの裏側にヒッソリと陳列してあり
逆上的に入手してきてしまったのでした(笑)
 
 
さて開封の儀(๑و•̀ω•́)و 
トミックス製品によくある簡易パッケージに
展示用の未塗装のファイントラック158.2mmレールが付属します。 
右下の防犯用タグは 
田無² さんではディフォルト装備ですが出てきたのでそのまま撮影しました(笑) 
 
 
車両本体をトレイから出して下廻りを撮影しました。 
展示用レールから集電及び車輛を固定するための車止部品が 
台車抑えの長ネジで台車ごと抑え込まれています。 
コイツを外して段付(鍔付)ネジで締め直してやれば 
走行化は出来る筈です?! 
 
 
 “車輛後部は連結器がありません。” 
というネット情報からやはり驚愕( º言º) 
別売の検修庫風味の電池ケースにお尻を隠して集電させるのですから見せる必要もなく…(^_^; 

 

 

安く提供させたいが為に部品としてもケチるワケですね、解ります( ˇωˇ ) 
 
 
KATOの(台車用)中心ビスを入手していましたので流用しようとしましたが 
長さは合うのですが鍔が無いために台車自体が抜け落ちてしまいます(´•ω•`) 
ワッシャーを噛ませば良いワケですが 
都合よく幅の広いワッシャーなんて専門店に行かなきゃある訳もなく(´•ω•`) 
 
 
画像は逆を向いてしまいましたが 
そこでジャンク品のマイクロエース製モハ166から台車ネジを徴発(^_^; 
トミー・TOMIXリスペクトなマイクロエースですから 
部品の規格は合うだろうという 
安易な発想です(笑) 
結果流用は出来ました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ 
台車が外れて台枠もバラバラになってしまうモハ166は 
そのままファーストカーミュージアムの集電部品と長ネジで台車ごと抑えてしまいました(^_^; 
車輛として復活させる時に鍔付ネジを用意しようという魂胆です(笑) 
 
 
新しく入手できた空気配管付密着連結器仕様のTNカプラーを出してきましたが… 
ファーストカーミュージアム仕様の165系は最新仕様の165系に準ずる仕様なんですよね…φ(..)メモメモ 
 
 
で 
前回一緒に中古車屋さんで入手してきたクハ167がTOMIXナイズされていたのを思い出して 
足廻りの部品をコンバート出来ないかバラしてみましたが… 
残念乍ら旧仕様のセンバネを使った復元バネのTNカプラー/(-_-)\ 

  

 

最新仕様のTNカプラー密着連結器形です。下の密着連結器形とは空気配管が付いているか付いていないか位の変化しか感じられませんが あるとないとじゃ雰囲気が全く違って見えてきますよね(* 'ᵕ' )☆ 

 

 

一つ前の仕様のTNカプラー密着連結器形です。 空気配管はありませんがカプラーの復元バネが所謂バネになっており 復元力が強化されています。その為に連結器本体と同受 そして連結器を台枠にマウントする土台部分が若干初代形より変化しています…φ(..)メモメモ 

 

 

確かコチラはセンバネ仕様の初代形だったと思います。 2970品番時代の165系電車等が合致します。台枠との取付部分は変化が無いので 連結器の復元力が必要とされない編成両端部分なら使い勝手が今でも良い部品である筈です。 

 

手持在庫が無くて空気配管付密着連結器を入手した経緯もあるので… 
勿体無いですがバラして部品を流用して 
先頭部分のダミーカプラーを置き換えてみました(^_^; 
カッターナイフの刃先を使ってバネを慎重に架け替えをするのですが 
 “何度となく飛ばしては捜し” の繰り返し² でした( ¯﹀¯ ) 
流用元の “フタ” にはジャンパ栓の彫刻が両脇に一つずつ付いていますので 
これは二つとも切りとばして整形しました。 

 
元々連結器が付いていない後部連結面には 
この新しく入手した空気配管付密着連結器を装着。 
 
 
やっとそれらしい格好になりました(* 'ᵕ' )☆ 

 

 

ゆけむり・草津仕様のクハ165並みになったかな?( •̀∀•́ )b 

 
 
検修庫風味の電池ケースでヘッドライト・テールライトの切り替えをするらしく 
車輛本体の切り替えスイッチは当然のようにレスです。 
付いてません(^_^; 
偶数車仕様なので先頭部分付近の機器箱も一つ無いですし(´•ω•`) 
まァ割り切って編成させることにしましょうかね( ˇωˇ ) 

 
中古車屋さんで入手してきたマイクロエース製167系と編成させてみました。 
往年の田町車の「ごてんば」を彷彿させる陣容のような感じがします‪(  . .)"‬ 
 
 
計らずして偶々中古車の入手が出来て組み合わせたファーストカーミュージアム仕様のクハ165ですが 
走行化できたのもほんの偶然で 
そりゃ大変でしたが結果オーライ(* 'ᵕ' )☆ 
良い出来映えなんじゃないかと自負している次第です。
今さら乍ら 
KATO 10-1805 43系 高崎運転所 旧型客車 7両セット 
が入線しました。 
 
 
いまを生きる旧型国鉄客車なので(廃車された個体もありますが) 
客車は好きですので 
ついポチッとな( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ 
過日たつみ鐵道管理局に入線しました。 
 
 
入手元を明かすとポストホビーwebside店からです。 
いつも梱包が丁寧で好感が持てます(* 'ᵕ' )☆ 
商品本体を必ずエアキャップ(プチプチ)で包んでくれます( •̀∀•́ )b 
胴元のamazon出荷はホント見習って欲しい(´-ω-)ウム 
 
 
欲を言えばもう一巻きエアキャップが欲しいところですが 
コレでピッチリ梱包じゃなきゃ個人的には御の字です。 
ブックケース単体なら60サイズぴったりですが 
鉄道模型なんでねぇ…(´σ`) 
ワンサイズ上になっても構わないので商品本体が壊れない梱包が個人的には嬉しいです(* 'ᵕ' )☆ 
 
 
さて開封の儀(๑و•̀ω•́)و 
 “近代化改装車だらけで面白味の欠ける陣容” とか悪口言われたりしていますが 
その時々の改修工事で更新された姿ですので 
ある意味これは更新内容の博物館でもあると思います。 
 
 
取扱説明書セットのウラは 
飯田線シリーズでよく見かけるようになったブックレットが封入されています。 
 
 
スハフ42のHゴムで固められたトイレや洗面所の固定窓がスロ62のそれ辺りと同じ構成ですよね(笑) 

 

 

何年ごろの更新か調べていないので不明ですが 

恐らくスロ62やスロ54 はたまたスロ81辺りと同じような年代の更新ではないかと思われます…φ(..)メモメモ 
中間に連結されるオハ47は 
ほぼ原型だと思われますが 
トイレ窓は木枠のままだったんですね…φ(..)メモメモ 
室内側にこう 
上段が下ヒンジで数センチナナメに開くスタイルが 
この頃に完成されていたんですね( ¯﹀¯ ) 
 
 
スエ78? 
詳細は別記事で。